2017年 03月 03日

ゲゲゲ気分




少し前に愛車(自転車)の車輪が限界。と書きましたが、どうやら全体が限界だったようで、数万円をかけて部品総取替え、もしくは買い替えのどちらかの選択を迫られました・・・。

これまでのものは「ビアンキ」というメーカーの言わば外車で、僕にとっては少しお高いもの。今となっては分不相応かな・・・。と、実は感じはじめておりました。

14年半乗り続けてきたものなので名残惜しさはあるのですが、この機会に買い替えを決意・・・。


このたび実用車を購入しました。(中古ですが)

実用車とは町の氷屋さんや郵便屋さんが乗っている頑丈なアレです。

これに乗っているとなんか気分が良い。

材料の買出し中、ペダルを漕いでいると「ゲゲゲの女房」のような気分になり、頭の中にあの主題歌が流れっぱなし。

せっかくの「ゲゲゲ気分」をもっと盛り上げようと帰りに神社に寄り道してみたり・・・。

なんか楽しかったです。



もちろん立ち寄っただけではなく、参拝もしました。

↓↓「つげ漫画」のように、こんなことは念じてませんのでご心配なく↓↓

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もちろん「つげ漫画」と違い、お賽銭もあげてますのでご心配なく。

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この実用車に替えてから2週間ほど経ちますが、漕いでいると今だにアノ曲が流れ始めます。

「ビアンキちゃん」14年半お疲れ様でした。



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# by airoku-fukusuke | 2017-03-03 20:30 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 02日

ブリキ鬼瓦





3月です。

「あいろく」がこれまでどおりの営業が出来るのも、あと1ヶ月くらいでしょうか。

そういう訳で、今日は満を持しての登場「ブリキ鬼瓦」です。

横95cm×縦53cm×厚14cm。

鬼瓦といえばやきものでしょうが、これは割りと珍しい、文字通り「ブリキ製の鬼瓦」です。




これが「あいろく」にやってきたのは3年前・・・。

ご近所にお住まいのお客様「Aさん」からの、実をいうと寄贈品です。

おそらく八幡で1番古いであろうご自宅で、かつて使用されていた「鬼瓦」。

その「鬼瓦」としての用が済んだ後も「Aさん」は「そのうち良い人に渡すことができれば・・・」という思いで、何十年もの間、自宅倉庫で大切に保管されていたのだそうです。

とにかく「もの」を大切にされる「Aさん」。その大切な「鬼瓦」を「あなたになら」と僕なんかに寄贈してくださったのです。

現在は「あいろく」店内の奥で、どっしりと佇んでくれております。店内を見渡すように。



これを「ブリキ製」だとお気付きのお客様はほとんど居られないと思います。

よく見ると、当時の職人さんの丁寧な、そして高度な手仕事のあとが見て取れます。

現在、この「仕事」ができる職人は居ないのでは、と言われております。


これを大切に保管しておられた「Aさん」。そして僕なんかに、「よかったらここに置いてください、そして良い人に売ってください」と寄贈してくださいました。



次は僕が良い方にお渡しすることができたら。と思います。




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# by airoku-fukusuke | 2017-03-02 20:12 | 古道具 | Comments(2)
2017年 02月 28日

3月1日(水)お休みいたします。





***3月1日(水)は都合によりお休みいたします***



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-28 19:56 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 02月 27日

たまご展




福岡市南区の「picnika」さんから企画展のチラシが届きました。

その名も「たまご展」。

このチラシに「本展は店主の卵好きが高じて(わがままに付き合ってもらうかたちで)開催することになりました」と記載されている通り、僕としては「随分振り切ったなー」という印象でした。

昨年末に「大一大万大吉」はんこの注文をしてくださった「あいろく」のお客様「Nさん」が先日「ゲゲゲのゲーテ」という水木しげるさんの本を寄贈してくださいました。

その中に水木さんの言葉で「創作というものは、誰が何といおうと、強い気持ちで、わがままに自分の楽しみを追い求めるべき」とありました。お店創りも言わば創作だと思います。この「たまご展」は正にそれなのではないでしょうか。

