2016年 10月 30日

版画の和紙カレンダーと「けやきや」さん。






昨日同様の新入荷です。

昨日のは切絵でしたが、今回のものは版画です。


「青森温湯こけし」と書いてあります。

カレンダーよりも「こけし」重視のようです。


この「こけし」。見方によっては意地悪そうにも見えますが、妖艶といえば妖艶ともとれそうな・・・。

いずれにしても目を引く「こけし」だと思います。



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「あいろく」から徒歩5分程のご近所さんである生パスタのお店「けやきや」さん。

先日「紅玉りんごタルト」を差し入れでいただきました(ホールで)。「けやきや」さんは何も言われませんでしたが、おそらく私事の御祝いとして差し入れしてくださったのだと思われます。

お気遣い本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

いつものごとく珈琲と共に美味しくいただきました。優しい優しいお味ですが本当に珈琲に合いました。

食材には並々ならぬ意識を持つ「けやきや」さん。パスタのみならずお菓子も抜群です。



僕は日頃「けやきや」さんからいろいろアドバイスをいただき感謝しております。

これからもよろしくお願い致します。

と、言っても「けやきや」さんは僕以上に「メカ音痴」。

当ブログを閲覧する術をお持ちでないとは思いますが、今一度これからもよろしくお願い致します。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-30 09:27 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 29日

切絵の和紙カレンダー





昨日同様、「珍竹林」にて。新入荷です。

「あいろく」にはあんまりない色合いのものかもしれません。

購入した際は版画かと思ってましたが、持ち帰りよく見ると切絵でした。



白い和紙の上に色付きの和紙で切絵をして貼っているようです。

僕はあんまり言葉を知らないので月並みな表現で申し訳ありませんがこのカレンダー。お洒落だと思います。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-29 08:29 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 28日

昭和20年代の学校教材






新入荷です。

古書店「珍竹林」黒崎店が今月10月いっぱいで閉店とのことで、そして9割引セールということで最後に行ってきました。

前から閉店6割引きセールをしていたのですが、その時からこの「学校教材」のことは気になっておりました。

何十冊かが紐で括られて価格は○万円。赤札が付いており値引き対象外商品でした。


しかし昨日はその赤札が取れているではありませんか。

一応、社長さんが居られたので尋ねてみると「あっ、これ赤札が取れてしまってます。すみません、対象外です・・・。」

「はい・・。分かりました・・・。」と僕はガッカリ・・・。


そのまま探索を続けていると社長さん「お客さん、これ9割引なら買われます?」と思いがけぬお言葉に・・・。

僕は「ハイ!買います!」。

と、僕にしては珍しく「シャキッ」とした返事を無意識にしてしまいました。


他にも数点購入しましたがそれについては明日以降に紹介するとして今回はこの「学校教材」。

持ち帰り、紐を解くと約54冊ありました。

その中には僕の大好物である「絵日記」が2冊ありました。

願わくば4~5冊入っててくれたら。と思ってましたが、その代わりと言いますか「なつやすみのとも」と「ふゆやすみのとも」が計3冊はいっていたので良しとします。


僕は昔の子供の「絵日記」を見つけるとゾクゾクしてしまいます。要するに変態です。

先日初来店された男性のお客様が、「僕は壁が好物で、街中等で面白い壁を見かけるとゾクゾクします。僕は変態です」と言われておりました。


水木しげるさんの著書にこうありました。「奇人は貴人」。

水木さんがそれまでの人生の中で出会ってきた数多くの「奇人変人」さんを観察していると、そういった人々は皆「幸せそう」に過ごしているのだそうです。

なので「奇人・変人・変態」は良い事とします。


話が少しそれましたが「昭和20年代の絵日記」。

これは「いとうよしえ」ちゃんという当時の子供のもの。


らじおを「だじお」。しちじ(7時)を「ひちじ」。

「を」を使いこなせず、赤ペンで添削されても「お」と書き続ける意思の強さ?

愛らしさがいっぱいです。



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そして「なつやすみのとも」。↓


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この「くま」。大雑把に見えてもなかなか雰囲気あるように思います。↓
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そして個人的に好きなのがこれです。↓

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お手本に習い、字のおけいこ。なのですが一番下の段です。

よしえちゃんの頭の中が急に連想クイズに切り替わったのでしょう。

ゲロゲロ→かえる。

ガアガア→あひる。

メエメエ→やぎ。 と書いてしまってます。


先生も赤ペンで「ゲロゲロ」と添削してますが、他の二つにはそれがありません。

これも個性とお認めになったのでしょうか?


