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2017年 03月 16日

喫茶のこと、珈琲のこと。





喫茶のお知らせ。

今週末くらいから、今年も「アイスクリン」と「珈琲ゼリー」を始めようと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



そして珈琲のこと。

珈琲豆は変わらず「ブラジル・トミオフクダ」を手網焙煎で中深煎り。

そして、かねてより考えていたのですが、同じ豆ですが濃さが違う「あっさり」と「こってり」の2種類で対応することにしました。

これまでのものは「あっさり」です。豆15gで150cc。

「こってり」は豆25gで150cc。

飽くまで味は僕の基準ですのでご了承ください。



僕は普段、毎日お店を開ける前に珈琲を飲む習慣があるのですが、1日1杯は飲みたいのともう一つ、焙煎してから1日、1日味が変化して行く豆の状態を確認するためでもあります。

「あいろく」は僕自身が足を運びたくなるお店にしたい・・・。という思いがあります。(最近忘れかけていましたが)

僕は外で珈琲を頂く時には、「こってり」したものを欲することが多いので、かねてより自店でもこれを出したい・・・。と考えてました。

そこで手網焙煎が安定してきたと感じるこの機に「こってり」をメニューに加えることにしました。



珈琲が2種類になったことで、特に月に1度あるかないかの混雑時には、これまで以上にお客様をお待たせすることも多くなると思いますので、それもご了承ください・・・。

ここでいう混雑ですが、「あいろく」にとっては、5名くらいのお客様が同時に店内に居合わせると、それは混雑とします。

先週のある日、3組7名様が同時に居合わせることがありました。これはもう非常事態です・・・。その時のお客様、大変お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。


少し話が逸れましたがよろしくお願いいたします。



そして「あいろく文庫(仮)」に1冊本が増えました。

大坊勝次著の「大坊珈琲店」です。

この本もかねてより気になっていたのですが、僕の珈琲熱が若干高まったのを機に購入しました。

お店のあり方、取り組み方。考えさせられます・・・。

誠実に、誠実に・・・。

「あいろく」も「用事のない場所」になれるよう・・・。




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by airoku-fukusuke | 2017-03-16 20:19 | 喫茶 | Comments(1)
2017年 02月 01日

古道具屋と珈琲とつげさん




僕の愛車(自転車)の後輪がいよいよ限界かもしれません。

昨年の冬から調子が悪く、チェーンが空回りします。

タイヤの中央の内部にはグリースのようなものが入っているらしく、タイヤが古くなると気温が低い時にはそれが固まって空回りするのだそう・・・。

したがって気温が高い春~秋は問題ありません。

しかしこの冬前には交換が必要でしたが、慢性的な金欠である僕はタイヤ代をケチり、この冬はこれで乗り切ろうと目論んでおりましたが、今日の買出し途中にいよいよ限界が来た様子・・・。

当店がある八幡から小倉までの往路途中3分の2ほど漕いだころに完全に空回り・・・。

往路残りの3分の1と復路(計7kmくらい)は徒歩での買出しとなってしまいました・・・。

もうどうせ開店時間には間に合わない・・・。

こうなればとことんゆっくり帰ってやろうと思い、復路途中に先月少しだけ紹介しました「本のひびき」に寄り道・・・。

そして「つげ義春」さんの漫画を1冊購入。

どうでもよい前置きが長くなり申し訳ありませんでしたが、これで「あいろく文庫(仮)」に「つげ漫画」が新たに1冊加わり計3冊になりました。


最近は特に喫茶に力を入れようと目論む「あいろく」です。

要するに珈琲のお供に「つげ漫画」はいかがでしょう?という単なる宣伝でございます。すみません・・・。

「古道具屋」で「珈琲」と「つげ漫画」・・・。なかなか乙なものではないでしょうか?


知ったように書いておりますが、実は初めて「つげ義春」さんの作品をしっかり読んだのは、ほんの3ヶ月前のこと・・・。

遅ればせながら僕は「つげ義春」さんにハマってきております。

これからできれば1ヶ月に1冊。これくらいのペースで・・・。

まずは漫画を揃えてから随筆など、「つげさん」関連の本を買い足して行きたい思っております。



相変わらず8時開店、そしてモーニングも続行中です。




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by airoku-fukusuke | 2017-02-01 20:32 | 喫茶 | Comments(0)
2017年 01月 21日