あと同書の中で、もう一つ水木さんらしい表現で、僕の印象に残った言葉ですが「机に向かっているだけではダメなんだナ。楽しいことをやっているうちにクソがたまるようにアイデアもたまるんです。」

これも正に「たまご展」に当てはまるものではないでしょうか。



僕も見習い、「振り切っていきたい」。そう思うばかりです。

とらわれずに・・・。



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「ゲゲゲのゲーテ」。

店内に設置しておりますので、ご自由にご覧くださいませ。

先日モーニングをご利用のお客様が「読み出したら止まらなくなって・・・」と読破して帰られました。
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# by airoku-fukusuke | 2017-02-27 19:56 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 26日

ふくすけとモーニング




「あいろく」でモーニング営業を始めて、「モーニングができる古道具屋」の看板を掲げてから1ヶ月が過ぎました。


お客様のご来店はほぼ無いであろうという当初の想定よりは、飽くまでそれよりは順調であったように感じております。

その間に3度もご来店してくださった方が2組もいらっしゃったこと。これには本当に感謝と嬉しい思いでありました。

その他にも、まだこの時間帯にご来店されていない方からの良い反応もチラホラあり、「モーニング」という文化の影響力を僅かではありますが感じることができた1ヶ月でした。

「これを始めて良かったのかも・・・」という思いです。

試験的に始めた「モーニング」ですが今後も続けていこうと決めましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

あと忘れてはなりません、通常営業もよろしくお願いいたします。




という訳で本題「ふくすけとモーニング」。

今日の午前中、モーニングの営業時間が終わり、僕は食材の買出しへ。そして用を済ませ帰店し、少し時間が空いたので愛猫「ふくすけ」を店内に放つことに。

「ふくすけ」は喜び勇んで店内散策。本当に可愛いヤツです。

そして僕は自身の店でモーニング気分を味わってみることに。

ホットケーキやパンなどの粉ものが好物の「ふくすけ」は店内散策に夢中であったにも関わらず、その香りを目敏く察知し、すぐさま僕が座る向かいの席に・・・。僕はパンをおすそ分け・・・。



愛猫「ふくすけ」との思わぬ相席での「モーニング」を楽しむことができ、僕は少し幸せな気分のまま通常営業へ向かうことができたのでした・・・。





↓自分用なのであんこは乗せず、マーガリンを適当に塗りたくったトーストです・・・。↓


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↓向かいの席へやってきた「ふくすけ」↓

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↓パンへ向かってくる「ふくすけ」↓


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↓向きを変えたりして・・・↓


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↓かぶりつく「ふくすけ」↓



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-26 20:38 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 24日

朱塗りの盆





「朱塗りの盆」。

新入荷です。

24.5cm×16.5cm×4.5cm。



少し離れて見ると皮のようにも見えますが木の盆です。

盆といっても受け部分が平らではなく、こんもり盛り上がっている形状からして元の用途は定かではありません。

東南アジア系でしょうか?朝鮮っぽい雰囲気もあり気に入っております。

釣銭トレイにはもってこいの佇まい。

ですが「あいろく」では現在それは「素焼きの祭器?(2015年7月紹介記事)」を見立てて使用中で、それが実にお客様からの好反応をいただいております。

なのでこの「朱塗りの盆」は、しばらくの間は値札をつけ店内に置いておこうと思いますが、その間売れて行かないようであれば、「素焼きの祭器?」と釣銭トレイの座を争うことになりそう・・・。でもそれはまだ先の話・・・。




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素焼きの祭器↓
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# by airoku-fukusuke | 2017-02-24 21:14 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 22日

24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***

尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。




お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。

これでよく白湯や水を飲みます。

少し幸せな気分になります。



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-22 20:13 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 21日

第3回小倉駅ナカ蚤の市





駅ナカ蚤の市のチラシが届きましたのでお知らせです。

4月1日(土)、2日(日)の二日間です。

どうぞよろしくお願いいたします。



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-21 20:01 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 20日

久々ふくすけ




最近、愛猫「ふくすけ」の写真がなかなか撮れないので店内に放ってみました。

久々のことなので「ふくすけ」は興奮気味に店内を散策。

少し落ち着いたところで一枚。

あまりに嬉しそうで楽しそうなので、これからも度々放ってやろうと思います。



古道具と黒猫って合いますよね。



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-20 21:19 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 02月 19日

