2016年 05月 14日

萩焼の急須





先日紹介の「白薩摩の湯呑と湯冷まし」に取ってつけたようにセットで売られていた「萩焼の急須」。

容量は100cc。小ぶりな急須です。



注ぎ口の「欠け」と胴体のヒビに近い「にゅう」があったので、僕の不器用修理(金継ぎならぬ真鍮継ぎ)の練習代に。

金粉は値がお高いので普段は真鍮粉を使っておりますが、この「萩急須」は真鍮は蒔かずに漆だけで仕上げてます。(その方が雰囲気が良いと思いましたので)

器の繕い・・・。難しいです・・・。もっと練習をせねばなりません。



ちなみにこの急須。練習代とは言ったものの一応商品です・・・。

こんなお粗末な繕いものでよろしければ、ご興味ある方はお安くどうぞ・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-05-14 07:55 | 古道具 | Comments(0)


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