こういう粗探しをしたり、当時を想像したり・・・。

これが僕の価値観ではありますが「昔の絵日記」の醍醐味のように思えます。ゾクゾクするのです。



ついでといっては何ですが、7年半前に「山口骨董市」で見つけ出した絵日記も数ページですがご紹介。

「さぬきえいこ」ちゃん版です。年代と年齢はおそらく同じ。このお二人は同世代と思われます。

このえいこちゃん(小学2年)の絵が見事。





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この学校教材たちは「あいろく」の商品ですが、自由に閲覧できるようにしております。

珈琲でも飲みながらゆっくり「粗探し」をお楽しみください。




ちなみに「さぬきえいこ」ちゃん版は僕が気に入りすぎて非売品です。すみません・・・。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-28 10:05 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 27日

おどけた様子の大黒様






新入荷です。

焼き物の大黒天。

高8.5cm×重172g。



両掌を開き「ハッ」と驚いた風にも見える大黒様。

どこかすっとんきょうで愛らしさが漂ってます。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-27 08:34 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 26日

珈琲と「かねこパン」






いつも車で前を通るたびに気になっていた「かねこパン」。

県道沿いにポツンと素朴に佇んでいるお店です。

昨日自転車でその前を通ったので初めて立ち寄ってみました。

午前10時半くらいでしたが、早くに売れてしまうのか、商品は残りわずかでした。

地域にしっかり根付いているのでしょうね。(うらやましい・・・。)



お店の奥から出てこられた男性に(50代くらい?)お話を聞くと「かねこパン」は親子で33年間営業しているそう。

「店頭の写真を撮らせていただいても良いですか?」と尋ねてみると「はい!どうぞ。嬉しいです」と快く受けてくださいました。

お顔がマスクで鼻まで隠れていましたが、目元とお客さんへの応対を見るだけでもその優しさは伝わってきた気がします。

それもそのはず、この佇まいで33年。

優しくないと続かないですよね。



わずかに残っていたパンの中からチョコパン、ぶどうパン、クリームパンを購入し、珈琲とともに頂きました。



肝心な住所を確認するのを忘れてました。

八幡東区前田の1丁目か2丁目あたりの県道沿いです。






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# by airoku-fukusuke | 2016-10-26 08:46 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 10月 25日

硬球風のボールとKEIO人形



硬球風のボール。(大正~昭和初期)

手に取るとけっこう軽いので、硬球風のおもちゃだったのでしょうか。

生地も皮ではなく、紙っぽい物、帆布生地だったり、まちまちです。

そしてサイズも小さいと思います。


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日常に何の役にも立ちませんが、この雰囲気がたまりません。



このボールも仕入れて7年以上経ちます。これまでに2個しか売れていませんが、自分が心底気に入ったものだと、

残っても苦になりません。



このボールを買っていただいたお客様の一人(ひと組)が僕の中で印象に残っています。

それは小学生の息子さんを連れた普通の主婦の方でした。



このボールは、マニアックな男性の趣味の世界だと思っていた僕は、少し驚いてしまい、売っておいて何なのですが、

「こんなもの何に使われるんですか?」と聞いてしまったのを覚えています。



そして何より印象的だったのは、この親子が友達のように仲良く買い物をされていた事で、

二人の姿を見ていて、そして僕自身が二人と接して見て(お会計の際に少しだけですが)

とても気持ちが和みました。



また二人でご来店されないかなぁ。と願っております。






そして「KEIO人形」。

高21cm×重365g。

左手が折れて無くなってます。

右手に臍があるので、本来はおそらくバットがあったものと思います。



この人形自体の枯れ具合に加え、KEIOボーイの俯き加減の優しい表情と背中の哀愁・・・。たまりません。

よく見ると、ここも欠けて無くなってますが、KEIOボーイの左足に犬か何かがじゃれている後があります。

試合に負けた猛烈なと悔しさの中、そんな事情は露知らずにじゃれてくる犬に慰められ癒されている。といった一場面ではないかと想像しますがいかがでしょう?