モーニング





店内配置変えも終わったことですし、以前より妄想中であったモーニングを試験的に始めようと思っております。明日22日(日)より。

午前8時~10時の間のみです。

珈琲にトーストとバナナを付けて500円。

珈琲は変わらず「ブラジル・トミオフクダ」ですが、最近は焙煎度合をちょくちょく変えてみたりしております。良き頃合いを模索中・・・。


トーストは「くるみあんトースト」。

もしくは、くるみなしの「あんこトースト」。

もしくは、くるみもあんこもなしの「マーガリンのみトースト」のいずれかをお選びくださいませ。


バナナは「あいろく」のご近所、春の町商店街の感じの良い八百屋さんのバナナにするか思案中ですが、一先ず少しお高めのネグロスバナナを用意しております。

ネグロスバナナは見た目は良くありませんが、香りがよく程よい酸味とコクがあります。

ちなみに僕は、最後の晩餐に何が食べたいか?と尋ねられれば迷いなくバナナ(完熟)と答えるでしょう。それくらいバナナが好物です。

バナナを食べている時は、別腹というものは本当に存在するのか。と実感します。



「このお店が」、「この場所で」、「この時間に」営業をしても到底お客様が入ってこられるとは思えませんが、とりあえずやってみますのでよろしくお願いいたします。

飽くまで試験的で、手探りですので少しずつ、何かしら変更することもありますので、その時はまたお知らせをいたします。



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by airoku-fukusuke | 2017-01-21 20:05 | 喫茶 | Comments(1)
2016年 12月 25日

喫茶店





先日仕入れで「箱崎宮骨董市」へ。

自分自身の気分が「もの」を探せる状態ではなかったのでしょうかね。

この日は不発。購入したのは1点だけ・・・。


なんだか楽しくもなかったので早々に切り上げることに・・・。

車に乗るや「ハァ・・・」溜息が出ます。


「そうだ!喫茶店へ行こう」。

こんな時に気持ちを満たしてくれるのは喫茶店です。それもしっかりと美味しい珈琲がいただける喫茶店。


通常「箱崎宮骨董市」は日曜開催ですが、この日は偶然にも祝日の金曜開催。

よし!「マスカル珈琲」が開いている。


そんな訳で自身2度目の「マスカル珈琲」へ。

カウンターに座っただけで気持ちが落ち着きました。不思議です・・・。

そして「モーニング」を注文。待っている時間も心地よい・・・。


「モーニング」に付く珈琲は「マスカルブレンド」。

この1杯が、ここ数年中に飲んだ珈琲の中で抜群に美味しかった・・・。

あまりの美味しさにもう1杯、「ブラジル」を「具だくさんマフィン」と共にいただきました。

完全に満たされました。




これは僕自身が、心身ともに喫茶店と珈琲を欲していたからとも言えますが、「お腹が空いた時には何を食べても美味しい」というそれとは全くの別物です。

本当に美味しい珈琲を提供されているから他なりません。

あと店主の誠実で朴訥とした佇まいから醸し出されるお店全体の空気もです。だから待っている時間も心地良いのでしょう。


この状態で不誠実で不味い珈琲を出されていたら、更に極深い溜息をつくことになったでしょう。

更に言えば帰りに事故でも起こしていたかもしれません。


この日の目的であった「仕入れ」は不発で一旦は落ち込みましたが、とても良い日になりました。

一つの良い喫茶店が持つ力、一人の良い店主が持つ力は偉大だと実感。


自分もそうありたいと思いましたが、程遠い・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-12-25 08:46 | 喫茶 | Comments(1)
2016年 11月 26日

トミオフクダとチーズトースト






昨日プリン用の牛乳と卵の買出しついでにグリーンコープでチーズとポテトチップスを購入。

持ち帰り珈琲(ブラジル・トミオフクダ)と共にポテトチップチーズトーストと食べてみることに。


これは僕が20代のころからよく朝食時などにたべていたもので、食パンにポテトチップスを砕いて乗せ、その上からチーズを乗せて焼くだけ。


ポテトチップスの食感と塩気が絶妙です。

以前はスーパーで購入したチーズと大手のポテトチップスでしたが、今回のものはグリーンコープのもの。

比べると、かなりやさしい味に仕上がっておりました。

そして珈琲との相性も良かったように思います。


ご存じない方は是非お試しをー。

まだ材料が残っているので今日お店で出してみようか・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-11-26 07:59 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 11月 14日

トミオフクダとカカポンチョコ





「あいろく」の喫茶で現在提供している珈琲豆「ブラジル・トミオフクダ」。

9月15日の「改・プリンと珈琲のこと」の記事にも書きましたが引き続き手網焙煎はうまくいっていると自分では思っております。

過去8年半の中で最もお客様から良い反応を頂いている気がします。

これから「トミオフクダ」一本に絞って良いのかも・・・。と思っております。

とは言っても、いろいろな条件が重なって1杯の珈琲は提供されるもの・・・。この僕という素人のうすっぺらい能書きについては、お手数お掛けしますが詳しくは9月15日の記事をご覧ください。



その「トミオフクダ」と「カカポンチョコ」。

先週「カカポン」さんに立ち寄りました。

カカオ85%の「大人のブラック」を購入し珈琲のお供に。

まさに大人の味でした。




僕のごく個人的な感想ですが、カカポンチョコの最大の魅力は「残り香」だと思っております。

鼻の奥にカカオの心地よい香りが何時までも残ります。

食べ終わり数時間が経った後・・・。忘れた頃に「ふわっ」とカカオが香ってきたりします。

忘れた頃にやってくる・・・。これがとても心地よい。


飽くまで個人的な感想ですのでお聞き流しください。



そして余談ですが、昨日から試しに「素朴すぎるハムサンド」をメニューに加えました。

無いときもありますが、興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします。




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by airoku-fukusuke | 2016-11-14 08:58 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 10月 26日

