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あいろく

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2015年 12月 09日

真鍮の細い筒


真鍮の細い筒。(長17.5cm×径1cm)


新入荷です。

これは筆入れらしいですが、水漏れはないので「一輪挿し」に使えます。


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ご覧のように「輪っか」があるので紐などを付ければ壁掛けに。


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控えめで目立たない風貌ですが僕の中ではとても存在感があるものです。

「もの」が多い店内の中で目立ちませんがひっそり佇んでます。重宝しそう。





余談ですが「あいろく」が入居する建物は昭和10年前後の古い(ボロイ)やや傾いている建物です。


お客様の話を聞いていて、そして自分自身でも感じているのですが、建物が古い分「もの」が店内でよく馴染んでいてそれがお客様にとって「居心地」の良さに繋がっているように思います。


でもそれは良くも悪くも言えるようで、「もの」が建物の一部として目に映り、馴染み過ぎていて商品に見えていない方も多いようです。(今回紹介の「真鍮の筒」もそれだと思います)


だからといってギャラリーのように「もの」が目に飛び込んできやすい「整然と美しい」店内してしまうのも自分らしくない気がしています。いつも心揺さぶられっぱなしでおります。


この「建物」と「もの」の「馴染み」が大きな長所である事は確かなのですが・・・。

つくづく長所と短所は表裏一体だと感じさせられます。


いろいろ自分なりに迷いながら頑張りますのでよろしくお願いいたします。(でも迷っている事が楽しかったりもしています)





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by airoku-fukusuke | 2015-12-09 09:17 | 古道具
2015年 12月 07日

アルミの「卵ゆで器」


アルミの卵「ゆで器」。


新入荷。

イタリア軍のものらしいです。



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ご覧のように卵型のアルミで真ん中から開くようにできています。

その中に卵を入れ茹でるものです。


そしてこの「ゆで器」はコレだけではありません。なかなかの優れもの。



アルミの「卵ゆで器」_e0350308_818956.jpg

「ゆで器」兼「卵たて」にもなります。

ただそれだけのことですが、やはり軍隊のものは機能性が第一に考えられていて、無駄な装飾が一切ありません。

その朴訥とした佇まいが良いですね。



余談ですが、昨日まで3日間行われていた「歳末ほとりの商店街」は無事終了いたしました。

といっても僕は商品の搬入と撤収に行っただけですが・・・。

最終日の昨日、終了30~40分前にお邪魔したところ、まだまだお客様が大勢残っていらしていて大盛況のようでした。


主催者の「Y]さんに聞くと一人ひとりの滞在時間が長かったそうです。足を運んでみると実感できますが、皆それだけ居心地が良いのでしょうね。「あいろく」もそんなお店になれれば良いのですが、何せ僕が無愛想なのでそうはいきません。

自分なりにがんばりますのでよろしくお願いいたします。


「Y]さん夫妻や参加された方々。たいへんおつかれさまでした。




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by airoku-fukusuke | 2015-12-07 08:47 | 古道具
2015年 12月 05日

明日6日休みます。 + ふくすけは生まれ変わり?。


明日6日(日)は仕入れのため店舗営業はお休みします。

「歳末ほとりの商店街」には明日まで出品中です。


明日6日休みます。 + ふくすけは生まれ変わり?。_e0350308_7362192.jpg


朝日に当たりながら毛づくろいする「ふくすけ」。

明日6日休みます。 + ふくすけは生まれ変わり?。_e0350308_7362182.jpg
余談ですが、「水木しげる」さんの「幸福になるための7ヶ条」がテレビにて何度も紹介されておりましたが、その中に「目に見えない世界を信じる」とありました。

それを踏まえて思うのですが、「ふくすけ」が鼻を垂らしながら我が家に迷い込んできたのが偶然にも僕の誕生日であり、獣医師さんに聞くとその時点で「ふくすけ」は「生後9ヶ月くらいではないか。」とのことで、更にそれも踏まえると「ふくすけ」自身の誕生日は僕の父の命日に非常に近い。

