あいろく

airoku.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2017年 03月 28日

31日~2日お休みします。





*3月31日(金)は「駅ナカ蚤の市」の出店準備のためお休みいたします。

*4月1日(土)~2日(日)は「駅ナカ蚤の市」出店のため、店舗営業はお休みいたします。



今回で3回目の「駅ナカ」。

過去2回はいずれもお客さん?に絡まれてしまったので、今回はどうか絡まれませんように・・・。



e0350308_20184741.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-28 20:24 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 03月 26日




「コーヒーゼリーの時間」につづき、「あいろく文庫(仮)」が1冊増えました。

水木しげる著「水木サンの猫」。


これは水木さんの作品の中でも、主に猫が登場する作品を集めたもの。

「人が猫に飼われていることに気付いてない」。

「猫は賢い。自分で食うために働かない」。

等等、興味深い言葉が・・・。


僕も知らず知らず、実は「ふくすけ」に飼われているのでしょうか?



喫茶ご利用の方で、興味ある方はご自由に閲覧くださいませ。



e0350308_19335843.jpg
e0350308_19350673.jpg






↓働かずして寝床と飯を得る我が家の「ふくすけ」。↓
e0350308_8275399.jpg










[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-26 19:49 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 03月 25日

タイルの残骸




昨日、モーニング営業を休んで仕入れに出かけました。

収穫はゼロでした・・・。


「そんな日もあるか・・・。」と思っていたら、仕入先の駐車場にコロンと転がっていた「タイルの残骸」。

7cm×6cm×厚さ3cm。

拾って眺めてみると、なんとなくイイ感じ・・・。

連れて帰ることに・・・。


収穫はゼロと書きましたが拾い物、要するにゴミをひとつ収穫しました。
たかがゴミ。しかし「あいろく」にとっては「用」があるもの。

ゴミに値段を付けて売る・・・。どうかご了承ください・・・。(もちろんゴシゴシ洗って泥は落としておりますので・・・。)



e0350308_2041330.jpg
e0350308_2041326.jpg
e0350308_2041331.jpg



[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-25 20:26 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 24日

コーヒーゼリーの時間




「コーヒーゼリーの時間」。

文筆家・木村衣有子さんの著書です。

僕のなかで木村衣有子さんの著書と言えば、「東京骨董スタイル」。

美術雑誌・別冊太陽の「生活を楽しむ」シリーズのひとつで、14年前に購入してから現在も尚、時々パラパラと眺めては「古道具屋」に「喫茶店」に憧れを持っていた(現在も尚)「あいろく」開業以前の気持ちを思い出したりしております。


そんな訳で「コーヒーゼリーの時間」。

2015年6月に発行されたものですが、僕が初めて目にしたのは昨年2016年1月。仕入れで京都を訪れた際に「恵文社」にて立ち読みをしたのがそれです。(あの大寒波により、「あいろく」の水道管が破損したまさにその日でした・・・。)

以来ずっと気になっていたのですが北九州の大手本屋でも見かけることがなく、この度取り寄せました。(いつものように八幡東区荒生田の「本のひびき」さんにて)

コーヒーゼリーに特化した同著、関東・関西の厳選店のコーヒーゼリーと各店のそれにまつわる思いや拘り等が深く書かれております。

各店の共通する思いのひとつには、コーヒーゼリーは飛ぶように売れるものではなく、地味な存在・・・。しかし、しぶとく根強いファンがいる。だから作り続けるのだそうです。

僕にとっては見応え、読み応えがあるものでした。

この「コーヒーゼリーの時間」詳しい内容は「あいろく」店内に設置しておりますので、喫茶をご利用の方はご自由に閲覧くださいませ。



そんな訳で、「ついで」のようですが本題です。

「あいろく」で供する「珈琲ゼリー」について・・・。

まず珈琲豆は手網焙煎の豆を使用します。現在はブラジル・トミオフクダの中深煎です。

それを手縫いネルで、通常の1.5倍ほどの濃さで抽出します。固めるのにはゼラチンを使用します。

フルフルとプリプリの間くらいか、ある程度噛み応えある固さかと思います。

器は主に大正~昭和初期くらいのトロトロ肌の「氷ガラス」を使用しております。

ゼリーの上に自家製「アイスクリン」を盛り、てっぺんに珈琲豆を一粒。

「アイス」と共に豆をかじると口の中で珈琲アイスクリンに・・・。


「アイスクリン」は基本となる材料のみで、味は「なつかしめ」で「あっさりめ」。

したがって、しっかり味の珈琲ゼリーとアイスが喧嘩することなく、馴染んでくれていると思います。

ですが、どのように感じるかは人それぞれ・・・。

お客様のお口に合えば幸いです。

「コーヒーゼリーの時間」を「あいろく」でもいかがかと・・・・。決して無理強いではないことをご理解いただけたら尚幸いです・・・。



e0350308_19525031.jpg


↓「あいろく」版の珈琲ゼリー。↓
e0350308_744637.jpg



↓珈琲ゼリーに使用する「氷ガラス」↓
e0350308_19525184.jpg
e0350308_19525131.jpg


↓眺めては開業前を思い出す「東京骨董スタイル」。↓

e0350308_19525119.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-24 20:47 | 喫茶 | Comments(1)
2017年 03月 23日

