あいろく

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2015年 10月 17日

「紅玉りんごタルト」本日まで


「紅玉りんごタルト」本日なくなり次第終了です。

「スモール・バレー・デザート・カンパニー」さんありがとうございました。

流石に美味しかったです。

「あいろく」にご来店くださるお客様にも、もっと口にしていただきたいので、またそのうちに注文しようと思います。
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# by airoku-fukusuke | 2015-10-17 08:51 | 喫茶 | Comments(0)
2015年 10月 17日

ちりかご


ちりかご。(高24cm×横20cm×縦10cm)


鉄製の「ちりかご」。 ズッシリと重たいです。

おそらく路面電車内で使われていたものと思います。


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これは今のところ非売品にしてます。

この「ちりかご」は、僕が18歳のころ近所の骨董屋で初めて購入した「古道具」で、それ以来十数年間、自宅でまさに「ちりかご」として使ってきました。

39歳になった現時点で21年間の思い入れもあり、これに興味を示して下さるお客様もたまにいらっしゃるのですが、泣く泣く「非売品」にしております。


「あいろく」を開業してからは店内で「オブジェ?」と化していましたが、今月に入ってからは「本立て」に化しております。

鉄製で重量があるので、先日紹介の我らが「知世写真集」も倒れず収納できています。





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# by airoku-fukusuke | 2015-10-17 08:40 | 昭和レトロ | Comments(0)
2015年 10月 15日

直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」


めっきり涼しくなってきましたので「ほうじ茶」のこと。


「あいろく」で提供しております「ほうじ茶」は注文後に焙煎しますので、正真正銘の「炒り立て」です。

「白折」という茎茶を使用しております。

何種類もの緑茶で、そしてブレンドしてみたりと、いろいろ試した結果、結局シンプルに「白折」に落ち着きました。

「白折」は「煎茶」に比べ甘みがありまろやかなお味です。なので「煎茶」や「番茶」を炒った「ほうじ茶」よりも優しくまろやかな「味」と「香り」に仕上がります。


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この「白折」を炒るとこんな感じ↓

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気持ち「浅炒り」に焼きますので、若干「緑茶」っぽさを残したお味です。

そのせいか、「ほうじ茶」なのに3煎、4煎目までしっかり「味」「香り」が出てくれます。

珈琲に注文が集中しがちなのですが「ほうじ茶」は影の主力選手です。




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今回の道具。

* 湯呑 : 李朝後期の盃?湯呑?。

* 茶托 : 李朝の祭器?茶托?。(径12cm 高4cm)

* 徳利 : 江戸末期の波佐見焼(高16cm 容量500cc)

* 徳利の敷物 : 李朝の糸巻き(11cm×7.5cm)

* 盆 : 土板(横44cm 縦31cm 厚2cm)


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# by airoku-fukusuke | 2015-10-15 08:48 | 喫茶 | Comments(0)
2015年 10月 14日

本日も「紅玉りんごタルト」ございます。


本日も「スモール・バレー・デザート・カンパニー」さんの「紅玉りんごタルト」ございます。

1日2個限定で、今週いっぱいで終了です。この機会に是非とも。
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# by airoku-fukusuke | 2015-10-14 08:24 | 喫茶 | Comments(0)
2015年 10月 14日

急須のこと


急須のこと。


今日は「あいろく」で使用している急須について。

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直前焙煎、「炒り立ての焙じ茶」を淹れる際に使用しております。コロンとした丸型。満水時で200ccの小ぶりのもの。

これは佐賀県有田の「大石順一」さんの現在は製造されていない急須で、個人的には作家さんものの急須の中では抜群の「物」だと思っております。



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上のように「立つ」急須はバランスが良く、持ちやすくて淹れやすいとされています。(事実使いやすいです)


とにかく手先が器用な「大石」さんが作る急須。「握り」やすさ、「水切れ」のよさ、蓋部分の「機密性」。そして何といってもこの茶漉し部分の「網の細かさ」。常滑の朱泥急須なみの「精巧」なものです。

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これを購入したのは15年前のこと。

購入から9~10年後に「大石」さんから直接聞いて知ったのですが、この「急須」は生涯「3客」しか製造してないそう。

そんな貴重な「3客」のうちの「1客」を偶然にも僕が持っていた事に、勝手に一方的に「縁」を感じてしまいました。

まだまだこの先も愛着を持って使っていこうと思います。


「大石順一」さんとの偶然繋がった接点についてや、この急須を製造するに至った経緯など、語りたいことはまだあるのですが、長くなるのでそれはまた後日にしようと思います。






