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2016年 09月 29日

本日から4日間お休みします。






***本日9月29日(木)~10月2日(日)まで店舗営業はお休みいたします。***



*9月29日(木) : 第2回「駅ナカ蚤の市」の準備のため。

*9月30日(金) : 第2回「駅ナカ蚤の市」出店のため。

*10月1日(土) : 同上。

*10月2日(日) : 「駅ナカ蚤の市」の荷降ろしついでに店内配置換え予定のため。




3月に開催された第1回「駅ナカ蚤の市」に続き今回も盛況となりますよう・・・。

主催者の「古本や檸檬」さんの「北九州にも古本・古道具の文化を根付かせたい」という思いとそれに賛同する全出店者の思いを感じていただけたら幸いです。(僕はちんたらぽんたら出店しておりますが・・・)



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by airoku-fukusuke | 2016-09-29 08:00 | Comments(0)
2016年 09月 28日

ちいさな不動明王。





一見、木の朱漆塗りの小さな箱。

高8cm×横6cm×縦4.5cm。

観音開きの扉を開けると鋳物の「不動明王」。

小さいのでその細かい表情までは表現できていない大雑把な明王です。

台座には縦書き(右から)で「成田山」と書かれています。




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by airoku-fukusuke | 2016-09-28 08:40 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 27日

ふくすけ久々のご対面。







我が家の愛猫「ふくすけ」。

毎朝の日課であるパトロール。本日のそれでノラ猫「はっちゃん」と窓ガラス越しに久々のご対面。

「ワインレッドのふくすけ」になって以降初対面です。

この記事を書いている今現在も、もうかれこれ30分以上は向かい合っております。

「ふくすけ」が「くぅ~、くぅ~」と鳴いております。



この春から夏にかけて「はっちゃん」を見かけなくなり心配しておりましたが、この所度々見かけるようになり安心しております。どこに隠れていたのやら・・・。





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by airoku-fukusuke | 2016-09-27 09:03 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 09月 26日

福助さん





新入荷の「福助さん」。

高10cm。




台所に置きっぱなしにされていたのか、煤けていると言うよりは埃と油汚れでしょうか。

色も剥がれていますが、表情の力強さは健在かと思います。



当ブログに何度も登場している「福助さん①」と比べてもその笑顔は力強いものに見え、根っからの商売人といった佇まい。

2体を並べ比べるとその笑顔の違いがはっきり分かります。



個人的には、営業スマイルが板についていない商売下手そうで胃が弱そうな「福助さん①」のほうに親近感がわきます。





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右が商売下手の「福助さん①」。左が新入荷の商売上手「福助さん」。



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by airoku-fukusuke | 2016-09-26 08:50 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 24日

鉛の板と茶筅





今回は過去に書いた記事を今一度紹介します。



鉛の板(5cm×11.5cm)。と煤竹茶筅。


まずは鉛の板。一体何に使われていたのか?


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これの面白い点は、下記の写真を見ての通り。

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やわらかくて、割と自由に曲がります。

なので、これを筒状に曲げて・・・。


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茶筅立てに見立てています。

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この茶筅は偶然手に入ったものですが、箱に「池田壹岐 煤竹茶筅」と書いてありました。

これを少しだけ調べると、こうありました。

「煤竹茶筅は主に表千家流の茶会に用いられる。伝統工芸士の池田壹岐の茶筅は特に高品質で茶道家に愛される逸品。」

そしてイヤらしい話、お値段も僕にとってはお高いものでした。


そして先入観でも何でもなく、それまで使用していた茶筅に比べ、これがまた格段に茶が点てやすい。


「やはり良い道具はちがうなー。」と、しみじみと感じました。



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by airoku-fukusuke | 2016-09-24 08:29 | 喫茶道具 | Comments(0)
2016年 09月 22日

ワインレッドのふくすけ





我が家の愛猫「ふくすけ」の首輪が変わりました。

紫紺の水玉柄からワインレッドの星柄に。

ワインレッドのふくすけです。



見慣れないためか似合っていないように見えますが、その愛くるしさは変わりありません。

すぐに馴染んでくるでしょう。





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by airoku-fukusuke | 2016-09-22 08:32 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 09月 21日

