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2015年 11月 18日

ふるちん人形


ふるちん人形。


幼子の悪ふざけを描写した置物でしょうか。「拳」くらいの大きさです。

まったく実用性がなく、遊び心で作られたのでしょうね。

とりあえず面白いのでお客様からも良い反応がちらほら。



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ふるちん人形_e0350308_737942.jpg
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安定感はないですが逆さまにも立ちます。

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ふるちん人形_e0350308_737945.jpg


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by airoku-fukusuke | 2015-11-18 07:46 | 古道具
2015年 11月 17日

珈琲のこと


珈琲のこと。


「東ティモール・マウベシコカマウ」在庫切れのためひとまず終了です。

今日から「エチオピア・モカイルガチェフェ」です。(さわやかで華やかな香りとキレの良い甘さがあります。)

一発目の焙煎は気持ち深く焼き過ぎました。←これはこれでコクがあって良い感じ(個人的な感想ですが)

次からはもう少し浅めにさわやかに焼きあがるようにがんばります。


珈琲のこと_e0350308_7191971.jpg
カップの受け皿に見立てているのは先日紹介の「木のおろし器」です。

こういうのもアリでしょうか?




by airoku-fukusuke | 2015-11-17 07:33 | 喫茶
2015年 11月 16日

「カカポン」さん


cacapon(カカポン)さんのチョコレート入荷しました。


ちなみに入荷と言っても販売用ではございません。すみません・・・。

「あいろく」の喫茶にて珈琲に+130円で「大人のmilk」チョコを提供致します。


「カカポン」さん_e0350308_8204420.jpg

「カカポン」さんは「あいろく」と同じ八幡東区で工房兼販売店を営んでおられます。

カカオ豆から作る「本物」のチョコレートです。

お話を聞くと現状には全く満足しておらず、いろいろ頭を悩ませながら日々頑張っておられるようです。

「カカポン」さんをご存じない方はもちろん、すでにご存じでもまだ口にした事がないという方も是非この機会にご賞味くださいませ。


個人的には少しずつ、少しずつ深く味わいながらお召し上がりいただきたく思います。

「あいろく」の珈琲が「大人のmilk」の味を邪魔することが無いよう心して抽出したいと思います。



話は変わりますが、先月NHKの番組で「菜根譚」という中国明代末期の処世訓が紹介されていました。

その中で個人的に最も印象に残ったのが「拙」という言葉。文字通り「拙い(つたない)」という意味ですが、

不器用な人間は自らの「拙」をきちんと自覚しており、だからこそその欠点を克服するために正しい努力をすることができる。「巧み」を目指す必要はなく、不器用でも真っ直ぐ道を進めば良い。「真っ直ぐな拙」が本当に相手に伝わり、「拙の自覚が大きな可能性を開く」。と紹介されていました。


僕は若いころから自分の「欠点」を自覚しそれを受け入れここまで来たつもりでいますが、「受け入れた」だけで上にかいたような「正しい努力」はしてなかったように思います。反省します・・・。


話を戻しますが、「カカポン」さんはすでに「拙」を自覚し、しっかり「正しい努力」もされている。という印象を強く受けました。

僕も遅れ馳せながらそれを見習い「正しい努力」もしなければ。と思っております。



「カカポン」 : 八幡東区竹下町12-15(槻田市場付近)









by airoku-fukusuke | 2015-11-16 09:12 | 喫茶
2015年 11月 14日

明日15日(日)休みます。

明日15日(日)休みます。_e0350308_9302969.jpg

15日仕入れのため休みます。

携帯からの投稿です。パソコンの調子が悪いので、更新をサボりがちになるかもしれません。すみません。

by airoku-fukusuke | 2015-11-14 09:30
2015年 11月 12日

エナメル銅線


エナメル銅線。


新入荷ですが売り物ではありません。すみません。

「理研電線」と書いてあります。電線コードの中に通っている銅線でしょうか?