茶屋町橋梁





先週のモーニング営業中、いつも仲良く親子3人でご来店してくださる良きお客様との会話の中で、八幡東区尾倉のレンガ造りの「尾倉橋梁」のお話が出たので今日はこの話題を。



「茶屋町橋梁」。

それは同区の茶屋町にある同じくレンガ造りの橋梁ですが、同区春の町にある「あいろく」からは自転車で20分ほどとやや距離があるのですが、思い返せば僕が「春の町」でお店を構えるに至る「基点」となった橋梁だと思うのでご紹介。


僕が「あいろく」開業に向け物件探しをしていたのは今から10~12年前のこと。

主に自転車と徒歩で、僕にとって、飽くまで僕にとってめぼしい空き家を見つけてはそのご近所に聞き込みに入る。といった手法で探し回っておりました。

傍から見ればなかなか怪しい行動に映ったことでしょう・・・。


人目はさて置きそんなことを繰り返す中で、ある日は「あそこは家主が行方不明」。またある日は「あそこは殺人物件」。またまたある日にはお喋りなおばあちゃんに当たってしまい、自宅に引きずり込まれ「ウチは真面目な遊び人!」などと聞いてもない事を延々聞かされたり・・・。

良い思い出です・・・。



話が少し逸れましたが、そんな中でたまたま通りすがりに見つけたのがこの「茶屋町橋梁」。

小さな川に掛かるその佇まいの良さに足が留まってしまいました・・・。

そしてそのほんのすぐ近くに惚れ込んでしまった物件が・・・。

出入り口の上には縦書きで(右から読む)「突玉」の立体文字。「玉突」ですね。側面には「撞球」と書かれた古い看板が。

ビリヤード場だったのでしょう。(ちなみに現「あいろく」の建物もかつては撞球場だったとのことです)



本当に惚れ込んでいたのですが、残念ながらここは人が使用しており、借りるのは断念・・・。

尚、この「玉突物件」は数年前に火事で焼失しております。これも残念・・・。



この「橋梁」と「玉突」を発見したことから、僕は茶屋町近辺を重点的に散策するようになりました。それだけ何かこの近辺には良い予感がしたのです・・・。

(その予感とは裏腹に、前述しました「真面目な遊び人」も実はこの近辺で出くわしてしまった方ですが・・・。)

しかしそんなに上手く事は運びませんでした。

そんな中でひとつ、めぼしいものではありませんでしたが、お茶屋さん跡に「貸し店舗」の張り紙があったので取り敢えず連絡して中を見させて頂く事に。

案の定中は綺麗に味気なく改装されておりましたが、せっかくなので僕は担当者に「もっとボロくて良いので、もっと安い物件はありませんか?」と破れかぶれで尋ねてみたところ担当者は「確かあそこがまだ空いていたと思います・・・。」と記憶を搾り出し連れて行かれたのが「春の町」。

何を隠そう現「あいろく」でした。

とにかくボロい!躊躇し何日か考えた後に決断し、そして契約したのが2007年4月1日。

それから1年かけて改装工事。いろいろゴタゴタありました。

そして大きく省略しますが現在に至ります。



今思えば、全く馴染みの無い「春の町」に辿り着く「基点」となったのはやはり「茶屋町橋梁」に見入ってしまったことから。

そんな訳で僅かながら「あいろく」に所縁ある「橋梁」であると、おこがましいと思いながらも僕は勝手にそう感じております。





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おまけにこの近辺にはこんな物件もありました。


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「情報化時代の高速印刷」。

新しいようで完全に古いキャッチコピー。僕はそんな茶屋町近辺が何となく好きです。





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# by airoku-fukusuke | 2017-02-19 21:27 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 17日

半壺





「あいろく」の喫茶にはメニューに「半くずもち」がありますが、それは単に量が半分のくずもちのことです。

今日紹介します「半壺」も同じく、胴の下半分が割れてなくなった、即ち半分になった壺です。新入荷です。


インドのものだそう。

高13cm×口径6cm×割れ部分の径13cm。


上下左右に向き角度を変えるといろいろな表情が楽しめます。

割れているので売れて行くとは思えませんが、それだけに面白い「半壺」です。(飽くまで個人的に・・・)



尚、お客様の入店はほとんどないですが、めげずにモーニング続行中ですので、そちらもよろしくお願いいたします。




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# by airoku-fukusuke | 2017-02-17 20:38 | 古道具 | Comments(1)
2017年 02月 15日

16日(木)お休みいたします。






***明日2月16日(木)は都合によりお休みいたします。***




店内の一部。↓


*木像 : 江戸初期くらい?

