あいろく

airoku.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2017年 02月 28日

3月1日(水)お休みいたします。





***3月1日(水)は都合によりお休みいたします***



e0350308_19304039.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-28 19:56 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 02月 27日

たまご展




福岡市南区の「picnika」さんから企画展のチラシが届きました。

その名も「たまご展」。

このチラシに「本展は店主の卵好きが高じて(わがままに付き合ってもらうかたちで)開催することになりました」と記載されている通り、僕としては「随分振り切ったなー」という印象でした。

昨年末に「大一大万大吉」はんこの注文をしてくださった「あいろく」のお客様「Nさん」が先日「ゲゲゲのゲーテ」という水木しげるさんの本を寄贈してくださいました。

その中に水木さんの言葉で「創作というものは、誰が何といおうと、強い気持ちで、わがままに自分の楽しみを追い求めるべき」とありました。お店創りも言わば創作だと思います。この「たまご展」は正にそれなのではないでしょうか。

あと同書の中で、もう一つ水木さんらしい表現で、僕の印象に残った言葉ですが「机に向かっているだけではダメなんだナ。楽しいことをやっているうちにクソがたまるようにアイデアもたまるんです。」

これも正に「たまご展」に当てはまるものではないでしょうか。



僕も見習い、「振り切っていきたい」。そう思うばかりです。

とらわれずに・・・。



e0350308_19303943.jpg
e0350308_19303959.jpg
e0350308_19303954.jpg
e0350308_19304046.jpg



「ゲゲゲのゲーテ」。

店内に設置しておりますので、ご自由にご覧くださいませ。

先日モーニングをご利用のお客様が「読み出したら止まらなくなって・・・」と読破して帰られました。
e0350308_19304035.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-27 19:56 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 26日

ふくすけとモーニング




「あいろく」でモーニング営業を始めて、「モーニングができる古道具屋」の看板を掲げてから1ヶ月が過ぎました。


お客様のご来店はほぼ無いであろうという当初の想定よりは、飽くまでそれよりは順調であったように感じております。

その間に3度もご来店してくださった方が2組もいらっしゃったこと。これには本当に感謝と嬉しい思いでありました。

その他にも、まだこの時間帯にご来店されていない方からの良い反応もチラホラあり、「モーニング」という文化の影響力を僅かではありますが感じることができた1ヶ月でした。

「これを始めて良かったのかも・・・」という思いです。

試験的に始めた「モーニング」ですが今後も続けていこうと決めましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

あと忘れてはなりません、通常営業もよろしくお願いいたします。




という訳で本題「ふくすけとモーニング」。

今日の午前中、モーニングの営業時間が終わり、僕は食材の買出しへ。そして用を済ませ帰店し、少し時間が空いたので愛猫「ふくすけ」を店内に放つことに。

「ふくすけ」は喜び勇んで店内散策。本当に可愛いヤツです。

そして僕は自身の店でモーニング気分を味わってみることに。

ホットケーキやパンなどの粉ものが好物の「ふくすけ」は店内散策に夢中であったにも関わらず、その香りを目敏く察知し、すぐさま僕が座る向かいの席に・・・。僕はパンをおすそ分け・・・。



愛猫「ふくすけ」との思わぬ相席での「モーニング」を楽しむことができ、僕は少し幸せな気分のまま通常営業へ向かうことができたのでした・・・。





↓自分用なのであんこは乗せず、マーガリンを適当に塗りたくったトーストです・・・。↓


e0350308_202891.jpg





↓向かいの席へやってきた「ふくすけ」↓

e0350308_202813.jpg





↓パンへ向かってくる「ふくすけ」↓


e0350308_202818.jpg



↓向きを変えたりして・・・↓


e0350308_202861.jpg


↓かぶりつく「ふくすけ」↓



e0350308_2028100.jpg


[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-26 20:38 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 24日

朱塗りの盆





「朱塗りの盆」。

新入荷です。

24.5cm×16.5cm×4.5cm。



少し離れて見ると皮のようにも見えますが木の盆です。

盆といっても受け部分が平らではなく、こんもり盛り上がっている形状からして元の用途は定かではありません。

東南アジア系でしょうか?朝鮮っぽい雰囲気もあり気に入っております。

釣銭トレイにはもってこいの佇まい。

ですが「あいろく」では現在それは「素焼きの祭器?(2015年7月紹介記事)」を見立てて使用中で、それが実にお客様からの好反応をいただいております。

なのでこの「朱塗りの盆」は、しばらくの間は値札をつけ店内に置いておこうと思いますが、その間売れて行かないようであれば、「素焼きの祭器?」と釣銭トレイの座を争うことになりそう・・・。でもそれはまだ先の話・・・。




e0350308_205645.jpg
e0350308_2056580.jpg
e0350308_2056471.jpg
e0350308_205655.jpg




素焼きの祭器↓
e0350308_7283962.jpg





[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-24 21:14 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 22日

24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***

尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。




お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。

これでよく白湯や水を飲みます。

少し幸せな気分になります。



e0350308_2001079.jpg
e0350308_7321528.jpg
e0350308_7321552.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-22 20:13 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 21日

第3回小倉駅ナカ蚤の市





駅ナカ蚤の市のチラシが届きましたのでお知らせです。

4月1日(土)、2日(日)の二日間です。

どうぞよろしくお願いいたします。



e0350308_19435979.jpg
e0350308_19435960.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-21 20:01 | 催事 | Comments(0)
2017年 02月 20日