24日はモーニングお休み。





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業は休みます。***

通常営業はやりますのでよろしくお願い致します。






珈琲とふくすけ。
e0350308_2032361.jpg
e0350308_2032352.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-23 20:07 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 03月 21日

繕う





お店とは関係がないことですが、先日自宅で使っていたお皿が割れました。

繕いました。



真鍮粉の接着面の出来が不細工なのでアップで撮影しておりません。

遠目に見ればイイ感じ・・・。



e0350308_208982.jpg
e0350308_208979.jpg
e0350308_208981.jpg


[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-21 20:21 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 03月 19日

こまったときの「ふくすけ」さん。





最近、パソコンの動きが悪いことが多く、更新する気が失せがちですがお許しください・・・。

そんな困ったときは「ふくすけ」です。



店内に「ふくすけ」。

「ふくすけ」を店内に放つと、とても嬉しそう・・・。

しかし油断をすると、店内にある細かいもの(例えば「フチュクル瓶やガラス菓子型など)を転がして遊びだすから注意は必要。





e0350308_2012888.jpg




↓↓フチュクル瓶(幕末~明治)
e0350308_7492490.jpg




↓↓ガラス菓子型(大正~昭和初期)
e0350308_7285557.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-19 20:10 | ふくすけ | Comments(1)
2017年 03月 16日

喫茶のこと、珈琲のこと。





喫茶のお知らせ。

今週末くらいから、今年も「アイスクリン」と「珈琲ゼリー」を始めようと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



そして珈琲のこと。

珈琲豆は変わらず「ブラジル・トミオフクダ」を手網焙煎で中深煎り。

そして、かねてより考えていたのですが、同じ豆ですが濃さが違う「あっさり」と「こってり」の2種類で対応することにしました。

これまでのものは「あっさり」です。豆15gで150cc。

「こってり」は豆25gで150cc。

飽くまで味は僕の基準ですのでご了承ください。



僕は普段、毎日お店を開ける前に珈琲を飲む習慣があるのですが、1日1杯は飲みたいのともう一つ、焙煎してから1日、1日味が変化して行く豆の状態を確認するためでもあります。

「あいろく」は僕自身が足を運びたくなるお店にしたい・・・。という思いがあります。(最近忘れかけていましたが)

僕は外で珈琲を頂く時には、「こってり」したものを欲することが多いので、かねてより自店でもこれを出したい・・・。と考えてました。

そこで手網焙煎が安定してきたと感じるこの機に「こってり」をメニューに加えることにしました。



珈琲が2種類になったことで、特に月に1度あるかないかの混雑時には、これまで以上にお客様をお待たせすることも多くなると思いますので、それもご了承ください・・・。

ここでいう混雑ですが、「あいろく」にとっては、5名くらいのお客様が同時に店内に居合わせると、それは混雑とします。

先週のある日、3組7名様が同時に居合わせることがありました。これはもう非常事態です・・・。その時のお客様、大変お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。


少し話が逸れましたがよろしくお願いいたします。



そして「あいろく文庫(仮)」に1冊本が増えました。

大坊勝次著の「大坊珈琲店」です。

この本もかねてより気になっていたのですが、僕の珈琲熱が若干高まったのを機に購入しました。

お店のあり方、取り組み方。考えさせられます・・・。

誠実に、誠実に・・・。

「あいろく」も「用事のない場所」になれるよう・・・。




e0350308_19275262.jpg
e0350308_19275228.jpg


e0350308_7321148.jpg
e0350308_744637.jpg











[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-16 20:19 | 喫茶 | Comments(1)
2017年 03月 14日

文机




新入荷の「文机」。

縦38cm×横91cm×高24cm。



そんなに古くはないでしょうか。大正期くらいか。

釘などは使っておらず、ガタつきもありません。




e0350308_19564748.jpg
e0350308_19564830.jpg
e0350308_19564862.jpg
e0350308_19564835.jpg
e0350308_19564839.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-14 20:04 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 11日

雫型の桶





新入荷です。

高21.5cm×口径26cm×31cm。



雫型という呼び方が正しいか否かは分かりませんが、雫のような形をしている桶です。

水を汲み、注ぎやすい形に拵えており、先に切り込みも入っているので、水切れも良いように造られているようです



普通の桶は円形なのでしょうが、こういった形はよくあるのでしょうか?僕は初めて見かけました。

特別な感じはありませんが、こういうささやかだけど面白い「もの」をこれからも見つけられたら・・・。と思います。




e0350308_1848533.jpg
e0350308_18485318.jpg
e0350308_18485464.jpg
e0350308_18485421.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-11 19:01 | 古道具 | Comments(0)