*鉛弾4個 : 明治初期。

*津山城瓦片 : 1600年代?



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-15 20:08 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 14日

小豆




小豆といっても「あずき」ではなく、「こまめ」です。

昨日の朝、珈琲を焙煎する前に生豆をハンドピック(欠点豆を取り除くこと)をしていると、なんとも可愛らしい「こまめ」を見つけたので、捨てずに取っておくことにしました。

通常の大きさの生豆と焙煎後の膨らんだ豆と一緒に店内のどこかに置いておくことにします。

3個並べると親子のよう。


尚、珈琲豆は変わらず「ブラジル・トミオフクダ」です。

自分なりにはでありますが、最近安定してきたと言いますか、納得のいく焙煎が出来ております。

よろしくお願いいたします。




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# by airoku-fukusuke | 2017-02-14 20:22 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 13日

再び「タモリ学」




以前も紹介しました「タモリ学」という本。

1年2ヶ月ほど前に良きお客様「Gさん」にお借りした本です。

それは僕の39年半の人生(当時)で3冊目の本となりました。


それ以来ずっと自分の手元に置いておきたいと思っておりましたが、このたびとうとう購入しました。

「本のひびき」さんで取り寄せていただいて。


前述でお分かりのように、活字にめっぽう弱いこの僕でもサラッと読むことができた本。

僕にとってのバイブルとでも言いますか、教典に成り得るものだと思い購入しました。

これで「あいろく文庫(仮)」にタモリさん関連の本が「タモリさんの成功術」と合わせて2冊になりました。

そして以前からもありました水木しげるさん関連2冊「水木サンの幸福論」と「人生をいじくり回してはいけない」。

この4冊は僕にとっての教典にしたく思います。



本を読むことに慣れていないのでとにかく読むのに時間がかかってしまい、それ以上に読解力にも欠けているので完全に吸収するにはまだまだ時間を要することと思いますが・・・。




これもすべて喫茶席に設置してますのでご自由に閲覧くださいませ。



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-13 20:50 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 11日

モーニングができる古道具屋





「モーニングができる古道具屋」。

最近出入り口横に掲げた看板です。

看板と言っても、板の切れ端にチョークで書いたお粗末なものですが・・・。


「喫茶もそれなりにやってます」という、遠まわしなアピールであります。

入店されるか否かは別として、これを掲げる前に比べて道行く人々の反応が僅かながら増えたような気がします。

店内に居ると外を歩く人の声や足音までもよく聞こえてきます。


例えば若い二人連れ?の女性の声で・・・。

少女A:「モーニングができる古道具屋だってー」。

少女B:「うそー、入ってみたーい」。



別の日には中年の男女の声で・・・。

男性:「モーニングができるって」。

女性:「へぇー、気になるねー」。


などなど、道行く人の反応が増えたようです。入店されるか否かは別として・・・。

そもそもこの時間帯にお客様が入店されるとは思って居りませんでしたので、入店されなくともへっちゃらでございます。(2割ほど強がりです・・・)



そしてモーニングに関しては当ブログにコメントも2件ではありますが届きました。

嬉しいです。励みになります。ありがとうございます。



尚、トーストメニューは4種類に増えております。

*あんこトースト。

*あんこトーストきな粉がけ。

*くるみあんこトースト。

*黒ゴマあんこトースト。

あんこばかりですみません・・・。あんこは甘さを出来る限り抑えた自家製粒あんです。

そしてバナナは基本的には「ネグロスバナナ」です。見た目は良くないですが中身は良いです。

よろしくお願いいたします。





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# by airoku-fukusuke | 2017-02-11 20:46 | 喫茶 | Comments(2)
2017年 02月 10日

