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2015年 09月 08日

銅のやかん


銅のやかん(時代:大正くらい?。容量:満水で900cc)。


丸みのあるコロンとした形が愛嬌を醸し出しています。


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以前、京都「開化堂」の女将さんに「銅や真鍮など金属は手のひらで撫でまわすと馴染んでくる」とお教えいただいたように、

何時間も撫でまわした結果、入荷時よりもだいぶ艶が出てきました。まだこれからも、時々は撫でまわしてやろうと思っております。



内側も湯を「煮沸→捨てる」を何度も繰り返すことで使用可能な状態になってます。

現在は「炒り立ての焙じ茶」をご注文いただいた際に、焙じ茶の2煎目(2杯目)をこの「銅のやかん」で供しております。






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by airoku-fukusuke | 2015-09-08 08:01 | 古道具 | Comments(0)


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