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# by airoku-fukusuke | 2015-10-14 08:18 | 喫茶道具 | Comments(0)
2015年 10月 13日

「紅玉りんごタルト」初入荷しました


紅玉りんごタルト。


福岡県糸島市の「スモール・バレー・デザート・カンパニー」さんの10月中旬~12月初旬限定「紅玉りんごタルト」初入荷です。

秋田から取り寄せた「秋一番」の紅玉りんごを盛り込んだシナモンの香りのタルトです。(スモール・バレーさんの商品カタログからの引用です)


お持ち帰り用はございません。「あいろく」店内で珈琲のお供にご注文いただければ嬉しいです。

とにかく客数の少ない「あいろく」ですので、無駄がでないようひとまず一日2~3個限定とします。

お味については、僕なんかが四の五の言っても、かえって伝わりにくいと思うので割愛致します。

まずはご賞味いただけたら。と思います。






「スモール・バレー」の「I」さんとの初対面は6年前の9月にさかのぼります。

福津市の「ガレリア星鈴音」さんでの企画展に参加させていただいていた際。その時は「ほいあん堂」さんと「あいろく」の「二人展」でした。

そこで「ほいあん堂」さんとお友達である「I」さんがお菓子の差し入れを持ってご来店されたのが初対面です。


その初対面から6年。毎年3月「嫁さん」の誕生月に注文しようと思いながらも時間だけが流れていました。それは何をするにも取り掛かりが遅い自分自身のせいですが・・・。


そんな中「嫁さん」とは関係のない今月、思い切って緊張しながら注文の電話をすることにしました。

初注文できたことに大満足。そして「I」さんが僕を覚えてくださっていたことに重ねて大満足。

極普通の電話注文なのですがとても充実した嬉しい気持ちになりました。


この今の季節だけのお菓子。あとは「あいろく」のお客様の口に入ることを願います。


今回上手く写真が撮れなかったため、商品の画像を載せれなかったことをお許しくださいませ。






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# by airoku-fukusuke | 2015-10-13 08:46 | 喫茶 | Comments(0)
2015年 10月 12日

昨日につづき「けしごむはんこ」


昨日につづき「けしごむはんこ」。


これも昨日と同様、「月刊漫画ガロ」1971年3月号掲載の「紫の伝説」に登場する中国人です。


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やはり彫る「腕」が落ちている。というより目が悪くなったのか、彫刻刀の刃先がぼやけて見えてしまいます。




この「紫の伝説」という漫画。

僕は今まで知らなかったのですが、先月購入した「ガロ」5冊の中に偶然2話分掲載されていたので、何の気なしにパラパラと読んでいたら、その「画力」と「内容」に気付いたら見入ってました。

手短に言うと、「この世に大災害が起き、科学に頼りっぱなしの現代の人間が何もできずに大混乱に陥っている。」
といった現在を予見しているかのような内容。最初から最後まで読んでみたくなりました。





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# by airoku-fukusuke | 2015-10-12 08:45 | けしごむはんこ | Comments(0)
2015年 10月 11日

本日休みます+けしごむはんこ


本日10月11日お休み致します。


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久々に彫りました「けしごむはんこ」。今年に入って初めてかも。


「月刊漫画ガロ」1971年3月号より。

「紫の伝説」という漫画に登場するアメリカ大統領です。

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久々のせいか思うように彫れず・・・。 「腕」が落ちたようです。

また慣れていこうと思います。






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# by airoku-fukusuke | 2015-10-11 07:12 | けしごむはんこ | Comments(0)
2015年 10月 10日

「一回十円戴きます」の木箱


「度数制により一回十円戴きます」の木箱。


おそらく電話を掛ける際(電話を借りる際)に十円が投入されていた木箱。


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硬貨投入口↓

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底面↓

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そして底面にスライド扉。ここから硬貨を取り出せます。↓

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これを入荷して6年。個人的には気に入っているのですが、お客様からはほとんど見向きもされていないように思います。

このスライド扉にお気付きの方もきっと少数のはず。(僕の陳列の仕方が悪いだけかもしれませんが・・・)


そこでまだ何の宣伝効力のない当ブログですが今回、この木箱に僅かながら「陽の目」を当ててあげることにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。





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# by airoku-fukusuke | 2015-10-10 07:07 | 昭和レトロ | Comments(0)
2015年 10月 09日

鉄の?