モーニングお休み




***2月11日(土)は都合によりモーニングはお休みです。***

11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いします。




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マッカーサーはんこ。

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# by airoku-fukusuke | 2017-02-10 19:55 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 08日

洋裁学校の制服見本





古い洋裁学校の制服の教材です。

生地の節約もあってのことでしょう、とても小さな制服です。

上着丈27cm×肩幅15cm×ズボン丈25cm。という極小サイズ。新生児でも入らないサイズです。



これを入荷して早6年・・・。

その間に少し色あせたようすもありますが、それも「味」。

その枯れた佇まいが店内に馴染み過ぎているのか、あまりお客様の気に留まらないようです。

とても良い佇まいだと思います。

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↓↓裏地もしっかり↓↓
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何か大きさの比較対象があれば分かりやすいかと思い、千円札を隣に並べてみました。

一瞬ですが見栄をはって一万円札を・・・。と頭によぎりましたが、分相応に千円札にしました。

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# by airoku-fukusuke | 2017-02-08 20:35 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 07日

精神的なもの


パソコンの動きが悪く、更新をサボりがちでした。すみません・・・。



同じ八幡東区にある人気のアイスクリーム屋さん、某「雪文」の店主にこれまでに何度かこう言われたことがあります。

「あいろく」は「もの」でも「のみもの」でもなく「精神的なもの」を売っているお店だと。



僕自身もそういう自覚は心のどこかにあったものの、改めて人からそう言われると、その言葉が染み入ってきます・・・。

これは某店主なりの褒め言葉だと受け取っておりますが、僕の自覚としては「あいろく」は古道具屋としても喫茶店としてもとことん未熟であり、それのみでは勝負は出来ないお店です・・・。

しかし、僅かながらに付いてくれている良きお客様の様子を見ていると、良い意味で「無意味な時間」を愉しんでおられるよう・・・。

これが某店主の言う「精神的なもの」。それを感じてくださっているが故の事と思います。



「もの」でも「のみもの」でもなく総合的に五感さらには第六感を使って感じる「精神的なもの」。

それぞれの向上はもちろん必要なことですが、特に現時点ではこれを「核」として行く他無い。同時にもう少し多くの方にそれが伝わらなければ・・・。そう感じております。




「もの」でも「のみもの」でもない。

とは言え、その「核」となる「精神的なもの」を創っているのはやはり「もの」と「のみもの」。更には自分自身。

つい、いろんなことに「とらわれて」しまいがちですが「とらわれない」で楽しく古いものを選び、楽しく喫茶も向上させていかねばならない。自分自身も然り・・・。

結局は原点なのですね。



まぁそんな感じですが、お客様の「無意味で有意義な時間」のお供に精神的なものを売るお店「あいろく」を使っていただけたらとても嬉しく思います。使っていただけるよう楽しくやって行こうと思います。



言ってませんでしたが、実は昨年も「とらわれない」が自身のテーマでしたが、結果全然ダメ。

今年こそは出来る限りではありますが「とらわれない」。がんばります・・・。



更新をサボりがちでしたので、今日は少々鬱陶しい内容になったかもしれません。すみませんでした・・・。

これからもお付き合いくださいませ。




日常に「無意味なもの(精神的なもの)」を二つほど。

「明治期の何処だか分からない地図」と「半纏の中綿のみ」。



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# by airoku-fukusuke | 2017-02-07 20:50 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 04日

