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あいろく

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2016年 05月 14日

萩焼の急須





先日紹介の「白薩摩の湯呑と湯冷まし」に取ってつけたようにセットで売られていた「萩焼の急須」。

容量は100cc。小ぶりな急須です。



注ぎ口の「欠け」と胴体のヒビに近い「にゅう」があったので、僕の不器用修理(金継ぎならぬ真鍮継ぎ)の練習代に。

金粉は値がお高いので普段は真鍮粉を使っておりますが、この「萩急須」は真鍮は蒔かずに漆だけで仕上げてます。(その方が雰囲気が良いと思いましたので)

器の繕い・・・。難しいです・・・。もっと練習をせねばなりません。



ちなみにこの急須。練習代とは言ったものの一応商品です・・・。

こんなお粗末な繕いものでよろしければ、ご興味ある方はお安くどうぞ・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-05-14 07:55 | 古道具 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from CRAFTS DESIGN at 2016-11-06 08:43
タイトル : 萩焼 花瓶 あじさい壺
  萩焼 花瓶 あじさい壺 幽玄な佇まいです。 ふわりとした釉薬のかけ具合、偶然性の生み出す美しさ。やきもの素地が伝える味わい深さと優しさ。 そうした特徴が魅力的な、伝統陶磁器工芸品、「萩焼」の花瓶です。 釉薬の織りなす模様が不思議な浮遊感に包まれています。 萩焼特有の浮遊感ある白釉に、淡い紫色が被さり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。 名前の通りあじさいのような優しさと儚げな色合いに溢れた作品。 萩焼ならではのほのかな色合いと、優しい手触り。 一品一品、手作りで丹精込めて仕上げられています。  ...... more


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