珈琲と「かねこパン」






いつも車で前を通るたびに気になっていた「かねこパン」。

県道沿いにポツンと素朴に佇んでいるお店です。

昨日自転車でその前を通ったので初めて立ち寄ってみました。

午前10時半くらいでしたが、早くに売れてしまうのか、商品は残りわずかでした。

地域にしっかり根付いているのでしょうね。(うらやましい・・・。)



お店の奥から出てこられた男性に(50代くらい?)お話を聞くと「かねこパン」は親子で33年間営業しているそう。

「店頭の写真を撮らせていただいても良いですか?」と尋ねてみると「はい!どうぞ。嬉しいです」と快く受けてくださいました。

お顔がマスクで鼻まで隠れていましたが、目元とお客さんへの応対を見るだけでもその優しさは伝わってきた気がします。

それもそのはず、この佇まいで33年。

優しくないと続かないですよね。



わずかに残っていたパンの中からチョコパン、ぶどうパン、クリームパンを購入し、珈琲とともに頂きました。



肝心な住所を確認するのを忘れてました。

八幡東区前田の1丁目か2丁目あたりの県道沿いです。






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by airoku-fukusuke | 2016-10-26 08:46 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 09月 15日

改・プリンと珈琲のこと






まずは「プリン」のことですが、改良しました。

改良したといっても少しだけ。

卵の量を増やし、その分牛乳が減った感じ。そして以前のものより「だいぶ固め」に蒸すことにしました。



かつての「ミルクホール」や「純喫茶」で提供されていたであろう「プリン」に少しは近づいたかと勝手に思っております。

一先ずこの「改定版プリン」を続けてみようと思いますのでよろしくお願いいたします。





そして珈琲のこと。

昨日の午前中に焙煎しました珈琲豆(ブラジル・トミオフクダ)のことです。

まず「僕という素人の低い基準ですが・・・」と前置きさせていただいたうえでお付き合いください・・・。


昨日焙煎した豆。

自画自賛することは大変苦手なのですが「香り・コク・舌触り」等、個人的にはとてもバランスよく仕上がったと思います。

この機会にお暇であればご来店、そしてお試しいただけたら幸いです。


豆を焙煎していて、それを毎日飲んでみて思うのですが、焙煎された豆は1日1日その味は変化していきます。

そして珈琲1杯をいただく際の環境や気候。何より飲む人、淹れる人の体調や精神状態等いろいろな条件が組み合わさって1杯が出来上がっているように感じます。

なので昨日の焙煎直後に淹れて飲んだ時と今日とではまたお味の印象は違うものになっていることだと思います。

そしてこのお味の感想は飽くまで僕基準のものです。

そこはご了承くださいませ。


僕のような素人がそれらしいことをゴチャゴチャと記してしまいましたが、結局は「僕の抽出技術が不安定なだけ」ということもあり得ますが・・・。そうでないはず。と思いたい・・・。





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by airoku-fukusuke | 2016-09-15 09:05 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 09月 09日

トミオ フクダ





珈琲のことですが、「東ティモール・マウベシ」終了しました。

昨日より「ブラジル・トミオフクダ」に変わっております。香ばしくスッキリとした甘味があります。


これを手網で焙煎すると薄皮が飛び散りまくります・・・。しかしそれも望むところ。11年前にホームセンターで購入した小型掃除機「吸王(すおう)」で吸いまくってやります。


これからもより安定するよう、薄皮に負けず「手網焙煎」頑張りますのでよろしくお願い致します。




↓↓生豆と焙煎豆とおさるの指人形↓↓


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by airoku-fukusuke | 2016-09-09 08:56 | 喫茶 | Comments(0)
2016年 09月 04日

珈琲と葛水ようかん





珈琲に和菓子というのも乙なものです。



「くず水ようかん」を作ってみたところ、なかなか良かったです。

葛粉、こし餡、水を合わせて火にかけ混ぜてあとは冷やし固めるだけ。とても簡単です。

葛粉で固めているためか、寒天で固めたものよりも少し「モチッ」としているような気がします。



「あいろく」ではすでに「ねりたてくずもち」は定番メニューにあるので、「葛粉」の在庫はあります。

なぜ今までこれに気がつかなかったのでしょう。来年は喫茶メニューに加わっているかもしれませんので、その時はよろしくお願い致します。



あと珈琲のことですが、昨日焙煎したもので「東ティモール・マウベシ」は無くなり次第一先ず終了です。

次の焙煎分からは「ブラジル・トミオフクダ」に変わりますのでこちらもよろしくお願い致します。





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by airoku-fukusuke | 2016-09-04 09:32 | 喫茶 | Comments(0)