李朝っぽい平佐





ぱっと見は朝鮮の李朝っぽいのですが、薩摩の平佐焼です。

幕末から明治くらいのものだそう。

高8.5cm×径12cm。



「あいろく」では主に「くずもち」を供する際に活躍してくれております。

懐深いので使い勝手がよく、重宝します。

8分目で100ccほど容量があるので、この前これで日本茶を飲んでみましたが、まあ使えました。厳しいと思いますが、抹茶も試してみようとおもいます。

これを購入した際に汚れを落とすために手鍋で煮たところ、傷が浮かび上がってしまいました。しかも5箇所も。

したがって、いつものように僕の「不細工修理」が施されてしまってます・・・。


しかし使いやすく、とても良い佇まい。

気に入っております。





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余談ですが今年僕は「本厄」です。

なので昨日、いつも事あるごとにお世話になっている「高見神社」に厄払いに行ってきました。

「高見神社」行っていつも感じるのは、やはりここは「空気」が違う。

まさに神々しいと言いますか・・・。僕のような鈍感人間でさえ、良い「気」が漂っているように感じてしまうほどです。

町の大通りからほんの少し中に入っているだけの場所なのに、この違いはなぜだろう?といつも思います。


もう一つ、いつも思うのが「ここに住みたい・・・。」

いつも、どあつかましことを考えてしまいすみません・・・。


行かれたことがない方は是非一度行って見て、そして感じてみてほしいと思います。

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# by airoku-fukusuke | 2017-02-04 20:37 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 02日

2月3日(金)休みます。






**都合により2月3日(金)はお休みいたします。**



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ゲンの両親の後姿はんこ。

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# by airoku-fukusuke | 2017-02-02 20:08 | けしごむはんこ | Comments(0)
2017年 02月 01日

古道具屋と珈琲とつげさん




僕の愛車(自転車)の後輪がいよいよ限界かもしれません。

昨年の冬から調子が悪く、チェーンが空回りします。

タイヤの中央の内部にはグリースのようなものが入っているらしく、タイヤが古くなると気温が低い時にはそれが固まって空回りするのだそう・・・。

したがって気温が高い春~秋は問題ありません。

しかしこの冬前には交換が必要でしたが、慢性的な金欠である僕はタイヤ代をケチり、この冬はこれで乗り切ろうと目論んでおりましたが、今日の買出し途中にいよいよ限界が来た様子・・・。

当店がある八幡から小倉までの往路途中3分の2ほど漕いだころに完全に空回り・・・。

往路残りの3分の1と復路(計7kmくらい)は徒歩での買出しとなってしまいました・・・。

もうどうせ開店時間には間に合わない・・・。

こうなればとことんゆっくり帰ってやろうと思い、復路途中に先月少しだけ紹介しました「本のひびき」に寄り道・・・。

そして「つげ義春」さんの漫画を1冊購入。

どうでもよい前置きが長くなり申し訳ありませんでしたが、これで「あいろく文庫(仮)」に「つげ漫画」が新たに1冊加わり計3冊になりました。


最近は特に喫茶に力を入れようと目論む「あいろく」です。

要するに珈琲のお供に「つげ漫画」はいかがでしょう?という単なる宣伝でございます。すみません・・・。

「古道具屋」で「珈琲」と「つげ漫画」・・・。なかなか乙なものではないでしょうか?


知ったように書いておりますが、実は初めて「つげ義春」さんの作品をしっかり読んだのは、ほんの3ヶ月前のこと・・・。

遅ればせながら僕は「つげ義春」さんにハマってきております。

これからできれば1ヶ月に1冊。これくらいのペースで・・・。

まずは漫画を揃えてから随筆など、「つげさん」関連の本を買い足して行きたい思っております。



相変わらず8時開店、そしてモーニングも続行中です。




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# by airoku-fukusuke | 2017-02-01 20:32 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 01月 30日

ぽんた健在




僕が当ブログを始めた当初に紹介しました「くまのぽんた」。

まだまだ健在です。

「健在」とは言ったものの、その風貌は相変わらず「健やか」ではありませんが、これが「ぽんた」の「味」なのです。

更に相変わらずブランコの上が「ぽんた」の特等席。


入荷して5年半・・・。最近「ぽんた」の存在に気が付く方がいないような・・・。

まぁそれだけ店内に馴染んでいるということでしょう。


以前も書きましたが、この「ぽんた」の名の起源は、お客様の「O」さんがそう呼び始めたのがそれです。

そしてこれまでには「ぽんた」を携帯の受け画面に採用してくださった方や、「ぽんた」のために掛け布団を手造りでこしらえてくださった方もいらしゃいました。

極少数の方とはいえ、それだけ可愛がられている「ぽんた」は、これからも「あいろく」の店内を見守ってくれることでしょう。



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# by airoku-fukusuke | 2017-01-30 20:02 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 28日

棚の上





喫茶席横の棚の上。


右上から。

*明治40年代の写真。

*古錫缶。

*朝鮮・百済の瓦(5~10世紀)。

*フチュクル瓶4個(沖縄・壺屋焼。江戸末期~明治)

*陶器の壺?手榴弾?

