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2017年 04月 28日

李朝糸巻き





ここのところ、短期間に集中してキン肉マンはんこを彫っていたため、首が痛いです。




「李朝糸巻き」。

23cm×7.5cm×厚4.8mm。



北野天満宮での仕入れものです。

当ブログではお馴染み?のキムさんから購入。

毎度お馴染みの「ショウバイハドウデスカ?」とのキムさんからの問いかけに、僕もいつものように「とても苦しいです・・・」と返答。

この毎度毎度のやりとりで「あぁ京都に来たな・・・。」と、僕は実感します・・・。



糸巻きを購入するのは7年ぶりで、昨日の「真鍮匙」同様に久々の購入に嬉しい気持ちでおります。



開業前からも含め、これまでに購入した「李朝糸巻き」は全部で10枚ですが、売れていったのは4枚・・・。

そんなに売れるものではありませんが、それも承知の上。

心底好きな「もの」なので、売れ残ってもまったく痛くありません。(強がりではありません。)



今回のものは平たくて大きさも調度良いので、喫茶にてコースターに見立てて使って行こうと思っております。




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現在の手持ちは、全部で6枚。

右上のものも現在コースターに使用中。
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by airoku-fukusuke | 2017-04-28 20:25 | 古道具 | Comments(0)
2017年 04月 17日

カブト虫かご




昨日、人から頂いた「ドラえもん」のぬいぐるみ。

この「ドラえもん」を雄猫と判断したか?愛猫の「ふくすけ」がこれに喧嘩を売っておりました。

可愛いヤツです。




新入荷です。

カブト虫かご。縦10cm×横19cm×高14cm。

開業当初に「蛍かご」はいくつか持っていましたが、今回はカブト虫専用だそう。

紐の色は赤・青・黄・緑の4種類。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-17 20:46 | 昭和レトロ | Comments(0)
2017年 04月 13日

木製座高計





「あいろく」の店内に埋もれ気味で、気付かれにくい木製の座高計。

購入からもうすぐ9年が経ちます。

セットで購入した同じく木製の身長計は、とうに売れたと言うに・・・。



現在のお子達は座高を測ることはないそうですが、かつては「胴が長いことは内臓が強いこと」そんな訳で測定されていたと耳にしたことがあります。

したがって「身長計」よりも「座高計」の方が、貴重といえば貴重なのかもしれません。

これを喫茶席として使おうと目論んだこともありますが、座り心地が良くないのでボツになったという哀しい過去を持つ「座高計」をどうぞよろしくお願いいたします。




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昭和32年、原井小校舎改築記念だそう。
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滑車が付き、紐の先には鉄の重りが下がってます。

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1メートルまで測定可能。

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ものが多い店内で、お客様に気付かれることは少ない座高計。



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by airoku-fukusuke | 2017-04-13 20:10 | 昭和レトロ | Comments(0)
2017年 04月 06日

朽木の盆




「木の盆」。径38cm。

滋賀県の朽木(くつき)のものだそう。


品の良い朱色で、白い器はもちろんのこと、ガラスでも木像でも、幅広く受け入れてくれる「盆」です。重宝します。


8年前に購入した2枚のうちの1枚。

もう1枚はすでに嫁入りしてます。

自分で、そして時には喫茶をご利用のお客様用に使用してきましたが、最近は店内に並べております。

これも良き方へ渡れば幸いです。




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by airoku-fukusuke | 2017-04-06 20:21 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 14日

文机




新入荷の「文机」。

縦38cm×横91cm×高24cm。



そんなに古くはないでしょうか。大正期くらいか。

釘などは使っておらず、ガタつきもありません。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-14 20:04 | 古道具 | Comments(0)
2017年 03月 11日

雫型の桶





新入荷です。

高21.5cm×口径26cm×31cm。



雫型という呼び方が正しいか否かは分かりませんが、雫のような形をしている桶です。

水を汲み、注ぎやすい形に拵えており、先に切り込みも入っているので、水切れも良いように造られているようです



普通の桶は円形なのでしょうが、こういった形はよくあるのでしょうか?僕は初めて見かけました。

特別な感じはありませんが、こういうささやかだけど面白い「もの」をこれからも見つけられたら・・・。と思います。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-11 19:01 | 古道具 | Comments(0)
2017年 02月 24日

朱塗りの盆





「朱塗りの盆」。

新入荷です。

24.5cm×16.5cm×4.5cm。



少し離れて見ると皮のようにも見えますが木の盆です。

盆といっても受け部分が平らではなく、こんもり盛り上がっている形状からして元の用途は定かではありません。

東南アジア系でしょうか?朝鮮っぽい雰囲気もあり気に入っております。

釣銭トレイにはもってこいの佇まい。

ですが「あいろく」では現在それは「素焼きの祭器?(2015年7月紹介記事)」を見立てて使用中で、それが実にお客様からの好反応をいただいております。

なのでこの「朱塗りの盆」は、しばらくの間は値札をつけ店内に置いておこうと思いますが、その間売れて行かないようであれば、「素焼きの祭器?」と釣銭トレイの座を争うことになりそう・・・。でもそれはまだ先の話・・・。




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素焼きの祭器↓
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by airoku-fukusuke | 2017-02-24 21:14 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 09日

似てますかね?




2015年9月20日に一度紹介した「木のお面」。

時代は不明ですが宮崎県からでたものだそう。




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この怪しげな「お面」、僕に似てますかね?

僕はこれまでに3~4人くらいのお客様からこれに似ていると言われたことがあります。

そのうちの一人には「ご自身のお顔を彫られたのですか?」と質問されたほど・・・。

確かに僕は幼き頃から現在までも、ポカーンと口が開いてしまう癖を持っておりますが・・・。


何はともあれこの「お面」、僕はかなり気に入っております。

そんな「怪しげ」な僕が営む「あいろく」を何卒よろしくお願いいたします。





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by airoku-fukusuke | 2017-01-09 07:58 | 古道具 | Comments(0)
2017年 01月 08日

木の?



昨年1月の京都仕入れの目玉。

あれから約1年・・・。この「木の?」は「あいろく」の店内を見守り続けてきましたが、相変わらずの存在感。ごく一部、それはごく一部の良きお客様の目を惹きつけて止みません。

だから売れなくても構いません。(強がりではありません・・・)

このような日常に「用」がない「もの」をありがたがるのも良いものです・・・。



木の?(縦25cm×横15cm×厚9cm)

正しい名称が分からないので「木の?」と記載しましたが、かつて茅葺屋根の茅を整える際に使用された道具らしいです。



百何十年か二百年か分かりませんが経年によって見事な、本当に見事な「木目」が出ています。

世間一般には単に「経年劣化」と言うのでしょうが、むしろ経年による「優化」だと思います。非常に美しい佇まいです。(優化という言葉が存在するのかは定かではないですが・・・)



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そして裏面。↓


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by airoku-fukusuke | 2017-01-08 08:45 | 古道具 | Comments(0)
2016年 12月 20日

ぞうの群れ





木と石の「ぞうの置物」。

木のぞうが7頭、石のぞうが4頭の全11頭。

大きなぞうで高さ15cm。小さなぞうで5.5cm。


1頭だけポツリとあるのも良いですが、これくらいの数があると迫力も増しますね。




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by airoku-fukusuke | 2016-12-20 08:36 | 古道具 | Comments(0)