エナメル銅線_e0350308_7543125.jpg
エナメル銅線_e0350308_7543178.jpg

これが売り物ではなく備品である理由ですが、「あいろく」に何度もご来店くださる方はお気づきでしょうが、店内には至る所に「針金」が使われております。

「もの」を吊りさげたり、止めたりと「針金」は大変重宝します。

そして「銅線」はホームセンターで購入すると意外に値が高いです。


この「エナメル銅線」。何メートルあるのか分かりませんがこれだけの量があると、この太さのものは一生購入する必要がないかも・・・。とても良い買い物でした。



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by airoku-fukusuke | 2015-11-12 08:43 | 古道具
2015年 11月 11日

あいすくりん終了


「あいすくりん」今年は終了いたしました。

今年の春からメニューに加わったこの「あいすくりん」。

「ごく一部」の方々には大変気に入っていただけたようです。

毎年「ごく一部」づつでも、そういう方が増えるよう願っております。

「珈琲ゼリー」「あいすくりん」共々、また来春にお会いしましょう。



あいすくりん終了_e0350308_744472.jpg


by airoku-fukusuke | 2015-11-11 07:54 | 喫茶
2015年 11月 10日

スンコロク徳利


スンコロク徳利。(高5.5cm)


昨日に続き「スンコロク」の徳利です。1500年代くらいの明器でしょうか。


*明記 : 人が亡くなった際に一緒に埋葬するミニチュアの副葬品。


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「李朝」風のふっくらと、ぽってりとしたどこか自然体に見える佇まい。そしてスパッと切られた高台がとても良い雰囲気。

これは昨日紹介しました新入荷の「小壺」とは違い購入から7年近く経つもので、お気に入りのものがこれだけの期間手元に残ると、もう「売れないでほしい」と密かに願うようになってきます。


といった具合に、いまだに僕の意識はなかなか商売に徹しきれませんが、これが「お店」にとっては一概に悪い事とは言えず、良い効果(雰囲気)を生み出しているようにも思えます。

本当に難しいですね・・・。












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by airoku-fukusuke | 2015-11-10 08:50 | 古道具
2015年 11月 09日

スンコロク小壺


スンコロク小壺。(高4.5cm)


新入荷です。

タイの1500年代くらいの小ぶりの小壺。

お店をするにあたって、こういう佇まいの小ぶりの壺はいくらあっても良いです。

花を活けるセンスがなく、専ら「一輪挿し」の僕には打って付け。



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スンコロク(宋胡録) : タイ国で14世紀以降に焼かれた陶磁器。


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by airoku-fukusuke | 2015-11-09 08:01 | 古道具
2015年 11月 08日

上野焼の「花器」


上野焼の「花器」。(高22cm×口径31cm)


江戸後期のもの。大きめで重量もあります。

ただ底から水漏れがあります。

修繕を試みたのですが、ヒビが入った部分以外からも広範囲で「漏れ」があり、上手くいかなかったため元の状態に戻す羽目になってしまいました。

しかし、口にちょうど500mlのペットボトルがはまりますので、なんとか「花器」として機能すると思います。



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ご覧頂のように大きな「欠け」があり、「釉薬」もボロボロと剥がれておりますが個人的にはその「朽ち」加減がたまりません。

ただ修繕できなかったことに悔いが・・・。








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by airoku-fukusuke | 2015-11-08 07:48 | 古道具
2015年 11月 07日

真鍮の筒


真鍮の筒。(長32cm×口径4cm)


旧日本軍の書類入れらしいです。

しっかりとした真鍮製。重要な書類が保管されていたのでしょう。


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これは購入から7年程経ちます。

「超」お気に入りなので売れ残ってもまったく「苦」にはなりません。

「金属もの」恒例になっておりますが、たまに「掌」で撫でまわしてやる日々。



小学校の卒業証書を貰った時を思い出してください。

アホな男子が意味もなく「筒」の蓋をあけてその「音」を鳴らして遊んでいたと思います。

この「真鍮の筒」はそれよりも更に良い「音」が鳴りますので、ほんの少しだけ童心にかえれる気がします。

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by airoku-fukusuke | 2015-11-07 07:47 | 古道具