*ふくすけ玉(愛猫ふくすけの抜け毛を丸めたもの)。

*真鍮の寿老人。

*真鍮のマッチ箱。




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# by airoku-fukusuke | 2017-01-28 20:22 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 27日

李朝白磁壷





高11.5cm×口径9cm。

塩を入れていたものでしょうか?嗅ぐとそのような心地よい匂いがしてました。

水をはり植物を活けていたためか、現在はその匂いはなくなってしまいました。

とても良い佇まいに加え、大きさも僕にとっては調度良く、重宝しております。


これは3年前に北野天満宮で「キムさん」から購入したもの。

そういえば、昨年1月に京都へ行き、帰宅したら水道管が破損しておりドッと疲れが出たのを昨日の事のように思い出す・・・。

あー京都行きたい・・・。住みたいとは思いませんが。



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# by airoku-fukusuke | 2017-01-27 20:14 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 25日

26日(木)はお休みいたします。





***都合により1月26日(木)はお休みいたします。***




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# by airoku-fukusuke | 2017-01-25 20:10 | ふくすけ | Comments(0)
2017年 01月 24日

店内の一部





店内の一部分です。

先日新たに設けた一人掛け席、ここに腰をかけた時に目の前に並べられた古いものたちです。


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上から時計回りに。

*アフリカ?の木の面(2015年9月27日紹介記事)。

*李朝の木彫りの魚。

*木のちいさなぞう(2015年9月23日紹介記事)。

*真鍮のかわいそうなぞう(2015年8月29日紹介記事)。なぜかわいそうか・・・。気になる方はお手数ですがこの記事をご覧ください。

*アフリカの木製種蒔き機(2015年7月4日紹介記事)。










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# by airoku-fukusuke | 2017-01-24 19:49 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 23日

戦前の三輪車





「戦前の鉄製三輪車」。

これを入荷して8年が過ぎました・・・。

「あいろく」恒例の日常に「用」のないものですが、オブジェとしては絶好の「もの」だと思います。


が、しかし「もの」が多くゴチャゴチャとした「あいろく」店内にあっては、この絶好のオブジェも埋もれっぱなしで、あまり目立つことも無く8年が過ぎてしまいました・・・。

が、しかし先週の店内配置変えによって、少し空間にゆとりが出来たため、この「三輪車」、ようやくほんの少しですがオブジェとしての「用」が生まれました。

このとても良い佇まい・・・。

これまでよりはお客様の目に留まることも増えるかと、嬉しい思いでおります。



この「三輪車」、サドルが木製(皮はほぼ剥がれてます)なのを除いては全て鉄製です。

個人的にはハンドルに巻かれた布が気に入っております。

そして広島の平和記念資料館に展示されていそうな雰囲気漂う佇まいが、「はだしのゲン」好きな僕としてはグッときます。





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↓↓写真左に写る「オイルランプ」と「鉄製三輪車」の相性が抜群に良く思え、見ていると癒されます。↓↓


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# by airoku-fukusuke | 2017-01-23 20:50 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 21日