鉄の?(縦9.4cm)。


新入荷です。

一体これは何なのでしょう?

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「鉄」ですが全体的に角がとれたような丸みがあり、そしてどこか「とぼけた」ような雰囲気に惹かれ、つい購入してしまいました。

一体これは何なのでしょう?

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-09 07:57 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 08日

珈琲のこと + 金属鏡(その2)


珈琲のこと+金属鏡(その2)。


まずは珈琲のこと。

「エチオピア モカ ハビーシャ」が在庫終了しましたので、先週から「東ティモール マウベシ」(中深)を焼いております。

お味はとても「香ばしく」そして「舌触りなめらか」最後に「キレの良い甘さ」といった印象です。


この「東ティモール」。僕が手網焙煎を始めてもうすぐ9年が経ちますが、これまでで最も自分好みの「豆」な気がします。

(とは言うものの、自分の手網焙煎の「腕」が安定してきたように思えるのはこの半年くらいの話ですが・・・。以前当ブログで書きましたが、それも「マンデリン クイーン」のおかげです。)

これからも、もっと上達するよう自分なりにがんばります。



そしてこの生豆、とても大粒でゴツゴツしており、焙煎し甲斐があります。

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そして金属鏡 その2。


新入荷です。これも真鍮製。

表面。完全に曇っており、真鍮の色がむき出しで鏡としては使えません(磨けばどうにかなるのでしょうが)

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裏面。

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いつものように「盆」として使用することにします。


表面で↓
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裏面で↓

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裏面の方が滑りにくく使いやすそうです。




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# by airoku-fukusuke | 2015-10-08 08:35 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 07日

金属鏡


金属鏡。(径21.3cm 厚6mm)


新入荷です。

真鍮製の古鏡です。だいぶ曇っていますが、ほんのり鏡としての機能は残っています。

花弁の形が良いです。


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裏面↓


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上部に紐をかける穴があるので壁掛けにもできます。


厚さはこんな感じ(6mm)↓

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「あいろく」では毎度ながら喫茶道具として使おうと思い入荷しました。

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とりあえず最初は喫茶席横にぶら下げておりますが、そのうちいつものように「盆」として使ってみようと思います。

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-07 07:59 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 06日

鰻茶碗


鰻茶碗。(肥前・白石焼 大正~昭和初期)。高5.3cm 口径15.3cm

新入荷です。

*白石焼 : 佐賀県みやき町で生産された鍋島藩の御用窯で主に磁器を生産していたそう。
       明治維新で藩政が崩壊し、1902年(明治35年)に磁器生産が廃絶。その後は陶器のみの生産となり、
       土鍋や鉢などの日用雑器が生産されるようになったそうです。

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なぜか「鰻茶碗」というそうです。

釉薬はざっくり掛けていて、実際手に取ってみると非常に軽いです。まさに「日用雑器」といった感じ。

しかし平たいように見えて意外に深さがあるので「抹茶碗」としてはもってこいです。
(そして写真で見るよりは実際の方が橙色がより濃いので、お抹茶の色が映えます)

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「お抹茶」だからと言って普通の「抹茶碗」を使うのでなく、本来の用途とは違うこのような「日用雑器」をそれに「見立て」て使う方が断然面白く感じてしまいます。

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-06 07:52 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 05日

再び鉄屑


再び鉄屑。


先日紹介しました鉄屑(朽ちた側溝の蓋)と同様、拾いものです。


数年前のある日、店裏の目に付きやすい場所に落ちていました。

その前日までは落ちていなかったのですが、何処かから降ってきたのでしょうか?(前日も当日も普通に晴天だったにもかかわらず)。



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小ぶりな鉄の輪です。削れ具合がいい雰囲気。

こんな雰囲気の良い「鉄屑」ならもっと降ってくればいいのに。と思います。

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-05 08:21 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 04日

本日お休み + 原田知世写真集


*本日10月4日(日) : 仕入れのためお休みします。


*原田知世写真集(1984年発刊)

我らが「知世」写真集です。(愛慕の念で「知世」と呼び捨てにしてますことをご了承ください)

この写真集は僕が「知世」に最ものめり込んでいた20代前半に古書店で購入したものです。

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この中から1枚↓

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当時も今も変わらぬこの笑顔。(ちなみに上の写真はデビュー作品からの1枚)

