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あいろく

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カテゴリ:古道具( 292 )


2019年 06月 16日

達磨さん



珍しく油絵を入荷しました。達磨の絵ですね。
かなり惹かれてしまったので、即決でした。

喫茶にてお盆に見立てようかとも考えましたが、油絵なので凹凸がある為やめておき、やはり立て掛けておこうと思います。

「あいろく」の店内にしっくり馴染んでくれることでしょう。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-16 16:00 | 古道具
2019年 06月 15日

16日は開店が遅れるかも。+おさる。



16日の日曜は開店が少し遅れるかもしれません。



↓おさるの指人形。
「あいろく」では珈琲カップのコースターとして、極々たまーに出動しております。


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by airoku-fukusuke | 2019-06-15 15:00 | 古道具
2019年 06月 08日

本日は17時半まで。+ぽんた。




本日8日土曜は17時半までの営業です。


↓ぽんたは健在です。

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by airoku-fukusuke | 2019-06-08 09:00 | 古道具
2019年 06月 06日

何でもない蓋もの。



時代、作者、産地、用途。肩書きのない、何でもない木製の「蓋もの」です。

高さ約8.5㎝。

薄く漆が塗られており、一部剥がれてます。
内側には塗られてません。

おそらく、そんなに古くもないでしょうが、なんか良い佇まい。




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by airoku-fukusuke | 2019-06-06 13:00 | 古道具
2019年 06月 04日

李朝の徳利。



李朝の徳利。

高さ約15.5㎝。
容量は満水で500cc 。

口に繕いがあり、高台に欠けがありますが、使用するには何の問題もありません。

僕にとっては丁度良い大きさで重宝しそうです。

喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供する際に使っていこうと思います。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-04 10:00 | 古道具
2019年 06月 03日

恵比寿様の顔。



個人的に「顔もの」は好みであります。

昨日入荷した「顔」。

重さ228g。
縦横約10.7㎝×9.8㎝。

薩摩の苗代川の土で焼かれたものだそう。
おそらく恵比寿さまの顔だと思います。



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↓裏面。

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↓現在「あいろく」にある「顔もの」はこれくらいか。意外に少なかったですね。

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by airoku-fukusuke | 2019-06-03 13:00 | 古道具
2019年 05月 13日

14日火曜はお休み。




14日火曜は都合によりお休みさせていただきます。

すみません。

↓戦地から帰還した?水筒。

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by airoku-fukusuke | 2019-05-13 19:00 | 古道具
2019年 05月 13日

ズタボロ三猿。



ズタズタボロボロ虫食い「三猿(さんざる)」。

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿人形です。

高さ8~9㎝。
重さ21g~33g。

どの向きから見てもズタボロです。

とにかく哀れであり、愛らしくもある三猿です。

気に入っております。


僕は「見ざる、言わざる、聞かざる」に「関わらざる」を加えて、座右の銘のようにしているので、尚更愛らしく思います。

面倒な「コト、ヒト」にはこれが一番だと思いませんか?



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↓右向け右。

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↓左向け左。
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↓回れ右。

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↓見ざる。
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↓言わざる。
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↓聞かざる。
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by airoku-fukusuke | 2019-05-13 13:00 | 古道具
2019年 05月 10日

三田焼 猪口。



兵庫県三田(さんだ)の志手原(しではら)焼の猪口。もしくは玉露用の湯呑みかもしれない。とのことです。

幕末~明治初期くらいのものだそう。

高さ2.8㎝。容量は満水で20cc 程で、これまたなんとも愛くるしいものです。

素朴な呉須の絵付けが、さらに愛くるしい。

先日から「愛くるしい」を連発して申し訳ありません。語彙力がないものでして。


これだけ小ぶりだと用途がなさそうですが、「あいろく」では喫茶にてミルクピッチャーか、これからの季節はガムシロップ入れとして使い、様子を見てみたいと思います。



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普段「匙置き」として使っている「赤ちゃん人形」と比較するとこんな感じ。↓

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by airoku-fukusuke | 2019-05-10 10:00 | 古道具
2019年 05月 08日

大黒様。最終日。



大黒様の3連投最終日です。

今回は木彫りではなく、素焼きの大黒様です。

高さ12.5㎝。重さ697g。

昨日、一昨日の小柄な大黒様のような、愛くるしいものではないですが、比較的どっしりとした大黒様らしい大黒様です。

素焼き人形でこの「味わい、佇まい」はそこそこ古いものでしょうかね?。江戸期くらいあるでしょうか?定かではありません。

お顔は削れてますが、元はかなりの笑顔であったことが、見てとれます。

そして台に何やら文字が彫られてますが、はっきりとは読み取れません。「金石十三」と読めなくはない気がしますがどうでしょう?



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by airoku-fukusuke | 2019-05-08 10:00 | 古道具