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2017年 04月 20日

ちいさな土瓶





ダイエット成功のご褒美にと、少しだけとは言え毎日間食をさせているためか、愛猫「ふくすけ」がまた少し太った気がします・・・。




新入荷の「ちいさな土瓶」。

容量180cc程の「ちいさな土瓶」です。


小ぶりなのはもちろん、取っ手と注ぎ口が愛らしい土瓶です。

「あいろく」喫茶にて、「炒りたてのほうじ茶」の2煎目を供する際に使おうと目論んでおります。

もちろん売り物でもありますが。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-20 20:00 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 06日

朽木の盆




「木の盆」。径38cm。

滋賀県の朽木(くつき)のものだそう。


品の良い朱色で、白い器はもちろんのこと、ガラスでも木像でも、幅広く受け入れてくれる「盆」です。重宝します。


8年前に購入した2枚のうちの1枚。

もう1枚はすでに嫁入りしてます。

自分で、そして時には喫茶をご利用のお客様用に使用してきましたが、最近は店内に並べております。

これも良き方へ渡れば幸いです。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-06 20:21 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 13日

思案のしどころ




ここ最近、僕の中で珈琲熱が若干高まっている気がします。豆を焼きたくて仕方ない。

僕が手網焙煎を始めて早10年。11年だったか?まぁどちらでもよいのですが、その「熱」の原因には、今さらようやくの事、焙煎が安定してきたと感じているからかもしれません。

そんな中、先週のある日の焙煎中に愛用の「手網」が壊れました。(持ち手が折れました)

何処ででも購入できる安価な「手網」とは言え、愛着あるもの。

当ブログ15年8月24日の記事にも書きましたが、愛着の証としてその持ち手に「○六」の焼印を押し、ささやかではありますが独自性を演出した手網・・・。

3㎜の銅線で補修、応急処置を施してその後も使用中ですが、これを機に「小型焙煎機か手回しロースターに替えてみようか・・・。いや、今のところは手網で事足りている・・・。しかし替えることで何かしらの次の段階に進めるのかも・・・。でも要領が悪く、何をするにも時間が掛かってしまう僕にとって、これからまた時間を掛けてコツを掴まなければならないとおもうとゾッとする・・・。」

そんな自問自答のようなことを頭の中で繰り返していた1週間でした。



今まで通りに慣れ親しんだ「手網」か・・・。

次の段階を期待しつつ「焙煎機」か・・・。

思案のしどころじゃの~。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-13 19:57 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 22日

24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***

尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。




お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。

これでよく白湯や水を飲みます。

少し幸せな気分になります。



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by airoku-fukusuke | 2017-02-22 20:13 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 04日

李朝っぽい平佐





ぱっと見は朝鮮の李朝っぽいのですが、薩摩の平佐焼です。

幕末から明治くらいのものだそう。

高8.5cm×径12cm。



「あいろく」では主に「くずもち」を供する際に活躍してくれております。

懐深いので使い勝手がよく、重宝します。

8分目で100ccほど容量があるので、この前これで日本茶を飲んでみましたが、まあ使えました。厳しいと思いますが、抹茶も試してみようとおもいます。

これを購入した際に汚れを落とすために手鍋で煮たところ、傷が浮かび上がってしまいました。しかも5箇所も。

したがって、いつものように僕の「不細工修理」が施されてしまってます・・・。


しかし使いやすく、とても良い佇まい。

気に入っております。





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余談ですが今年僕は「本厄」です。

なので昨日、いつも事あるごとにお世話になっている「高見神社」に厄払いに行ってきました。

「高見神社」行っていつも感じるのは、やはりここは「空気」が違う。

まさに神々しいと言いますか・・・。僕のような鈍感人間でさえ、良い「気」が漂っているように感じてしまうほどです。

町の大通りからほんの少し中に入っているだけの場所なのに、この違いはなぜだろう?といつも思います。


もう一つ、いつも思うのが「ここに住みたい・・・。」

いつも、どあつかましことを考えてしまいすみません・・・。


行かれたことがない方は是非一度行って見て、そして感じてみてほしいと思います。

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by airoku-fukusuke | 2017-02-04 20:37 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 18日