これ以上書くと僕の変態ぶりがバレてしまうのでここでやめておきます。


これも喫茶席横に設置しておりますのでご自由に閲覧ください。

仕入れ頑張ります。

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-04 08:23 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 03日

銅の皿


銅の皿。(径24cm)


元々の用途は分かりませんが「あいろく」では「盆」として活躍中。

放置されていた古い銅なので質感はカサカサでしたが、これも京都「開化堂」で習ったように何時間も掌で撫でまわした結果、「艶」が出てきてとても良い質感に変化しました。


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裏面↓

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何年何十年と放置されカサカサに枯れた古い「銅」や「真鍮」は比較的安価で購入できるので僕にとってはありがたいものです。

数時間~十数時間と手間暇はかかりますが撫でまわす事で復活しますし、何か「自分が育てた」ような自己満足も得られます。


これまでもこのように「育て」嫁に出したものは幾つもありますが、これからも「枯れた」金属を見つけては「育て」ていこうと思います。



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# by airoku-fukusuke | 2015-10-03 08:19 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 02日

10月のお休み予定 + 六耳の怪猫



*10月のお休み予定。*

*10月4日(日) : 仕入れのためお休み予定。

*10月11日(日) : 法事のためお休みします。

*10月24日(土) : 小倉井筒屋にて珈琲とお菓子のイベント出店のためお休みします。

*10月25日(日) : 仕入れのためお休み予定。



*六耳の怪猫。

昭和3年12月号の「科学画報」という雑誌の記事から。

突然変異で耳が6つ生えてきたという猫です。


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この「科学画報」という雑誌、この他にも「イギリスにて人造人間の開発に成功」。など胡散臭い記事がちらほら。

おそらくこの「六耳の怪猫」も合成でしょうね。

喫茶席横に設置してありますのでご自由に閲覧ください。


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# by airoku-fukusuke | 2015-10-02 08:02 | 古道具 | Comments(0)
2015年 10月 01日

「パーピス」グラス と 昨日のつづき「丸鏡」


「パーピス」グラスと丸鏡。


まずは「パーピス」グラス。

昭和中頃のものでしょうか、おそらく「カルピス」のまがい物です。

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商標などがまだ厳しくなかったのでしょう。

39歳の僕は当然ながら当時のことは知りません。
現在になってこんな「まがい物」を見ると「おおらかな時代だったのだろう」と、どこかクスッと笑えて面白いのですが当時の人々はどういう感情だったのでしょうね。

そして最近よく目にする、中国の俗に言う「パクリ製品やキャラクター」などを見ると、もう呆れるしかないように思うのですが、クスッと笑える当時の日本のそれと何が違うのでしょう?

単に僕自身が日本人であるが故の「贔屓目」でしょうか?




そして「丸鏡」。

入荷して1年程はコースターに見立て使用してました。昨日記事には書きましたが写真を載せてなかったので・・・。↓

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# by airoku-fukusuke | 2015-10-01 08:28 | 昭和レトロ | Comments(0)
2015年 09月 30日

丸鏡


丸鏡 (径8.5cm)。


小ぶりな丸鏡。


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全体がブリキで覆われています。

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小さな輪っかが付いているので、ぶら提げる事もできます。

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そして鏡越しの店内。

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これを入荷して1年半。最初の1年間は喫茶部門でコースターに見立てて使用していましたが、現在は喫茶席の横にぶら提げております。(この「丸鏡」の存在に気付いてない方のほうが多いかも)


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# by airoku-fukusuke | 2015-09-30 08:09 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 29日

本日お休み + ひねったふくすけ



本日9月29日(火) :  店舗の目の前で側溝工事のためお休みします。


*ひねったふくすけ

写真では分かりずらいですが上半身は普通に横たわり、下半身は仰向き。

ふくすけは変な「ひねり」を加えてダラダラしていました。

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# by airoku-fukusuke | 2015-09-29 08:46 | ふくすけ | Comments(0)
2015年 09月 28日

鉄屑


鉄屑。


近所を歩いていて拾ったもの。正真正銘の鉄屑です。

長年放置されて朽ちた側溝の蓋。


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何かいろんな物が連想できそうな面白い形をしていたので拾ってしまいました。

現に人によって見え方が違う様で、「馬が走っている姿に見える」という方が多いようですが、

少数派は、よくご来店くださるお客様の5歳くらいの娘さんは「北海道みたい」と言っておりました。


向きを90度、180度と変えてみるとまた違う何かに見えてきそうです。


これまでも道端での拾いもの(主に鉄屑)はいくつもありましたが、意外にも一つの「オブジェ」として、お客様から良い反応をいただくことが多いです。


そう考えると普通の道端には、言わば「オブジェ」がゴロゴロと転がっているのかもしれません。

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# by airoku-fukusuke | 2015-09-28 07:46 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 27日

木のお面


木のお面(年代不明)。


アフリカのものでしょうか?