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右手に臍があります。↓
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犬らしき手が残ってます↓
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# by airoku-fukusuke | 2016-10-25 08:00 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 24日

キャバレーベラミ球団の「キャッチャー面」





もうご存知の方も多いと思います「ベラミ山荘」。

北九州の若松にて、昭和の時代に隆盛を極めた「キャバレーベラミ」。

元々「ベラミ山荘」はその社員寮だったそう。

現在の家主「古家さん」が購入されてからは北九州で最も怪しいスポットとして世間に知れ渡りはじめております。



今回紹介します「ベラミ球団のキャッチャー面」は山荘に大量に残されていた「キャバレーベラミ」の備品や装飾品。その中に紛れていた「面」です。

それを「古家さん」からお安く購入しました。



備品たちの中に野球の道具全般やユニフォーム、それに関連する写真などもたくさん残されておりました。

どうやら従業員さんたちの草野球チーム「ベラミ球団」があったようですね。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-24 08:55 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 10月 22日

本日お休み+武士はんこ







***本日10月22日(土)は都合によりお休みいたします。***





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月間漫画ガロ1971年4月号  「星をつかみそこねる男⑦(水木しげる)」より。↓



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-22 08:00 | けしごむはんこ | Comments(0)
2016年 10月 21日

硯箱






新入荷です。

欅の硯の箱。

中身(硯)はありません。木箱のみです。

横31cm×縦18cm×高5cm。



欅の頑丈な木箱でもちろん鉄釘は使われておりません。

「受け」部分の底板が何故か欅でないのが少し残念な点ですが良しとします。




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底板だけが違う材質です↓↓
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# by airoku-fukusuke | 2016-10-21 08:00 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 20日

大名行列人形






新入荷です。

また日常において「用」のないものを入荷してしまいました。



箱に銘がありますが、何と書いてあるか僕には読めません。

印もありますが色が薄くて読めません。



箱の大きさは横35cm×縦4.5cm×高6cm。人形自体の大きさは各々約1.5cmくらい。

オブジェにいかがでしょう?ほとんどの方が「NO」でしょうね。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-20 08:59 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 19日

竹籠





こぶりな「竹籠」。

久々の新入荷です。

横19cm×縦13cm×高8cm。




「竹」自体も良い飴色で、銅の取っ手と留め具が良い感じ。

薬入れ等、小物入れにはもってこいです。



「蓋」部分の隅に破損が少しあります。

「受け」部分のほうが良い状態を保っていて、「蓋」と「受け」の深さもほぼ同じなので上下逆向きに使っても良いでしょうね。




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銅の取っ手が両側に付いてます。↓↓
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留め金も銅↓↓
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裏面。こちらの方が破損もなくて良い風貌。↓↓
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# by airoku-fukusuke | 2016-10-19 08:54 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 17日

おいしいバナナ





前回の「鉄製電気傘」に続いて本日も「お客様に気付かれないもの」をご紹介。

その小ささ故か、開業から8年半の間ほとんど気付かれず店内で佇んでおります「おいしいバナナ」。



この「おいしいバナナ」は僕が魂を売った当初に紹介した記事ですが、今一度紹介させてください。



バナナの宣伝チラシでしょうか。

画像では大きいポスターのように見えるかもしれませんが、実際は3.5cm×5cmの小さなものです。

「バナナ一本=玉子二つ」何かの栄養価が玉子二つに等しいと謳っています。


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余談ですが・・・

僕はバナナ(完熟)が大好物です。食べだすと一気に房単位で平らげてしまいます。

別腹というものは本当に存在するんですね。

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# by airoku-fukusuke | 2016-10-17 09:21 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 10月 15日

鉄製電気傘





「あいろく」店内は5個の白熱球で薄暗く照らされております。(間接照明などを除く)

昨日そのうちの1個が今までに見たことが無い切れ方をしました。

いつもはパチッと瞬間的に切れるのですが、昨日はスッと薄暗くなり、そこからゆっくり、ゆっくり2~3分かけて線香花火のように切れていきました。

なんか不思議な感じがしました。

こういう切れ方はよくあるのでしょうか?僕は無知なので初めて見ました。



そんな訳で「電気傘」のこと。

店内で使用しているその5枚の「電気傘」は、この8年半の間おそらくお客様の中で誰一人もお気付きの方は居られないと思いますが戦前の「鉄製」です。

アルミや琺瑯のそれは骨董市などでもよく見かけますが、「鉄製」はそんなに見かけない珍しい「もの」と思います。

しかも戦時中の金属供出を潜り抜けた「もの」なのでしょう。



昨日の白熱球が切れていく様を眺めていた際に、今まで誰にも気付かれなかったこの「鉄製電気傘ちゃん」を紹介してあげなければ。「ふと」そのように頭を過ぎりましたので本日紹介する事にしました。