ヤマト糊の瓶。





前回の「フエキ糊の瓶」に続き「糊瓶」2種。

今回は「ヤマト糊の瓶」。

一つは昨年7月に紹介したもので、高3.8cm×径5cmの小ぶりの瓶。

その後1個も嫁入りせず、そっくりそのまま健在です。



もう一つは少し大きめの高8cm×径7cm。

写真では見えにくいですが、胴に浮き彫り文字で「登録商標ヤマト糊 木内製」と書かれています。



昨夏の記事にも書きましたが、このガラスと金属の組み合わせは惹かれてしまいます。そういう方は少なくないと思います。



同じく書きましたが、この「糊瓶」を以前購入してくださった「O」さん。

変わらず自身が主催するお茶席にてこれを「棗(なつめ)」に見立てて愛用してくださっているそう。

その他にも「あいろく」から「O」さんのもとへ嫁入りし、同じく愛用されている道具は数知れず・・・。

本当にありがたいことです。「O」さんいつもありがとうございます。









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by airoku-fukusuke | 2016-09-21 08:52 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 20日

本日お休み。





***本日20日(火)は勝手ながらお休みいたします。すみません・・・。***



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by airoku-fukusuke | 2016-09-20 08:00 | けしごむはんこ | Comments(0)
2016年 09月 19日

フエキ糊の瓶





フエキ糊の瓶。昭和30年代くらいでしょうか。

高19cm×口径10.5cm。

深い緑色のガラス瓶。大きさからして業務用ですかね?



昭和40年代以降生まれの方にとっては、黄色いプラスッチックの容器に馴染みがあるかもしれません。

不易糊工業株式会社は創業1886年(明治19年)。日本卓上糊の元祖だそうです。



古いので少し劣化はしてますが、ちゃんとブリキの蓋も付いております。

淵の部分に僅かな亀裂があります。







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by airoku-fukusuke | 2016-09-19 08:41 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 18日

サインボール。おまけにふくすけ。





商品ではありませんが「サインボール」。

写真をご覧いただけたら分かると思いますが、これはプロ野球の公式グッズなどではなく直筆でソフトボールに書かれたものです。



まずどの選手のサインかというと元西武ライオンズの森山良二投手のもの。現在は確か楽天のコーチをされていると思います。←間違えていたらすみません・・・。

そしてなぜソフトボールかというと、僕は小学生時に「到津スポーツ少年団」というソフトボールクラブに所属しておりました。

森山投手はその「団」の第1期卒団生なのです。



このサインをいただいたのは僕が小6だった1989年の正月のこと。

森山投手は前年の88年に、黄金期の西武ライオンズで先発投手として10勝をあげ、その年の「新人王」を獲得し日本一に貢献。

それはもう僕らの英雄でした。


その年のオフ、そんな英雄が「新人王」の肩書きを引っ提げ凱旋帰郷、そしてグラウンドに顔を出してくださり、僕らはもちろん保護者らもドキドキ、ソワソワ、ザワザワ。

当然僕ら子供達は森山投手に群がりサイン攻めでしたが、嫌な顔ひとつ見せずサインに応じてくださったことに感激。

そして僕はちゃっかり硬球も用意して行き、それにもちゃっかりサインをいただきました。

僕は新品の硬球には薄く「ロウ」がコーティングされていることは露知らず、森山投手はその手で時間を掛けて「ロウ」を擦り落とし、サインを書いてくださいました。

お手間を取らせてしまい本当に申し訳ない気持ちになったことが思い出されます。すみませんでした。




そして懺悔したい事がもうひとつ・・・。

僕は森山投手を目の前にして、ワクワク、ドキドキ興奮気味だったことは事実です。本当に嬉しかったです。

しかし腹の中では「辻発彦選手」のサインをもらってきてくれないかな・・・。

と僅かながらでもそう思っていたことを今お詫びしたいと思います。僕は辻選手のファンだったのです・・・。

生意気な子供ですみませんでした・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-09-18 09:18 | ふくすけ | Comments(0)