<   2015年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2015年 09月 30日

丸鏡


丸鏡 (径8.5cm)。


小ぶりな丸鏡。


e0350308_7522895.jpg

全体がブリキで覆われています。

e0350308_7522881.jpg

小さな輪っかが付いているので、ぶら提げる事もできます。

e0350308_7522876.jpg

そして鏡越しの店内。

e0350308_7522820.jpg

これを入荷して1年半。最初の1年間は喫茶部門でコースターに見立てて使用していましたが、現在は喫茶席の横にぶら提げております。(この「丸鏡」の存在に気付いてない方のほうが多いかも)


[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-30 08:09 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 29日

本日お休み + ひねったふくすけ



本日9月29日(火) :  店舗の目の前で側溝工事のためお休みします。


*ひねったふくすけ

写真では分かりずらいですが上半身は普通に横たわり、下半身は仰向き。

ふくすけは変な「ひねり」を加えてダラダラしていました。

e0350308_8365178.jpg




[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-29 08:46 | ふくすけ | Comments(0)
2015年 09月 28日

鉄屑


鉄屑。


近所を歩いていて拾ったもの。正真正銘の鉄屑です。

長年放置されて朽ちた側溝の蓋。


e0350308_7124166.jpg
e0350308_7124185.jpg
何かいろんな物が連想できそうな面白い形をしていたので拾ってしまいました。

現に人によって見え方が違う様で、「馬が走っている姿に見える」という方が多いようですが、

少数派は、よくご来店くださるお客様の5歳くらいの娘さんは「北海道みたい」と言っておりました。


向きを90度、180度と変えてみるとまた違う何かに見えてきそうです。


これまでも道端での拾いもの(主に鉄屑)はいくつもありましたが、意外にも一つの「オブジェ」として、お客様から良い反応をいただくことが多いです。


そう考えると普通の道端には、言わば「オブジェ」がゴロゴロと転がっているのかもしれません。

[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-28 07:46 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 27日

木のお面


木のお面(年代不明)。


アフリカのものでしょうか?

先日紹介しました宮崎からでたとされる顔色がピンクの「木のお面」と同様に、この「お面」もお客様からは度々良い反応をいだだいております。

e0350308_7503058.jpg


写真では分かりにくいのですが薄目を開けています。普通に「お面」として使用すると、ほぼ視界はありません。


この「薄目」に「だんごっ鼻」。そして何といっても最も印象的なのは「たらこ唇」。この唇のみ赤く色づけされている事もあって最も目を引きます。

この「たらこ唇」の裏面を見ると、「下唇」と「上唇」を茶色の革で繋ぎ合わせているので、ほんの数ミリ程度ですが口を開閉できます。


機能としてはあまり意味のないこの「細工」。起きてるのか寝ているのか分からないボーッとした風貌。個人的には大変気に入っております。







[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-27 08:20 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 26日

本日お休み致します + ふくすけ


本日9月26日(土)お休みいたします。


e0350308_8185255.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-26 08:19 | ふくすけ | Comments(0)
2015年 09月 25日

李朝の糸巻き


李朝の糸巻き(1800年代)。


木の糸巻きです。

5年半前にこれも京都・北野天満宮の天神市にて「キム」さんから購入したもの。

購入した全7枚のうち、2枚は売れていき1枚は喫茶部門で「敷物」に見立て使用しております。

残りの店頭に出ている4枚をご紹介。


e0350308_7422037.jpg

単なる「糸巻き」にこの彫刻。当時の朝鮮の人々の美的感覚と遊び心に大いに惹かれてしまいます。

骨董の知識を持たない僕ですが、李朝の工芸品には「温かさ」と「おおらかさ」を感じるのでつい手に取りたくなります。

この「李朝の糸巻き」は入荷以来ずっと「あいろく」の中で中心的存在です。








[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-25 08:16 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 24日

磁器の幼子貯金箱


磁器の幼子貯金箱。(産地、年代不明)