これを機に「鉄製電気傘ちゃん」を少しでも気に留めていただけたら幸いです。





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# by airoku-fukusuke | 2016-10-15 09:24 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 14日

たまごサンド





朝食に「たまごサンド」を作ってみました。



僕は普段料理をまったくしません。嫁さんの助手のようにしか台所に立ちません。

そして今月の1ヶ月間、嫁さんが自宅に居りません。(不仲等ではありません)

そんな中、気がつけば冷蔵庫中の卵が7個も残して期限が過ぎておりました。

もったいないので贅沢に卵5個を使った「たまごサンド」を作ることに。(贅沢とは言っても期限切れですが・・・)

朝からなかなか腹が膨れました・・・。



これは今は無き京都の名店「コロナ」の名物「たまごサンド」を自分なりに、飽くまで自分なりに再現してみました。

僕はお茶屋さんに勤めていた頃、年に1~2回は京都を訪れておりました。

主に古道具探しと、あたかも地元住民のように喫茶店を利用することが目的でしたが、この「コロナ」にも必ず立ち寄っておりました。

狭くボロイ店内でしたがいつも満席。

そんな中で当時で90歳くらいになられるおじいちゃん(店主)が淡々と一人で厨房業務をこなし、接客は従業員の女性が物腰柔らかくこなす。どんなに混雑しようともお二人はペースを崩さずこなす。

まさに名コンビでした。

このコンビネーションを見るのもここに立ち寄る一つの楽しみでした。



ここの分厚い「たまごサンド」は紛れも無く名物で、卵を4~5個は使用していたと思います。(とは言うものの、僕はいつもカツサンドを注文してました・・・)

その大量の卵に少し砂糖を加え焼く。そしてパンに何らかのソースを薄く塗り挟み4つに切る。(耳は切り落としていたような・・・)

このように記憶しております。


それを飽くまで自分なりに再現。(ソースの代用に先日グリーンコープから粗品でいただいたケチャップを使用しましたが)

いまいち綺麗に作れなかったので、後日贅沢に卵4個を使って(今度は期限内の卵)再挑戦してみました。

下の写真はそれです。


味の感想は一つ、二つ、三つ何かが足りない気がしました・・・。

そして分厚さも足りませんでした・・・。

それも当然のこと。こんな名物が僕のような者に簡単に再現できるわけありませんね。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-14 09:28 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 10月 12日

毎日写真ニュース





毎日写真ニュース。

毎週水曜日に発行されていたもので、昭和32年9月~昭和33年10月までのものが現在の手持ちで全39週分あります。(途中いくつか抜けてます)

1週分にB4サイズのニュース写真が4枚入ってます。

まだ僕自身、中身をごく一部しか確認しておりませんが、どうやら面白いニュースが詰まっているようです。



売り物ではありますが、自由に閲覧してみてください。

喫茶をご利用の方にはなかなか良い暇つぶしになると思います。



そのニュース写真の一部をご紹介。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-12 08:46 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 10月 10日

ロート製薬の包装紙





ロート製薬の包装紙。

27cm×39cm。B4サイズより僅かに大きいくらい。



いろいろな競技の選手のイラストが印刷されている可愛らしい包装紙です。

描かれている選手のユニフォームを見るからして東京オリンピック頃の包装紙でしょうか?



