あいろく

airoku.exblog.jp
ブログトップ

タグ:オブジェ? ( 123 ) タグの人気記事


2017年 05月 27日

天気予報的中+店内の一部分






今月13日の記事で、どこよりも早い28日(日)北九州若松の天気予報をしましたが、どうやら的中しそうですね。

明日はベラミ山荘「こぶのいち」。

僕が出店しないということは、そういうことです。雨の心配はないでしょう。

なんか複雑な気持ちですが、「こぶのいち」をお楽しみくださいませ。




↓店内の一部。

「読書爺さん妄想中」の置物。


e0350308_20104808.jpg
e0350308_20102280.jpg



[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-05-27 21:02 | 催事 | Comments(0)
2017年 05月 09日

鋼桜




桜型の鋼。

新入荷です。

径8.5cm×厚4.8cm。



これは板を桜型に刳り貫く道具です。

以前四角いものを紹介したことがありますが、これも同じ道具です。




e0350308_21323100.jpg
e0350308_21324928.jpg
e0350308_21330923.jpg
e0350308_825294.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-05-09 21:49 | 古道具 | Comments(0)
2017年 05月 07日

鉄飛行機





昔の子供のおもちゃ。

新入荷の鉄飛行機。

縦横12cm×10cm。


車輪とプロペラは回ります。

オブジェにいかがでしょう?




e0350308_20333933.jpg
e0350308_20340946.jpg
e0350308_20343932.jpg
e0350308_20350411.jpg
e0350308_20352726.jpg
e0350308_20372866.jpg




[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-05-07 20:42 | 古道具 | Comments(0)
2017年 05月 05日

鬼・般若鉛面子





先日紹介しました「桃栗鉛面子」と同じ、北野天満宮での仕入れもの。

般若と鬼の顔を模ったメンコです。

明治期くらいのものでしょうか。

4.5cm×3.5cm×厚1.5cm。



これも紙が飛ばないための重石くらいしか「用」はないでしょうが、どうしてもこういう「もの」に手が伸びてしまう・・・。

鬼が、鬼らしくない優しい面相をしているように見えます。




e0350308_20201296.jpg
e0350308_20205048.jpg
e0350308_20211402.jpg
e0350308_20213047.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-05-05 20:29 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 26日

桃栗鉛面子





桃と栗を模った「鉛の面子(メンコ)」。

大きさは4.5cm×5.5cm×厚さ8mm。


新入荷です。

昨日の北野天満宮で購入しました。

チラシやショップカードが飛ばないよう、重石としては「用」があると思います。



メンコと記しましたが、定かではありません。

メンコであれば明治期のものでしょうか。



江戸末期に当時の子供たちに間で「泥面子」が流行したそうです。明治期に入り鉛や木、そして紙になっていったそうです。




e0350308_19321307.jpg
e0350308_19334507.jpg


 

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-04-26 19:49 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 13日

木製座高計





「あいろく」の店内に埋もれ気味で、気付かれにくい木製の座高計。

購入からもうすぐ9年が経ちます。

セットで購入した同じく木製の身長計は、とうに売れたと言うに・・・。



現在のお子達は座高を測ることはないそうですが、かつては「胴が長いことは内臓が強いこと」そんな訳で測定されていたと耳にしたことがあります。

したがって「身長計」よりも「座高計」の方が、貴重といえば貴重なのかもしれません。

これを喫茶席として使おうと目論んだこともありますが、座り心地が良くないのでボツになったという哀しい過去を持つ「座高計」をどうぞよろしくお願いいたします。




e0350308_19513617.jpg




昭和32年、原井小校舎改築記念だそう。
e0350308_19515614.jpg
e0350308_19533711.jpg


滑車が付き、紐の先には鉄の重りが下がってます。

e0350308_19521673.jpg





1メートルまで測定可能。

e0350308_19523405.jpg




ものが多い店内で、お客様に気付かれることは少ない座高計。



e0350308_19530088.jpg
e0350308_19531813.jpg
e0350308_19540045.jpg


[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-04-13 20:10 | 昭和レトロ | Comments(0)
2017年 03月 25日