先日紹介しました宮崎からでたとされる顔色がピンクの「木のお面」と同様に、この「お面」もお客様からは度々良い反応をいだだいております。

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写真では分かりにくいのですが薄目を開けています。普通に「お面」として使用すると、ほぼ視界はありません。


この「薄目」に「だんごっ鼻」。そして何といっても最も印象的なのは「たらこ唇」。この唇のみ赤く色づけされている事もあって最も目を引きます。

この「たらこ唇」の裏面を見ると、「下唇」と「上唇」を茶色の革で繋ぎ合わせているので、ほんの数ミリ程度ですが口を開閉できます。


機能としてはあまり意味のないこの「細工」。起きてるのか寝ているのか分からないボーッとした風貌。個人的には大変気に入っております。







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# by airoku-fukusuke | 2015-09-27 08:20 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 26日

本日お休み致します + ふくすけ


本日9月26日(土)お休みいたします。


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# by airoku-fukusuke | 2015-09-26 08:19 | ふくすけ | Comments(0)
2015年 09月 25日

李朝の糸巻き


李朝の糸巻き(1800年代)。


木の糸巻きです。

5年半前にこれも京都・北野天満宮の天神市にて「キム」さんから購入したもの。

購入した全7枚のうち、2枚は売れていき1枚は喫茶部門で「敷物」に見立て使用しております。

残りの店頭に出ている4枚をご紹介。


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単なる「糸巻き」にこの彫刻。当時の朝鮮の人々の美的感覚と遊び心に大いに惹かれてしまいます。

骨董の知識を持たない僕ですが、李朝の工芸品には「温かさ」と「おおらかさ」を感じるのでつい手に取りたくなります。

この「李朝の糸巻き」は入荷以来ずっと「あいろく」の中で中心的存在です。








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# by airoku-fukusuke | 2015-09-25 08:16 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 24日

磁器の幼子貯金箱


磁器の幼子貯金箱。(産地、年代不明)


日露戦争で出征する兵隊さんを見送る幼子の姿を模ったものだそう。

1900年代初頭の日本製と聞いておりますが定かではありません。


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確かに日章旗を持っているように見えます。しかし髪の生やし方や座り方が日本のそれとは違うようにも見えます。

これが単なる磁器の置物であればさほど興味はなかったのでしょうが、裏を見ると貯金箱であったことに惹かれてしまい購入に至りました。


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この「幼子貯金箱」入荷から5年程。何度かお嫁入り(婿入り?)しそうになりましたが、現在も場所を変えながら「あいろく」店内を見守っております。

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# by airoku-fukusuke | 2015-09-24 08:37 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 23日

かわいらしいぞう


かわいらしいぞう。


木彫りのぞうです。

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そしてこの「ぞう」のかわいらしい点はこれです。↓

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体長が3.5cm、高さも3cm程の極小サイズ。

この「かわいらしいぞう」は「あいろく」店内で、以前紹介しました真鍮製の「かわいそうなぞう」の横(足元)で2体仲良く佇んでおります。



これは一昨日、熊本・阿蘇の古道具店「etu」さんで購入。

もう少しゆっくり見たかったのですが連休中で人が多かったため、ひとまずこの「ぞう」だけを持ち帰ることに。


そして「etu」さんから教えていただいたお蕎麦屋「産屋(うぶや)」さん。

くるみのタレに浸けていただく「くるみ蕎麦」大変美味しかったです。ありがとうございました。


連休中で何度も渋滞に遭ったため熊本市内に着いたのは夕方17時。

自宅にとにかく「人たらし」な「ふくすけ」を待たせてあるのでそんなに長居する訳にはいきません。

なので今回の市内散策は「さかむら」さんと「河原町繊維問屋街」。絶対に押さえておきたかったこの2か所のみに立ち寄るに止まりました。


またの機会にこそ、もっとゆっくり散策しようと思います。何か良い熊本情報をお教えいただければ嬉しいです。


*この日の帰宅時間は22時。案の定「ふくすけ」は猛烈に甘えてきました。これで僕がどう思ったかは言うまでもありませんね。*









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# by airoku-fukusuke | 2015-09-23 08:25 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 22日

