あいろく

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2017年 05月 10日

ミルクピッチャー





白磁のミルクピッチャー。

高3cm。

「あいろく」の喫茶でも使用しております。

全76個。





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by airoku-fukusuke | 2017-05-10 19:40 | 古道具 | Comments(0)
2017年 05月 01日

大正李朝徳利





「大正李朝徳利」。

大正期~昭和初期に朝鮮半島で作られた李朝風のやきものです。

高14cm・容量250cc(満水時)。

北野天満宮での仕入れものです。

喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供するのにこの「大正李朝徳利」を使っていこうと思っております。



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by airoku-fukusuke | 2017-05-01 21:37 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 28日

李朝糸巻き





ここのところ、短期間に集中してキン肉マンはんこを彫っていたため、首が痛いです。




「李朝糸巻き」。

23cm×7.5cm×厚4.8mm。



北野天満宮での仕入れものです。

当ブログではお馴染み?のキムさんから購入。

毎度お馴染みの「ショウバイハドウデスカ?」とのキムさんからの問いかけに、僕もいつものように「とても苦しいです・・・」と返答。

この毎度毎度のやりとりで「あぁ京都に来たな・・・。」と、僕は実感します・・・。



糸巻きを購入するのは7年ぶりで、昨日の「真鍮匙」同様に久々の購入に嬉しい気持ちでおります。



開業前からも含め、これまでに購入した「李朝糸巻き」は全部で10枚ですが、売れていったのは4枚・・・。

そんなに売れるものではありませんが、それも承知の上。

心底好きな「もの」なので、売れ残ってもまったく痛くありません。(強がりではありません。)



今回のものは平たくて大きさも調度良いので、喫茶にてコースターに見立てて使って行こうと思っております。




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現在の手持ちは、全部で6枚。

右上のものも現在コースターに使用中。
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by airoku-fukusuke | 2017-04-28 20:25 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 27日

スッカラ





先日愛猫「ふくすけ」が太った気がする・・・。と書きましたが、久々計測してみると、実のところ太っておりました・・・。

油断禁物です・・・。




真鍮の匙。

韓国でスッカラと呼ばれるものですね。

李朝末期くらいの匙でしょうか。

先日の北野天満宮での仕入れものです。久々の購入で嬉しい気持ちです。

計6本。17.5cm~22cm。



それぞれ少しづつ形が異なり、柄に装飾があるものも。

中でも小さい匙は喫茶でも使って行こうと思います。





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by airoku-fukusuke | 2017-04-27 20:39 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 20日

ちいさな土鍋





ダイエット成功のご褒美にと、少しだけとは言え毎日間食をさせているためか、愛猫「ふくすけ」がまた少し太った気がします・・・。




新入荷の「ちいさな土鍋」。

容量180cc程の「ちいさな土鍋」です。


小ぶりなのはもちろん、取っ手と注ぎ口が愛らしい土鍋です。

「あいろく」喫茶にて、「炒りたてのほうじ茶」の2煎目を供する際に使おうと目論んでおります。

もちろん売り物でもありますが。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-20 20:00 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 06日

朽木の盆




「木の盆」。径38cm。

滋賀県の朽木(くつき)のものだそう。


品の良い朱色で、白い器はもちろんのこと、ガラスでも木像でも、幅広く受け入れてくれる「盆」です。重宝します。


8年前に購入した2枚のうちの1枚。

もう1枚はすでに嫁入りしてます。

自分で、そして時には喫茶をご利用のお客様用に使用してきましたが、最近は店内に並べております。

これも良き方へ渡れば幸いです。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-06 20:21 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 13日

思案のしどころ




ここ最近、僕の中で珈琲熱が若干高まっている気がします。豆を焼きたくて仕方ない。

僕が手網焙煎を始めて早10年。11年だったか?まぁどちらでもよいのですが、その「熱」の原因には、今さらようやくの事、焙煎が安定してきたと感じているからかもしれません。

そんな中、先週のある日の焙煎中に愛用の「手網」が壊れました。(持ち手が折れました)

何処ででも購入できる安価な「手網」とは言え、愛着あるもの。

当ブログ15年8月24日の記事にも書きましたが、愛着の証としてその持ち手に「○六」の焼印を押し、ささやかではありますが独自性を演出した手網・・・。

3㎜の銅線で補修、応急処置を施してその後も使用中ですが、これを機に「小型焙煎機か手回しロースターに替えてみようか・・・。いや、今のところは手網で事足りている・・・。しかし替えることで何かしらの次の段階に進めるのかも・・・。でも要領が悪く、何をするにも時間が掛かってしまう僕にとって、これからまた時間を掛けてコツを掴まなければならないとおもうとゾッとする・・・。」

そんな自問自答のようなことを頭の中で繰り返していた1週間でした。



今まで通りに慣れ親しんだ「手網」か・・・。

次の段階を期待しつつ「焙煎機」か・・・。

思案のしどころじゃの~。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-13 19:57 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 02月 22日

24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑





***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***

尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。




お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。

これでよく白湯や水を飲みます。

少し幸せな気分になります。



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by airoku-fukusuke | 2017-02-22 20:13 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 04日

李朝っぽい平佐





ぱっと見は朝鮮の李朝っぽいのですが、薩摩の平佐焼です。

幕末から明治くらいのものだそう。

高8.5cm×径12cm。



「あいろく」では主に「くずもち」を供する際に活躍してくれております。

懐深いので使い勝手がよく、重宝します。

8分目で100ccほど容量があるので、この前これで日本茶を飲んでみましたが、まあ使えました。厳しいと思いますが、抹茶も試してみようとおもいます。

これを購入した際に汚れを落とすために手鍋で煮たところ、傷が浮かび上がってしまいました。しかも5箇所も。

したがって、いつものように僕の「不細工修理」が施されてしまってます・・・。


しかし使いやすく、とても良い佇まい。

気に入っております。





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余談ですが今年僕は「本厄」です。

なので昨日、いつも事あるごとにお世話になっている「高見神社」に厄払いに行ってきました。

「高見神社」行っていつも感じるのは、やはりここは「空気」が違う。

まさに神々しいと言いますか・・・。僕のような鈍感人間でさえ、良い「気」が漂っているように感じてしまうほどです。

町の大通りからほんの少し中に入っているだけの場所なのに、この違いはなぜだろう?といつも思います。


もう一つ、いつも思うのが「ここに住みたい・・・。」

いつも、どあつかましことを考えてしまいすみません・・・。


行かれたことがない方は是非一度行って見て、そして感じてみてほしいと思います。

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by airoku-fukusuke | 2017-02-04 20:37 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 18日

李朝白磁碗





大き目の碗。

李朝中~後期くらい。

高8.5cm×径18cm×容量8分目で500cc。



大人の掌でも納まりきれない大きめの碗ですが、「あいろく」では主にほうじ茶を供する際に使用しております。

当時は真っ白だったのでしょうが、これはおそらく発掘もの。

半分が土に埋まっていたのでしょうか、半分がやや橙色に変色しております。

それが気に入った点でもあります。




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↓↓分かりづらいかもしれませんが、右半分が白、左半分が橙色。


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by airoku-fukusuke | 2017-01-18 20:09 | 古道具 | Comments(0)