50枚束、未使用で「粗品 ロート製薬」の帯が付いておりました。(「あいろく」ではそれをバラして10枚束にしてお売りしております)

これは2010年と12年に2度、合計10束くらい入荷したことがあり、7年近く在庫を切らさずにきましたが、いよいよ残り3束に・・・。

商売なので売らなければなりませんが、どこか寂しい思いです。

古く見ても50数年前の品。そんなに古いものではないので、また入荷できると思いたい・・・。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-10 08:23 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 10月 08日

風鈴見納め





ようやく秋めいてきそうです。

7月に紹介しました「坂野友紀」さんの風鈴。今年はもう見納めです。

毎年夏に登場するこの風鈴は非常に作業が繊細で、そして音色が良く、佇まいも良し。

売り物ではないのですがお客様にたいへん好評。

この夏もエアコンのない灼熱の「あいろく」店内で一服の涼をさりげなく、奥ゆかしく振りまいてくれました。



また来年夏にお会いしましょう。




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# by airoku-fukusuke | 2016-10-08 09:19 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 10月 07日

「本日お休み」を撤回します。+ふくすけ





***本日10月7日(金)は都合によりお休みいたします。***

と、更新しましたが用事が早く済んだので本日は開店します。(13時までには)






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# by airoku-fukusuke | 2016-10-07 07:00 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 10月 06日

特製帳符帖




「帳符」。値札ですね。

1シートに2cm×1cmの帳符が48枚連なっています。

30シートくらいあるので全部で1400枚くらいあります。

裏面に糊がついており、切手のように水で濡らして貼り付けるものです。



とても良い雰囲気の「帳符」で個人的には好物です。




余談ですが、当ブログには、ほとんどお客様からコメントが届くことはありません。

これは僕がそれに対して返信しないことが一つの要因なのでしょうが、今日珍しくコメントが届きました。

その内容は先日紹介しました「駅ナカ」の「黄色の女」の記事への反応。

やはり出店者のみならず来場されたお客様の間でもあの「黄色の女」は時の人だったようです・・・。





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# by airoku-fukusuke | 2016-10-06 08:25 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 10月 05日

本日お休み+ふくすけ




本日10月5日(水)は都合によりお休みさせていただきます。すみません・・・。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-05 08:52 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 10月 04日

駅ナカ蚤の市と黄色の女





先週開催された第2回小倉駅ナカ蚤の市。

今回も盛況でした。個人的には苦戦したものの最後の3時間で少し盛り返すことができ一安心でした。



そんな「駅ナカ」にお客様?として連日来場された「黄色の女」。

その呼称の由来は単純明快で、連日黄色い服を羽織っていたからです。

「るごろ」さんが気付いたそうですが、初日はカーティガンで2日目はパーカーだったそうです(もちろん黄色)。流石の観察眼です。




その「黄色の女」ですが年齢は60歳だそう。←これは僕が接客の流れの中で聞き出した僕の手柄です。

最初は僕も普通に接客をしていたのですが、ものの3分程でこの「女」は怪しいと感じましたが時すでに遅し。

その後「あいろく」のブースにずっと居座り、ブツブツと独り言、そして他のお客様にベラベラと話しかける。そしてそのお客様は散って行く。その繰り返し・・・。

もう完全な営業妨害です。



それに耐え切れず僕は他の出店者さんには悪いと思いながらも「黄色の女」に「他も見られましたか?他のお店も楽しいですよ」と一言。

「黄色の女」は「そうですか・・・」と言い残し会場を徘徊し始めました。




去ってくれた事に僕はホッとしたのですが、「黄色の女」はその後「檸檬」さんで長居・・・。

「カロカロ」さんの商品の椅子に座り長居・・・。そしてブツブツ・・・。

「カロカロ」さん「檸檬」さん「黄色の女」を会場に放ってしまいすみません・・・。




そんな感じで初日を終えましたが「黄色の女」は2日目も登場。(ご存知の通り2日目はパーカーで)