李朝の置物


李朝の置物。


李朝の木彫りの置物です。

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これは京都の北野天満宮・天神市で購入したもの。

僕は天神市に立ち寄った際には到着してからまず一目散に直行するお店があります。

それは天神市に毎回必ず出店されている70歳前後くらいの韓国人男性。聞いたところによると名は「キム」さんというらしいですが、その「キム」さんから購入しました。

「キム」さんによると、これは李朝初期くらいのものらしいです。

右手に「臍」があるので、何か付属物があったのでしょう。

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「キム」さんは焼き物を中心に北朝鮮からの発掘品をいつもたくさん持ってこられています。北朝鮮にはまだこういう物たちが多く残っている。との事です。

そして他の出店者のものと比較してもお値段も手頃なものが多く、しかも「偽物」がないので、僕のような骨董の知識がない貧乏人でも購入しやすいため大変ありがたい存在です。

2年程前から僕の顔も覚えて下さり、それからはいつも「九州ハドウデスカ?」と聞いて下さいます。


たまにしか立ち寄らないのにも関わらず覚えていてもらえる事は大変嬉しい事です。

僕もそれに習い「あいろく」にご来店くださった方のことは、しっかり記憶しておきたいのですがまだまだ未熟です・・・。





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# by airoku-fukusuke | 2015-09-22 08:22 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 21日

本日お休みします。 + ふくすけ



本日9月21日(月)。お休み致します。

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# by airoku-fukusuke | 2015-09-21 08:41 | ふくすけ | Comments(0)
2015年 09月 20日

木のお面


木のお面(年代不明)。


年代は不明ですが宮崎から出たものだそうです。

現地のお祭りで使われたものでしょうか。


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おそらく女性の顔だと思いますが、なぜ肌色がピンクなのでしょう。

肌色。ぴっちり横分けの髪。太く長い眉。目の赤い縁取り。刳り抜かれた黒目の大きさ。半開きの口。

すべてがあいまって「怪しさ」を醸し出しています。



この怪しさのおかげか、この「お面」にはお客様から割と多くの反応をいただいております。

決まって毎年1月にご来店くださるお客様がおります。

ニューヨーク在住のおばあちゃん(僕の身内ではありません)なのですが、毎年ご来店の度にこの「お面」が気になっている様子。

おばあちゃんは全く日本語が話せません。僕は僕で性格が内向的で、全く英語が話せず単語すら浮かんでこないという始末。

それでも毎年ご来店くださり、いつも帰り際に「good store」「come back」と言い残して「あいろく」を後にされます。本当に感謝です。



ちなみに後から聞いた話によると、そのおばあちゃんは結構有名なアーティストらしです。

にもかかわらず全く偉そうな素振りもなく、大きく年齢が離れたしかも内向的な僕なんかに対して同じ目線で接して下さる「おばあちゃん」は本当に尊敬します。


「おばあちゃん」は今年はご来店されませんでした。少し気になります。

来年はお顔を見せてくださることを願っております。






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# by airoku-fukusuke | 2015-09-20 08:38 | 古道具 | Comments(0)
2015年 09月 19日

ブリキのマッチ箱


ブリキのマッチ箱(5.4cm×3.5cm)。


一見、真鍮にも見えるのですがブリキです。


まずは正面から。

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次に側面。

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この側面がスライド扉になっており、中には数本の古いマッチ棒が残されています。

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最後にマッチを擦る部分。(この部分の名称は「横薬」というそうです)。

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この「横薬」は劣化して使えません。

しかし現在のマッチ箱の「横薬」を切り取り「貼る」か「はめ込む」かすれば、この「ブリキのマッチ箱」も使用可能になると思います。


マッチ箱だけに小ぶりですし「あいろく」の店内にあっては他のものに埋もれてしまいがちですが、僕自身の気持ちの中ではとても存在感の大きなものです。





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# by airoku-fukusuke | 2015-09-19 07:52 | 古道具 | Comments(0)