モーニング





店内配置変えも終わったことですし、以前より妄想中であったモーニングを試験的に始めようと思っております。明日22日(日)より。

午前8時~10時の間のみです。

珈琲にトーストとバナナを付けて500円。

珈琲は変わらず「ブラジル・トミオフクダ」ですが、最近は焙煎度合をちょくちょく変えてみたりしております。良き頃合いを模索中・・・。


トーストは「くるみあんトースト」。

もしくは、くるみなしの「あんこトースト」。

もしくは、くるみもあんこもなしの「マーガリンのみトースト」のいずれかをお選びくださいませ。


バナナは「あいろく」のご近所、春の町商店街の感じの良い八百屋さんのバナナにするか思案中ですが、一先ず少しお高めのネグロスバナナを用意しております。

ネグロスバナナは見た目は良くありませんが、香りがよく程よい酸味とコクがあります。

ちなみに僕は、最後の晩餐に何が食べたいか?と尋ねられれば迷いなくバナナ(完熟)と答えるでしょう。それくらいバナナが好物です。

バナナを食べている時は、別腹というものは本当に存在するのか。と実感します。



「このお店が」、「この場所で」、「この時間に」営業をしても到底お客様が入ってこられるとは思えませんが、とりあえずやってみますのでよろしくお願いいたします。

飽くまで試験的で、手探りですので少しずつ、何かしら変更することもありますので、その時はまたお知らせをいたします。



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# by airoku-fukusuke | 2017-01-21 20:05 | 喫茶 | Comments(1)
2017年 01月 20日

配置変え敢行




皆さん興味ないことと思いますがお付き合いください。

昨日の夕方から今日の14時くらいにかけて店内配置変えを敢行しました。


これは昨年2月下旬以来11ヶ月ぶりのこと。

その時は店内で自由に読んでいただくための本(仮に「あいろく文庫」と呼ぶこととします)の移動をしていたら止まらなくなり、その日は急遽閉店し大掛かりな配置変えをするはめに・・・。


その後「喫茶席を増やしたい」という思いから、昨年10月頭にも配置変えを試みましたが失敗・・・。

全部崩して結局は原状回復。という疲れただけの結果・・・。

その時は以前紹介しました「フルタのパイプ椅子」で席を増やそうと試みましたが、しっくりこずに失敗。

失敗の原因はそれだけでなく、なるべく大掛かりにならないよう現状を保ちつつ試みたため・・・。すなわち楽をしようとしたためです。

やはり何事も楽をしてはいけませんね・・・。


それからは、そのうち雰囲気の良い椅子を入荷できたら再度試みよう・・・。などと悠長なことを考えていたら早3ヶ月が過ぎ・・・。これはイカンと先週、福岡の古道具屋さん「るごろ」さんへ「ビロードの回転椅子」を急ぎ購入。

急いで購入したものの、再びボーッとしていたら1週間が過ぎてしまい(悪い癖です・・・)本日の「配置変え敢行」となりました。



前回の反省を胸に、今回は楽をせずにいったん土間部分を「まっさら」することから取り掛かりました。

すると不思議なことに、配置は思っていたよりは、飽くまで思っていたよりは時間を掛けることなく決定。

「急がばまわれ」ですね・・・。肝に銘じておこう・・・。

しかし、何だかんだで計8時間くらい掛かりました・・・。



結果は喫茶席が2名分増えただけです。

僕の印象としては、「あいろく」らしいゴチャゴチャ感は残したまま若干、若干、それもう若干スッキリした印象かと・・・。

ですので、これまでと大差ないので期待せずにご来店いただけたら、と思います。






それでは増えた席をご紹介。

二人掛け席を設けました。↓

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↓こちらはこれまでと同じ最大4人掛け席。ですが椅子が代わっております。



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そして新たな一人掛け席。

これが新入荷のビロード椅子です。

この椅子の左下には大きい声では言いたくないのですが、ガスファンヒーターを忍ばせてあります。

なので、腰掛けて左にクルッと椅子を回転させると足元に直接温風を受けることが出来ます。

この席の冬限定の特典とでも言いましょうか。



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最後に「あいろく文庫(仮)」は下の写真、4人掛け席の隣と窓際の備え付けの棚?に設置してありますのでご自由に閲覧くださいませ。



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# by airoku-fukusuke | 2017-01-20 21:27 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 01月 18日

李朝白磁碗





大き目の碗。

李朝中~後期くらい。

高8.5cm×径18cm×容量8分目で500cc。



大人の掌でも納まりきれない大きめの碗ですが、「あいろく」では主にほうじ茶を供する際に使用しております。

当時は真っ白だったのでしょうが、これはおそらく発掘もの。

半分が土に埋まっていたのでしょうか、半分がやや橙色に変色しております。

それが気に入った点でもあります。




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↓↓分かりづらいかもしれませんが、右半分が白、左半分が橙色。


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# by airoku-fukusuke | 2017-01-18 20:09 | 古道具 | Comments(0)