また会場に長居している様子の「黄色の女」。

数時間経過した後、「カロカロ」さんが僕に「あいろくさん大丈夫でしたか?」と一言。

そうなのです。その少し前に僕は再び「黄色の女」に絡まれていたのです。



2日目も「黄色の女」はウチのブースに居座り、初日と同じ有様に・・・。要するに営業妨害です。

チラッと目が合ってしまい、僕は見て見ぬふりを決め込みましたが、「黄色の女」は絡んできました・・・。

後ろから厚かましくポンと肩を叩かれます。

女:「お兄さん商売はどう?」

僕:「ハァ・・・ぼちぼちです・・・」

女:「そんなことないでしょ!今売れてたじゃない。」

僕:「ハァ・・・ありがとうこざいます・・・」

すると「黄色の女」。

女:「あなた大丈夫?!かなり疲れてるんじゃない?!」と僕の背に手を当ててきます。

僕:「大丈夫です・・・」とそれをやんわり拒否。

女:「いや、そんなことないわ!あなたご飯たべてる?!手を当ててあげる!」と頼んでもいないのに背を擦って来ます。

僕:「いや、本当に大丈夫です。お構いなく・・・」これまたやんわり拒否。

女:「あらそう・・・」と言い残し去っていくのかと思いきや更にウチに居座ります・・・。




確かに僕は前日の寝不足もあり当日猛烈に疲れておりました。そしてあまり食事もとっておりませんでした。

それを見抜いたか「黄色の女」。

意外にもスピリチュアルな一面を披露する「黄色の女」。

そういえば「美輪」さんの髪も黄色・・・。黄色には意味があるのかもしれませんね。

そのまま背を擦っていただいたら良かったのかも?



しかし初日同様に僕はその営業妨害に耐えれず、再び伝家の宝刀を抜くことに・・・。

「他のお客様が見にくいので少し除けていただけますか?」とやんわりココを立ち去るよう訴えかけます。

すると「黄色の女」は「そうですか・・・」と、まんまと去ってくれました。めでたし、めでたし。




長くなりましたが、そんな僕と「黄色の女」の濃厚な絡みを「カロカロ」さんは遠目に見ていたそうで、心配してくださり僕に声を掛けてくださったようです。

その絡みを「ニブルス」さんも交えてお二人に説明したところ、その濃厚さに多少の驚きはあったようですが、やはり「カロカロ」さんは「黄色の女」の居座りとブツブツに困惑されていたそうです。

しかし「ニブルス」さんは「私にはそんな変人な一面は見せてくれなかった。まともで面白くなかった」と何故か悔しそうでした。



あの2日間。会場のなかで、出店者の中で、あの「黄色の女」は間違いなく「時の人」だったのです・・・。

そう思い返すと「黄色の女」にもう一度お目にかかりたいと思ってしまうのは不思議なものです。




そんな楽しい第2回駅ナカ蚤の市でした。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-04 08:45 | 古道具 | Comments(1)
2016年 10月 03日

配置変え失敗




昨日「駅ナカ蚤の市」の荷降ろしついでに、喫茶席をもう一つ増やしたく店内の配置変えを行いました。

失敗しました・・・。



どうしても「しっくり」いかず、もう埒があかず結局は元の配置に戻すことに・・・。

原状回復が終わった時は既に日付が変わろうとしておりました。疲れた・・・。

まぁ掃除機を掛けれたので「よし」とするか。




そして今回も盛況に終わりました「小倉駅ナカ蚤の市」。

ご来場いただいたお客様や主催の「檸檬」さんをはじめとする出店者さん。今回もお世話になりました。

更に今回(今回も?)体調が優れなかった僕を気遣ってくださった「るごろ」さん。本当にありがとうございました。

「チ○ビタ」って結構効くんですね。




尚、「駅ナカ」の詳細「謎の黄色の女」のこと等は明日以降に綴ることにします。




疲れたので少しの癒しに「ふくすけ」を一枚。



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# by airoku-fukusuke | 2016-10-03 08:15 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 09月 29日

本日から4日間お休みします。






***本日9月29日(木)~10月2日(日)まで店舗営業はお休みいたします。***



*9月29日(木) : 第2回「駅ナカ蚤の市」の準備のため。

*9月30日(金) : 第2回「駅ナカ蚤の市」出店のため。

*10月1日(土) : 同上。

*10月2日(日) : 「駅ナカ蚤の市」の荷降ろしついでに店内配置換え予定のため。




3月に開催された第1回「駅ナカ蚤の市」に続き今回も盛況となりますよう・・・。

主催者の「古本や檸檬」さんの「北九州にも古本・古道具の文化を根付かせたい」という思いとそれに賛同する全出店者の思いを感じていただけたら幸いです。(僕はちんたらぽんたら出店しておりますが・・・)



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# by airoku-fukusuke | 2016-09-29 08:00 | Comments(0)
2016年 09月 28日

ちいさな不動明王。





一見、木の朱漆塗りの小さな箱。

高8cm×横6cm×縦4.5cm。

観音開きの扉を開けると鋳物の「不動明王」。

小さいのでその細かい表情までは表現できていない大雑把な明王です。

台座には縦書き(右から)で「成田山」と書かれています。




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# by airoku-fukusuke | 2016-09-28 08:40 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 27日