李朝白磁碗





大き目の碗。

李朝中~後期くらい。

高8.5cm×径18cm×容量8分目で500cc。



大人の掌でも納まりきれない大きめの碗ですが、「あいろく」では主にほうじ茶を供する際に使用しております。

当時は真っ白だったのでしょうが、これはおそらく発掘もの。

半分が土に埋まっていたのでしょうか、半分がやや橙色に変色しております。

それが気に入った点でもあります。




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↓↓分かりづらいかもしれませんが、右半分が白、左半分が橙色。


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by airoku-fukusuke | 2017-01-18 20:09 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 13日

珈琲ミル





今日は喫茶の道具のこと。

珈琲豆を挽く「電動ミル」ですが、12年ほど前に半額で売られていたカリタの「ナイスカットミル」を使用してます。

12年間大活躍してくれているのですが、一つ難点が・・・。

それは受け皿です。



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↑↑この部分です↑↑

開閉口が先に付いている小さな口だけなのです。

これは内部の掃除がしづらい・・・。

水洗いをしたらしたで内部が完全に乾いているかが確認しづらい・・・。

確か現在の「もの」は受け皿がタンブラーのようなカップになっていると思います。

これは、今思えば古い型だから当時半額で売られていたのでしょう。

なんだかんだで12年使ってきましたが、何か良い受け皿の代わりになるものはないかと店内を見渡すとすぐに目に飛び込んできたのがコレ。




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「あいろく」の2016年1番の仕入れと呼び声高い「衣笠湯呑」。

早速受け皿に見立ててみると・・・。




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何ということでしょう、バッチグーではありませんか。

偶然にも色合いも合っているように思います。

オリジナル商品になったかのような錯覚をしてしまいます。

より愛着も湧いてきそうです。

これからこの「衣笠湯呑」が大活躍してくれることと思います。



これから当分の間、珈琲豆は「ブラジル・トミオフクダ」でいく予定ですのでよろしくお願いいたします。

数日前から午前8時くらいからお店を開けておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。




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by airoku-fukusuke | 2017-01-13 20:45 | 喫茶道具 | Comments(0)
2016年 12月 28日

石の茶器(急須とお盆)





石製の「急須とお盆」。

急須:高9cm×容量180cc。

お盆:径23cm。



先日記した通り、この「石の茶器」を購入したのは「とりあえず買っておくか・・・」。それくらいの気持ちでした。

ただ、その決め手になったのはこの「急須とお盆」が喫茶で使えると思ったからです。



「あいろく」の「ほうじ茶」は二煎目を徳利などで供しております。

それにこの「石の急須」を使っていこうと思います。

注ぎ口の水切れはそんなに良くありませんが、この素朴で愛嬌ある佇まいに免じてご了承くださいませ。





**あとお知らせです。本日RKBの「豆ごはん」という番組で若松の「ベラミ山荘」が登場するそうです。

「ベラミ山荘」をまだご存じない方はもちろん、ご興味おありの方はご覧ください。金粉ショーが見れるとの噂です。

**あともう一つ。30日に「ベラミ山荘」でガレージセールをされるそうです。そちらもぜひ・・・。



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by airoku-fukusuke | 2016-12-28 08:47 | 古道具 | Comments(0)
2016年 12月 27日

石の茶器(湯さまし)





昨日に続き石の茶器。

本日は「湯冷まし」。

横15.5cm×容量100cc。




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by airoku-fukusuke | 2016-12-27 07:55 | 古道具 | Comments(0)
2016年 12月 26日

石の茶器(湯呑)





先日の「箱崎宮骨董市」で仕入れた1点をご紹介です。

石製の茶器。産地、時代は不明。

急須・湯呑5客・湯冷まし・盆のセット。なのでもったいぶって1日1点づつ紹介していきます。



まず本日は「湯呑」から。

高3.2cm×容量50cc。



昨日記しましたが「箱崎」で仕入れたのはこの1点だけです。

しかも「買うものが何も無いから買っとくか・・・。」くらいに思っていたものですが、持ち帰ってよく眺めると素朴でとても良い。

そんなに古いものではなさそうですが、これは「あいろく」向きです。

気に入れば時代など関係ありません。買ってよかった・・・。



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by airoku-fukusuke | 2016-12-26 07:56 | 古道具 | Comments(0)