もしかするとそれは同日で、「ふくすけ」は「父」の生まれ変わり?と真剣に考えてしまいます。

(そもそも父は、この頼りない、情けない僕のことが気がかりなまま亡くなっているので「目に見えない世界」ではありますが現実にそれも有り得るのかもしれません。)

「親孝行」「嫁さん孝行」ならぬ「ふくすけ孝行」もしていかねば。と思います。




by airoku-fukusuke | 2015-12-05 08:29 | ふくすけ
2015年 12月 04日

昭和の紙袋


昭和の紙袋。


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左から2枚が「ナショナル」「LOOKチョコレート」「鎮痛薬」の紙袋です。

「あいろく」では時と場合によって、こういった紙袋をレジ袋がわりに使用しております。

何気ないことですが意外にお客様は喜んでくださる方が多いようです。



これら以外にもまだ何種類かの紙袋はありますが、その中でもこの「B&B」袋は購入当初から1枚しか在庫がなく、使いどころに迷っているうちに早3年が経ちます。

一体どのタイミングでどんなお客様の手に渡ることになるのか・・・。(すべて自分のさじ加減ではありますが・・・)



表面。↓



昭和の紙袋_e0350308_7302484.jpg

裏面。↓


昭和の紙袋_e0350308_7302436.jpg

ちなみに「鎮痛薬」袋も残り1枚になってしまったので、「B&B」袋と同様にそのタイミングを計ることを一人密かに楽しんでおります。

バカバカしいことですが、こんなことでもなるべく楽しみに変えながら頑張りたいと思います。(とにかくマイナス思考なもので・・・。)



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by airoku-fukusuke | 2015-12-04 07:57 | 昭和レトロ
2015年 12月 03日

歳末ほとりの商店街


明日から3日間、八幡東区河内の「ほとりの商店」さんで「歳末ほとりの商店街」という催しが始まります。

僕は「けしごむはんこ」と「古い紙もの」を少々出品致します。


尚、出品のみなので「あいろく」の店舗営業は通常通り行います。



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by airoku-fukusuke | 2015-12-03 07:34 | 業務案内
2015年 12月 02日

恵比寿さま


恵比寿さま。


木彫りの恵比寿さま。

高さ10.5cm。重さが91gと小ぶりなものです。

店内においては少し空いた空間をうめてくれるので大変重宝しております。

昨年の秋ごろに大分の宇佐からご来店くださった女性の方がとても興味を示しておられました。

「次に来た時にはコレを。」と言い残して帰られたので、近々嫁入りか・・・。と嬉しくも寂しい思いです。



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個人的には右腕と足の組み方が何となく気に入っております。



by airoku-fukusuke | 2015-12-02 08:23 | 古道具
2015年 12月 01日

旧日本軍?の通信紙


旧日本軍?の通信紙。(21cm×15cm)


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裏面↓

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「受信者」「発信地」「発信者」とあります。



そしてこれがなぜ「旧日本軍」のものかと言うと、実際に戦地で使用されていたものがこちら↓


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デザインと言ってよいのでしょうか?表裏ともにほぼ同じです。

紙の質など3箇所程異なる点がありますが・・・。


なので本当に「旧日本軍」のものかは定かではありませんが、僕にとってはそんな事は関係ありません。こういう「紙もの」は大好きです。


今週末の「ほとりの商店街」にも「けしごむはんこ」と共に出品しようと思っております。



余談ですが昨日テレビを見ていた際に「水木しげるさん死去」の訃報が流れてきました。僕自身の中で勝手に「水木さん」は何時まででも生きていそうな気がしていたので衝撃が大きく、思わず「はっ?!」と声が出てしましました。

テレビの前で思わず声が出てしまったのは「はだしのゲン」の中沢啓治さんの訃報の時以来です。当然お二人とも僕なんかには縁も所縁も無いのですが、本当に衝撃でした。






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by airoku-fukusuke | 2015-12-01 09:05 | 古道具