ふくすけ久々のご対面。







我が家の愛猫「ふくすけ」。

毎朝の日課であるパトロール。本日のそれでノラ猫「はっちゃん」と窓ガラス越しに久々のご対面。

「ワインレッドのふくすけ」になって以降初対面です。

この記事を書いている今現在も、もうかれこれ30分以上は向かい合っております。

「ふくすけ」が「くぅ~、くぅ~」と鳴いております。



この春から夏にかけて「はっちゃん」を見かけなくなり心配しておりましたが、この所度々見かけるようになり安心しております。どこに隠れていたのやら・・・。





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# by airoku-fukusuke | 2016-09-27 09:03 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 09月 26日

福助さん





新入荷の「福助さん」。

高10cm。




台所に置きっぱなしにされていたのか、煤けていると言うよりは埃と油汚れでしょうか。

色も剥がれていますが、表情の力強さは健在かと思います。



当ブログに何度も登場している「福助さん①」と比べてもその笑顔は力強いものに見え、根っからの商売人といった佇まい。

2体を並べ比べるとその笑顔の違いがはっきり分かります。



個人的には、営業スマイルが板についていない商売下手そうで胃が弱そうな「福助さん①」のほうに親近感がわきます。





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右が商売下手の「福助さん①」。左が新入荷の商売上手「福助さん」。



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# by airoku-fukusuke | 2016-09-26 08:50 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 24日

鉛の板と茶筅





今回は過去に書いた記事を今一度紹介します。



鉛の板(5cm×11.5cm)。と煤竹茶筅。


まずは鉛の板。一体何に使われていたのか?


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これの面白い点は、下記の写真を見ての通り。

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やわらかくて、割と自由に曲がります。

なので、これを筒状に曲げて・・・。


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茶筅立てに見立てています。

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この茶筅は偶然手に入ったものですが、箱に「池田壹岐 煤竹茶筅」と書いてありました。

これを少しだけ調べると、こうありました。

「煤竹茶筅は主に表千家流の茶会に用いられる。伝統工芸士の池田壹岐の茶筅は特に高品質で茶道家に愛される逸品。」

そしてイヤらしい話、お値段も僕にとってはお高いものでした。


そして先入観でも何でもなく、それまで使用していた茶筅に比べ、これがまた格段に茶が点てやすい。


「やはり良い道具はちがうなー。」と、しみじみと感じました。



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# by airoku-fukusuke | 2016-09-24 08:29 | 喫茶道具 | Comments(0)
2016年 09月 22日

ワインレッドのふくすけ





我が家の愛猫「ふくすけ」の首輪が変わりました。

紫紺の水玉柄からワインレッドの星柄に。

ワインレッドのふくすけです。



見慣れないためか似合っていないように見えますが、その愛くるしさは変わりありません。

すぐに馴染んでくるでしょう。





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# by airoku-fukusuke | 2016-09-22 08:32 | ふくすけ | Comments(0)
2016年 09月 21日

ヤマト糊の瓶。





前回の「フエキ糊の瓶」に続き「糊瓶」2種。

今回は「ヤマト糊の瓶」。

一つは昨年7月に紹介したもので、高3.8cm×径5cmの小ぶりの瓶。

その後1個も嫁入りせず、そっくりそのまま健在です。



もう一つは少し大きめの高8cm×径7cm。

写真では見えにくいですが、胴に浮き彫り文字で「登録商標ヤマト糊 木内製」と書かれています。



昨夏の記事にも書きましたが、このガラスと金属の組み合わせは惹かれてしまいます。そういう方は少なくないと思います。



同じく書きましたが、この「糊瓶」を以前購入してくださった「O」さん。

変わらず自身が主催するお茶席にてこれを「棗(なつめ)」に見立てて愛用してくださっているそう。

その他にも「あいろく」から「O」さんのもとへ嫁入りし、同じく愛用されている道具は数知れず・・・。

本当にありがたいことです。「O」さんいつもありがとうございます。









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# by airoku-fukusuke | 2016-09-21 08:52 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 20日

本日お休み。





***本日20日(火)は勝手ながらお休みいたします。すみません・・・。***



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# by airoku-fukusuke | 2016-09-20 08:00 | けしごむはんこ | Comments(0)