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2017年 04月 20日

ちいさな土瓶





ダイエット成功のご褒美にと、少しだけとは言え毎日間食をさせているためか、愛猫「ふくすけ」がまた少し太った気がします・・・。




新入荷の「ちいさな土瓶」。

容量180cc程の「ちいさな土瓶」です。


小ぶりなのはもちろん、取っ手と注ぎ口が愛らしい土瓶です。

「あいろく」喫茶にて、「炒りたてのほうじ茶」の2煎目を供する際に使おうと目論んでおります。

もちろん売り物でもありますが。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-20 20:00 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 21日

繕う





お店とは関係がないことですが、先日自宅で使っていたお皿が割れました。

繕いました。



真鍮粉の接着面の出来が不細工なのでアップで撮影しておりません。

遠目に見ればイイ感じ・・・。



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by airoku-fukusuke | 2017-03-21 20:21 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 03月 19日

こまったときの「ふくすけ」さん。





最近、パソコンの動きが悪いことが多く、更新する気が失せがちですがお許しください・・・。

そんな困ったときは「ふくすけ」です。



店内に「ふくすけ」。

「ふくすけ」を店内に放つと、とても嬉しそう・・・。

しかし油断をすると、店内にある細かいもの(例えば「フチュクル瓶やガラス菓子型など)を転がして遊びだすから注意は必要。





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↓↓フチュクル瓶(幕末~明治)
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↓↓ガラス菓子型(大正~昭和初期)
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by airoku-fukusuke | 2017-03-19 20:10 | ふくすけ | Comments(1)
2017年 03月 09日

ハッスルゆうちゃん




新入荷の湯呑です。

「ハッスルゆうちゃん湯呑」。

高8cm×容量100cc。



ハッスルゆうちゃん。昭和感たっぷりです。

「ハッスルゆうちゃん」は週刊マーガレットという雑誌に1964年~67年まで連載されていた漫画だそうです。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-09 19:57 | 昭和レトロ | Comments(0)
2017年 02月 22日

24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***

尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。




お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。

これでよく白湯や水を飲みます。

少し幸せな気分になります。



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by airoku-fukusuke | 2017-02-22 20:13 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 17日

半壺





「あいろく」の喫茶にはメニューに「半くずもち」がありますが、それは単に量が半分のくずもちのことです。

今日紹介します「半壺」も同じく、胴の下半分が割れてなくなった、即ち半分になった壺です。新入荷です。


インドのものだそう。

高13cm×口径6cm×割れ部分の径13cm。


上下左右に向き角度を変えるといろいろな表情が楽しめます。

割れているので売れて行くとは思えませんが、それだけに面白い「半壺」です。(飽くまで個人的に・・・)



尚、お客様の入店はほとんどないですが、めげずにモーニング続行中ですので、そちらもよろしくお願いいたします。




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by airoku-fukusuke | 2017-02-17 20:38 | 古道具 | Comments(1)
2017年 02月 04日

李朝っぽい平佐





ぱっと見は朝鮮の李朝っぽいのですが、薩摩の平佐焼です。

幕末から明治くらいのものだそう。

高8.5cm×径12cm。



「あいろく」では主に「くずもち」を供する際に活躍してくれております。

懐深いので使い勝手がよく、重宝します。

8分目で100ccほど容量があるので、この前これで日本茶を飲んでみましたが、まあ使えました。厳しいと思いますが、抹茶も試してみようとおもいます。

これを購入した際に汚れを落とすために手鍋で煮たところ、傷が浮かび上がってしまいました。しかも5箇所も。

したがって、いつものように僕の「不細工修理」が施されてしまってます・・・。


しかし使いやすく、とても良い佇まい。

気に入っております。





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余談ですが今年僕は「本厄」です。

なので昨日、いつも事あるごとにお世話になっている「高見神社」に厄払いに行ってきました。

「高見神社」行っていつも感じるのは、やはりここは「空気」が違う。

まさに神々しいと言いますか・・・。僕のような鈍感人間でさえ、良い「気」が漂っているように感じてしまうほどです。

町の大通りからほんの少し中に入っているだけの場所なのに、この違いはなぜだろう?といつも思います。


もう一つ、いつも思うのが「ここに住みたい・・・。」

いつも、どあつかましことを考えてしまいすみません・・・。


行かれたことがない方は是非一度行って見て、そして感じてみてほしいと思います。

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by airoku-fukusuke | 2017-02-04 20:37 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 27日

李朝白磁壷





高11.5cm×口径9cm。

塩を入れていたものでしょうか?嗅ぐとそのような心地よい匂いがしてました。

水をはり植物を活けていたためか、現在はその匂いはなくなってしまいました。

とても良い佇まいに加え、大きさも僕にとっては調度良く、重宝しております。


これは3年前に北野天満宮で「キムさん」から購入したもの。

そういえば、昨年1月に京都へ行き、帰宅したら水道管が破損しておりドッと疲れが出たのを昨日の事のように思い出す・・・。

あー京都行きたい・・・。住みたいとは思いませんが。



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by airoku-fukusuke | 2017-01-27 20:14 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 18日

李朝白磁碗





大き目の碗。

李朝中~後期くらい。

高8.5cm×径18cm×容量8分目で500cc。



大人の掌でも納まりきれない大きめの碗ですが、「あいろく」では主にほうじ茶を供する際に使用しております。

当時は真っ白だったのでしょうが、これはおそらく発掘もの。

半分が土に埋まっていたのでしょうか、半分がやや橙色に変色しております。

それが気に入った点でもあります。




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↓↓分かりづらいかもしれませんが、右半分が白、左半分が橙色。


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by airoku-fukusuke | 2017-01-18 20:09 | 古道具 | Comments(0)
2016年 12月 16日

白磁の灯火器に火を灯してみたら。






昨年12月に入荷し紹介しました「白磁の灯火器」。小ぶりで高さは5.5cm。

売れて行きそうな気配すらないので使ってみることに・・・。



穴に芯を通してオイルを注ぎ、火を灯すと・・・。

小ぶりな割りになかなかの光量です。

まず5mmの芯で試してみると火が大きすぎて驚きました。先日のオイルランプの時と同様です・・・。

3mmの芯に替えてみるとバッチグーでした。



なにせ小ぶりなのでオイル切れが早い・・・。

なので、喫茶ご利用のお客様が畳席に座られた時のみにこれに火を灯そうと考えております。

視覚だけでも温まるかと・・・。





まずは昨年紹介した写真から↓


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一輪挿しにも良いかと思います。
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これに芯を通しオイルを注ぎ・・・。↓


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火を灯しますと・・・。↓



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そして畳の喫茶席に置いてみますと・・・。↓



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更に照明を消してみますと・・・。↓


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小ぶりですが、なかなかの光量でした。LEDにはない温かい光です。

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by airoku-fukusuke | 2016-12-16 09:00 | 古道具 | Comments(0)