久々ふくすけ




最近、愛猫「ふくすけ」の写真がなかなか撮れないので店内に放ってみました。

久々のことなので「ふくすけ」は興奮気味に店内を散策。

少し落ち着いたところで一枚。

あまりに嬉しそうで楽しそうなので、これからも度々放ってやろうと思います。



古道具と黒猫って合いますよね。



e0350308_2153383.jpg
e0350308_2153316.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-20 21:19 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 02月 19日

茶屋町橋梁





先週のモーニング営業中、いつも仲良く親子3人でご来店してくださる良きお客様との会話の中で、八幡東区尾倉のレンガ造りの「尾倉橋梁」のお話が出たので今日はこの話題を。



「茶屋町橋梁」。

それは同区の茶屋町にある同じくレンガ造りの橋梁ですが、同区春の町にある「あいろく」からは自転車で20分ほどとやや距離があるのですが、思い返せば僕が「春の町」でお店を構えるに至る「基点」となった橋梁だと思うのでご紹介。


僕が「あいろく」開業に向け物件探しをしていたのは今から10~12年前のこと。

主に自転車と徒歩で、僕にとって、飽くまで僕にとってめぼしい空き家を見つけてはそのご近所に聞き込みに入る。といった手法で探し回っておりました。

傍から見ればなかなか怪しい行動に映ったことでしょう・・・。


人目はさて置きそんなことを繰り返す中で、ある日は「あそこは家主が行方不明」。またある日は「あそこは殺人物件」。またまたある日にはお喋りなおばあちゃんに当たってしまい、自宅に引きずり込まれ「ウチは真面目な遊び人!」などと聞いてもない事を延々聞かされたり・・・。

良い思い出です・・・。



話が少し逸れましたが、そんな中でたまたま通りすがりに見つけたのがこの「茶屋町橋梁」。

小さな川に掛かるその佇まいの良さに足が留まってしまいました・・・。

そしてそのほんのすぐ近くに惚れ込んでしまった物件が・・・。

出入り口の上には縦書きで(右から読む)「突玉」の立体文字。「玉突」ですね。側面には「撞球」と書かれた古い看板が。

ビリヤード場だったのでしょう。(ちなみに現「あいろく」の建物もかつては撞球場だったとのことです)



本当に惚れ込んでいたのですが、残念ながらここは人が使用しており、借りるのは断念・・・。

尚、この「玉突物件」は数年前に火事で焼失しております。これも残念・・・。



この「橋梁」と「玉突」を発見したことから、僕は茶屋町近辺を重点的に散策するようになりました。それだけ何かこの近辺には良い予感がしたのです・・・。

(その予感とは裏腹に、前述しました「真面目な遊び人」も実はこの近辺で出くわしてしまった方ですが・・・。)

しかしそんなに上手く事は運びませんでした。

そんな中でひとつ、めぼしいものではありませんでしたが、お茶屋さん跡に「貸し店舗」の張り紙があったので取り敢えず連絡して中を見させて頂く事に。

案の定中は綺麗に味気なく改装されておりましたが、せっかくなので僕は担当者に「もっとボロくて良いので、もっと安い物件はありませんか?」と破れかぶれで尋ねてみたところ担当者は「確かあそこがまだ空いていたと思います・・・。」と記憶を搾り出し連れて行かれたのが「春の町」。

何を隠そう現「あいろく」でした。

とにかくボロい!躊躇し何日か考えた後に決断し、そして契約したのが2007年4月1日。

それから1年かけて改装工事。いろいろゴタゴタありました。

そして大きく省略しますが現在に至ります。



今思えば、全く馴染みの無い「春の町」に辿り着く「基点」となったのはやはり「茶屋町橋梁」に見入ってしまったことから。

そんな訳で僅かながら「あいろく」に所縁ある「橋梁」であると、おこがましいと思いながらも僕は勝手にそう感じております。





e0350308_20224659.jpg
e0350308_20224693.jpg
e0350308_20224641.jpg
e0350308_20224688.jpg
e0350308_20224734.jpg





おまけにこの近辺にはこんな物件もありました。


e0350308_20224773.jpg



「情報化時代の高速印刷」。

新しいようで完全に古いキャッチコピー。僕はそんな茶屋町近辺が何となく好きです。





[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-19 21:27 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 17日

半壺





「あいろく」の喫茶にはメニューに「半くずもち」がありますが、それは単に量が半分のくずもちのことです。

今日紹介します「半壺」も同じく、胴の下半分が割れてなくなった、即ち半分になった壺です。新入荷です。


インドのものだそう。

高13cm×口径6cm×割れ部分の径13cm。


上下左右に向き角度を変えるといろいろな表情が楽しめます。

割れているので売れて行くとは思えませんが、それだけに面白い「半壺」です。(飽くまで個人的に・・・)



尚、お客様の入店はほとんどないですが、めげずにモーニング続行中ですので、そちらもよろしくお願いいたします。




e0350308_2019266.jpg
e0350308_2019379.jpg
e0350308_2019322.jpg
e0350308_2019316.jpg
e0350308_2019370.jpg
e0350308_2019413.jpg
e0350308_2019498.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-17 20:38 | 古道具 | Comments(1)
2017年 02月 15日

16日(木)お休みいたします。






***明日2月16日(木)は都合によりお休みいたします。***




店内の一部。↓


*木像 : 江戸初期くらい?

*鉛弾4個 : 明治初期。

*津山城瓦片 : 1600年代?



e0350308_202792.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-15 20:08 | 古道具 | Comments(0)