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2015年 10月 15日

直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」


めっきり涼しくなってきましたので「ほうじ茶」のこと。


「あいろく」で提供しております「ほうじ茶」は注文後に焙煎しますので、正真正銘の「炒り立て」です。

「白折」という茎茶を使用しております。

何種類もの緑茶で、そしてブレンドしてみたりと、いろいろ試した結果、結局シンプルに「白折」に落ち着きました。

「白折」は「煎茶」に比べ甘みがありまろやかなお味です。なので「煎茶」や「番茶」を炒った「ほうじ茶」よりも優しくまろやかな「味」と「香り」に仕上がります。


直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」_e0350308_7561044.jpg
この「白折」を炒るとこんな感じ↓

直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」_e0350308_7561083.jpg
気持ち「浅炒り」に焼きますので、若干「緑茶」っぽさを残したお味です。

そのせいか、「ほうじ茶」なのに3煎、4煎目までしっかり「味」「香り」が出てくれます。

珈琲に注文が集中しがちなのですが「ほうじ茶」は影の主力選手です。




直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」_e0350308_7561037.jpg
直前焙煎・炒り立ての「ほうじ茶」_e0350308_7561081.jpg

今回の道具。

* 湯呑 : 李朝後期の盃?湯呑?。

* 茶托 : 李朝の祭器?茶托?。(径12cm 高4cm)

* 徳利 : 江戸末期の波佐見焼(高16cm 容量500cc)

* 徳利の敷物 : 李朝の糸巻き(11cm×7.5cm)

* 盆 : 土板(横44cm 縦31cm 厚2cm)


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by airoku-fukusuke | 2015-10-15 08:48 | 喫茶


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