日露戦争で出征する兵隊さんを見送る幼子の姿を模ったものだそう。

1900年代初頭の日本製と聞いておりますが定かではありません。


e0350308_812197.jpg
e0350308_8121910.jpg
確かに日章旗を持っているように見えます。しかし髪の生やし方や座り方が日本のそれとは違うようにも見えます。

これが単なる磁器の置物であればさほど興味はなかったのでしょうが、裏を見ると貯金箱であったことに惹かれてしまい購入に至りました。


e0350308_8121936.jpg

この「幼子貯金箱」入荷から5年程。何度かお嫁入り(婿入り?)しそうになりましたが、現在も場所を変えながら「あいろく」店内を見守っております。

[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-24 08:37 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 23日

かわいらしいぞう


かわいらしいぞう。


木彫りのぞうです。

e0350308_7344798.jpg
e0350308_7344788.jpg

そしてこの「ぞう」のかわいらしい点はこれです。↓

e0350308_7344790.jpg
体長が3.5cm、高さも3cm程の極小サイズ。

この「かわいらしいぞう」は「あいろく」店内で、以前紹介しました真鍮製の「かわいそうなぞう」の横(足元)で2体仲良く佇んでおります。



これは一昨日、熊本・阿蘇の古道具店「etu」さんで購入。

もう少しゆっくり見たかったのですが連休中で人が多かったため、ひとまずこの「ぞう」だけを持ち帰ることに。


そして「etu」さんから教えていただいたお蕎麦屋「産屋(うぶや)」さん。

くるみのタレに浸けていただく「くるみ蕎麦」大変美味しかったです。ありがとうございました。


連休中で何度も渋滞に遭ったため熊本市内に着いたのは夕方17時。

自宅にとにかく「人たらし」な「ふくすけ」を待たせてあるのでそんなに長居する訳にはいきません。

なので今回の市内散策は「さかむら」さんと「河原町繊維問屋街」。絶対に押さえておきたかったこの2か所のみに立ち寄るに止まりました。


またの機会にこそ、もっとゆっくり散策しようと思います。何か良い熊本情報をお教えいただければ嬉しいです。


*この日の帰宅時間は22時。案の定「ふくすけ」は猛烈に甘えてきました。これで僕がどう思ったかは言うまでもありませんね。*









[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-23 08:25 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 22日

李朝の置物


李朝の置物。


李朝の木彫りの置物です。

e0350308_7312456.jpg

これは京都の北野天満宮・天神市で購入したもの。

僕は天神市に立ち寄った際には到着してからまず一目散に直行するお店があります。

それは天神市に毎回必ず出店されている70歳前後くらいの韓国人男性。聞いたところによると名は「キム」さんというらしいですが、その「キム」さんから購入しました。

「キム」さんによると、これは李朝初期くらいのものらしいです。

右手に「臍」があるので、何か付属物があったのでしょう。

e0350308_7312470.jpg
「キム」さんは焼き物を中心に北朝鮮からの発掘品をいつもたくさん持ってこられています。北朝鮮にはまだこういう物たちが多く残っている。との事です。

そして他の出店者のものと比較してもお値段も手頃なものが多く、しかも「偽物」がないので、僕のような骨董の知識がない貧乏人でも購入しやすいため大変ありがたい存在です。

2年程前から僕の顔も覚えて下さり、それからはいつも「九州ハドウデスカ?」と聞いて下さいます。


たまにしか立ち寄らないのにも関わらず覚えていてもらえる事は大変嬉しい事です。

僕もそれに習い「あいろく」にご来店くださった方のことは、しっかり記憶しておきたいのですがまだまだ未熟です・・・。





[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-22 08:22 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 21日

本日お休みします。 + ふくすけ



本日9月21日(月)。お休み致します。

e0350308_840314.jpg





[PR]

by airoku-fukusuke | 2015-09-21 08:41 | ふくすけ | Comments(0)