タイルの残骸




昨日、モーニング営業を休んで仕入れに出かけました。

収穫はゼロでした・・・。


「そんな日もあるか・・・。」と思っていたら、仕入先の駐車場にコロンと転がっていた「タイルの残骸」。

7cm×6cm×厚さ3cm。

拾って眺めてみると、なんとなくイイ感じ・・・。

連れて帰ることに・・・。


収穫はゼロと書きましたが拾い物、要するにゴミをひとつ収穫しました。
たかがゴミ。しかし「あいろく」にとっては「用」があるもの。

ゴミに値段を付けて売る・・・。どうかご了承ください・・・。(もちろんゴシゴシ洗って泥は落としておりますので・・・。)



e0350308_2041330.jpg
e0350308_2041326.jpg
e0350308_2041331.jpg



[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-25 20:26 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 07日

襤褸の野良着





昨日に続き新入荷です。「襤褸野良着」。

これも昨日に続き久々の入荷です。


所々に新目の糸も見えますが、この「継ぎ接ぎ」に次ぐ「継ぎ接ぎ」は芸術です。

ものを大切に・・・。自分に言い聞かせようと思います。




e0350308_19283360.jpg
e0350308_19283354.jpg
e0350308_19283353.jpg
e0350308_19283312.jpg
e0350308_19283357.jpg
e0350308_19283337.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-07 19:36 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 02日

ブリキ鬼瓦





3月です。

「あいろく」がこれまでどおりの営業が出来るのも、あと1ヶ月くらいでしょうか。

そういう訳で、今日は満を持しての登場「ブリキ鬼瓦」です。

横95cm×縦53cm×厚14cm。

鬼瓦といえばやきものでしょうが、これは割りと珍しい、文字通り「ブリキ製の鬼瓦」です。




これが「あいろく」にやってきたのは3年前・・・。

ご近所にお住まいのお客様「Aさん」からの、実をいうと寄贈品です。

おそらく八幡で1番古いであろうご自宅で、かつて使用されていた「鬼瓦」。

その「鬼瓦」としての用が済んだ後も「Aさん」は「そのうち良い人に渡すことができれば・・・」という思いで、何十年もの間、自宅倉庫で大切に保管されていたのだそうです。

とにかく「もの」を大切にされる「Aさん」。その大切な「鬼瓦」を「あなたになら」と僕なんかに寄贈してくださったのです。

現在は「あいろく」店内の奥で、どっしりと佇んでくれております。店内を見渡すように。



これを「ブリキ製」だとお気付きのお客様はほとんど居られないと思います。

よく見ると、当時の職人さんの丁寧な、そして高度な手仕事のあとが見て取れます。

現在、この「仕事」ができる職人は居ないのでは、と言われております。


これを大切に保管しておられた「Aさん」。そして僕なんかに、「よかったらここに置いてください、そして良い人に売ってください」と寄贈してくださいました。



次は僕が良い方にお渡しすることができたら。と思います。




e0350308_19375896.jpg
e0350308_1937585.jpg
e0350308_19375869.jpg
e0350308_19375958.jpg





[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-03-02 20:12 | 古道具 | Comments(2)
2017年 02月 17日

半壺





「あいろく」の喫茶にはメニューに「半くずもち」がありますが、それは単に量が半分のくずもちのことです。

今日紹介します「半壺」も同じく、胴の下半分が割れてなくなった、即ち半分になった壺です。新入荷です。


インドのものだそう。

高13cm×口径6cm×割れ部分の径13cm。


上下左右に向き角度を変えるといろいろな表情が楽しめます。

割れているので売れて行くとは思えませんが、それだけに面白い「半壺」です。(飽くまで個人的に・・・)



尚、お客様の入店はほとんどないですが、めげずにモーニング続行中ですので、そちらもよろしくお願いいたします。




e0350308_2019266.jpg
e0350308_2019379.jpg
e0350308_2019322.jpg
e0350308_2019316.jpg
e0350308_2019370.jpg
e0350308_2019413.jpg
e0350308_2019498.jpg

[PR]

by airoku-fukusuke | 2017-02-17 20:38 | 古道具 | Comments(1)