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あいろく

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2016年 06月 17日

3回目・・・。氷と水のこと





早いもので僕が魂を売り、当ブログを始めてから2年が過ぎました。

まさかの3年目に突入しております。


そこで「氷と水のこと」。

毎年夏に紹介しているこの記事も当然3回目・・・。

1年目に書いたものを引用するのも3回目・・・。

もう飽きた・・・。という方は無視してください。

初めて目にする方がいらっしゃいましたら、お付き合いくださいませ。




↓↓ここからは昨年と一昨年の引用です。

お客様から度々質問をいただく事があるので、今日は「氷と水」についてご紹介です。


まず氷ですが、「あいろく」では、かち割り氷を使っています。

業務用製氷機を使うには場所とお金がない。普通に家庭用冷蔵庫の製氷皿のものは絶対イヤ。


と、いう訳で大きめの容器でひと塊りの氷を作り、それをピックで割り透明な部分のみを選んで使っています。


開業当初(実に良いタイミング)、NHKのテレビ番組で「透明な氷の作り方」を紹介していました。

水を入れた容器を厚い布で包んで冷凍庫に入れるだけ。ただそれだけです。

要するに、「ゆっくり時間をかけて凍らせば透明度の高い氷ができる。」との事でした。



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透明なかち割り氷だと、普通の水もどこか品があり、美味しそうにも見える気がします。



もうひとつ水について。

八幡の水道水は美味しくありません(ウチだけかも・・・)。匂いがキツイです。

でもひと手間掛けると大丈夫です。


「あいろく」ではこの臭い水道水をまず一晩汲み置きます。(それだけでもほぼ匂いは無くなります。)

それを鉄瓶で沸かして冷ますと、これでほぼ無味無臭になっていると思います。


たまにお客様から「水が美味しいですね。どこの水ですか?」と、聞かれると

僕は内心「にんまり」としてしまいます。



数年前にパラパラと流し読んだ本ですが、過去の偉人さん達が残した名言集がありました。

その中に、記憶が定かではありませんが、たしか小林一茶の言葉だったか・・・。

「金がないから何もできない。と言う奴は金があっても何もできない。」

何か自分に言われているような気が・・・。痛いところ突かれました。



この「氷と水」は小林一茶に対するほんの僅かな抵抗かもしれませんね。

今後も更に抵抗できるよう頑張ります。







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by airoku-fukusuke | 2016-06-17 07:06 | 喫茶


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