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2017年 01月 14日

愛嬌あるインドの紙箱



インドの「紙箱」。

高30cm×口径22cm。


紙を溶かし、紙粘土のように固めたものでしょうか。厚さもありしっかりとしてます。

ゴツゴツとした肌にコロンとした姿形。

武骨さと愛嬌を兼ね備えた「紙箱」。

底にはぽっこりとした4本の足。

極めつけは蓋の「つまみ」。

「つまめないつまみ」。

指でつまめないので、「つまみ」としての「用」を成しておりません。

この意味の無さがたまりません。愛嬌たっぷりです。






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by airoku-fukusuke | 2017-01-14 20:40 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 21日

硯箱






新入荷です。

欅の硯の箱。

中身(硯)はありません。木箱のみです。

横31cm×縦18cm×高5cm。



欅の頑丈な木箱でもちろん鉄釘は使われておりません。

「受け」部分の底板が何故か欅でないのが少し残念な点ですが良しとします。




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底板だけが違う材質です↓↓
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by airoku-fukusuke | 2016-10-21 08:00 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 20日

大名行列人形






新入荷です。

また日常において「用」のないものを入荷してしまいました。



箱に銘がありますが、何と書いてあるか僕には読めません。

印もありますが色が薄くて読めません。



箱の大きさは横35cm×縦4.5cm×高6cm。人形自体の大きさは各々約1.5cmくらい。

オブジェにいかがでしょう?ほとんどの方が「NO」でしょうね。




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by airoku-fukusuke | 2016-10-20 08:59 | 古道具 | Comments(0)
2016年 10月 19日

竹籠





こぶりな「竹籠」。

久々の新入荷です。

横19cm×縦13cm×高8cm。




「竹」自体も良い飴色で、銅の取っ手と留め具が良い感じ。

薬入れ等、小物入れにはもってこいです。



「蓋」部分の隅に破損が少しあります。

「受け」部分のほうが良い状態を保っていて、「蓋」と「受け」の深さもほぼ同じなので上下逆向きに使っても良いでしょうね。




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銅の取っ手が両側に付いてます。↓↓
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留め金も銅↓↓
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裏面。こちらの方が破損もなくて良い風貌。↓↓
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by airoku-fukusuke | 2016-10-19 08:54 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 21日

ヤマト糊の瓶。





前回の「フエキ糊の瓶」に続き「糊瓶」2種。

今回は「ヤマト糊の瓶」。

一つは昨年7月に紹介したもので、高3.8cm×径5cmの小ぶりの瓶。

その後1個も嫁入りせず、そっくりそのまま健在です。



もう一つは少し大きめの高8cm×径7cm。

写真では見えにくいですが、胴に浮き彫り文字で「登録商標ヤマト糊 木内製」と書かれています。



昨夏の記事にも書きましたが、このガラスと金属の組み合わせは惹かれてしまいます。そういう方は少なくないと思います。



同じく書きましたが、この「糊瓶」を以前購入してくださった「O」さん。

変わらず自身が主催するお茶席にてこれを「棗(なつめ)」に見立てて愛用してくださっているそう。

その他にも「あいろく」から「O」さんのもとへ嫁入りし、同じく愛用されている道具は数知れず・・・。

本当にありがたいことです。「O」さんいつもありがとうございます。









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by airoku-fukusuke | 2016-09-21 08:52 | 古道具 | Comments(0)
2016年 09月 19日

フエキ糊の瓶





フエキ糊の瓶。昭和30年代くらいでしょうか。

高19cm×口径10.5cm。

深い緑色のガラス瓶。大きさからして業務用ですかね?



昭和40年代以降生まれの方にとっては、黄色いプラスッチックの容器に馴染みがあるかもしれません。

不易糊工業株式会社は創業1886年(明治19年)。日本卓上糊の元祖だそうです。



古いので少し劣化はしてますが、ちゃんとブリキの蓋も付いております。

淵の部分に僅かな亀裂があります。







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by airoku-fukusuke | 2016-09-19 08:41 | 古道具 | Comments(0)
2016年 07月 22日

木棚(木箱)





珍しく、というより初の小型家具の紹介です。

今まで家具類の紹介をしなかった理由は単純明快で写真撮影が面倒だからです。横着してすみません・・・。

そんな訳で今回紹介します「木の棚」は細かい部分まで撮影はしておりませんが雰囲気が伝われば幸いです。



高91cm×横50cm×縦34cm。

2つある臍の1つが潰れているので閉まりがゆるいですが蓋もついてます。

なので「木棚」と書きましたが「木箱」と言ったほうが正しいのかもしれません。



ごく一部に鉄釘が使われてますが、ほぼ木釘で仕上がってますので劣化しにくいものと思います。

側面には「香椎宮」の焼印があります。香椎宮で何が収納されていたのでしょうか?



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by airoku-fukusuke | 2016-07-22 08:49 | 古道具 | Comments(0)
2016年 07月 16日

白磁の蓋もの





新入荷。

白磁の蓋付容器です。高さ10.5cm。



以前紹介したもの(16年2月12日と15年8月16日の記事)と同様に医療関係の容器だと思います。

脱脂綿などを入れていたか、軟膏などを入れていたか。



やや灰色がかった白い肌です。そして無駄が無く潔い簡素な佇まい。

以前紹介のものよりもおそらく時代は新しく完成度は高いものです。蓋もしっかりと閉まります。(以前のものは蓋を被せるだけ)

そうだけあって、凛とした佇まいですがその中にも柔らかさがあります。

その「柔らかさ」要因の一つは「蓋の丸み」ではないかと思います。



以前紹介の2つは先月嫁入りしてしまい寂しさもあったのですが、入れ替わりでこれが入ってきました。



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by airoku-fukusuke | 2016-07-16 08:38 | 古道具 | Comments(0)
2016年 05月 06日

みやこ染瓶




新入荷の「みやこ染瓶」。

高さ4.5cmのとても小ぶりなガラス瓶です。

透明のガラス瓶。金属の水色の蓋つき。「みやこ染」の浮き彫り文字(横書き)。



全部で11個ありますが、そのうち1個は蓋がピンク色。2個は「みやこ染」の浮き彫り文字が縦書き。2個が薄い緑色のガラスです。

透明よりも薄緑の方が断然雰囲気は良いですね。




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by airoku-fukusuke | 2016-05-06 07:46 | 昭和レトロ | Comments(0)
2016年 02月 18日

白磁の蓋もの+珈琲のこと


白磁の蓋もの。(高13cm×径9cm)



蓋のつまみが可愛らしい筒状の容器です。大正~昭和初期くらいでしょうか。

おそらく病院で使われていたものでしょう。(脱脂綿をいれたり)


とても良い雰囲気なのですが胴体に1.5cm程のものが2箇所。蓋に5mm程のが1箇所の計3つの「欠け」がありました。

自分で簡易的で不細工な修繕はしましたが胴体部分の欠けは大きく、そして薄い部分だったため特に不細工な修繕になっていることはご了承ください。


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珈琲のこと。

本日午前中の焙煎分で「エチオピアモカシャキッソ」は在庫切れのため一先ず終了です。

次回の焙煎分からは再び「東ティモールマウベシ」です。よろしくお願い致します。


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by airoku-fukusuke | 2016-02-18 08:19 | 古道具 | Comments(0)