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あいろく

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2016年 07月 18日

本日お休み。+ けしごむはんこ。





***本日7月18日(月)はお休みいたします***






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by airoku-fukusuke | 2016-07-18 08:43 | けしごむはんこ
2016年 07月 17日

白磁の?




白磁の?。

これも新入荷ですが元の用途が何なのか分かりません。

高さ7.5cm×径12cm。重さはあります。

重石には使えるかと思いますが、人形等の飾り台にも使えるかと思います。




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by airoku-fukusuke | 2016-07-17 08:00 | 古道具
2016年 07月 16日

白磁の蓋もの





新入荷。

白磁の蓋付容器です。高さ10.5cm。



以前紹介したもの(16年2月12日と15年8月16日の記事)と同様に医療関係の容器だと思います。

脱脂綿などを入れていたか、軟膏などを入れていたか。



やや灰色がかった白い肌です。そして無駄が無く潔い簡素な佇まい。

以前紹介のものよりもおそらく時代は新しく完成度は高いものです。蓋もしっかりと閉まります。(以前のものは蓋を被せるだけ)

そうだけあって、凛とした佇まいですがその中にも柔らかさがあります。

その「柔らかさ」要因の一つは「蓋の丸み」ではないかと思います。



以前紹介の2つは先月嫁入りしてしまい寂しさもあったのですが、入れ替わりでこれが入ってきました。



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by airoku-fukusuke | 2016-07-16 08:38 | 古道具
2016年 07月 15日

ガラスの?





新入荷です。

高さ7cm。筒状のガラスですがこれは何なのでしょうか?元の用途は定かではありません。

薬莢のような形をしていますが、ブラックライトを当ててみるとウランは入っていないようです。

したがって戦後の昭和20年代くらいのものでしょうか?。



そして細かい気泡が綺麗なガラスです。一輪挿しにはもってこいです。



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by airoku-fukusuke | 2016-07-15 07:52 | 古道具
2016年 07月 14日

ぐい呑み





新入荷の「ぐい呑み」6客です。

高4.5cmで容量は満水で60cc。明治期くらいの伊万里焼とのこと。

酒飲みでない僕の主観ですが、小ぶりなので煎茶器としては使いづらいと思います。高級な玉露などにはよいかもしれません。



こういう簡素で「何でもないもの」には惹かれてしまう何かがあります。



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by airoku-fukusuke | 2016-07-14 07:54 | 古道具
2016年 07月 13日

ワイングラス





「あいろく」の中にあっては珍しい西洋ものです。

福岡市南区の東欧の古道具を主に取り扱う「picnika」さんより購入しました。

19世紀フランスのワイングラスで、普通の大衆酒場で使われていたものだそう。

高14cm×容量200cc(満水時)。



口の厚さは3mm程あり、ぽってりとしてやわらかな印象です。

胴体にゆらりと一本、筋が入っているのが何とも美しい。(もちろんこれは故意に造られた模様などではなく、無作為に入ってしまったであろう筋です。)



「あいろく」喫茶部門で「アイス珈琲」でこれを使いたく購入しましたが、とにかく早くお客様に供してみたかったので一昨日「アイス珈琲」に先んじて、「冷ほうじ茶」をご注文のお客様に供する事に・・・。

親にファミコンのカセットを買ってもらった時、説明書に目もくれずコントローラーを握ったあの頃を思い出しました・・・。



このフランスの「ワイングラス」は大衆酒場。そして日本の「剣先コップ」も屋台などで使われていたそうですが、各々かつては現在の100均商品のように扱われていたのでしょうね。なんとも贅沢な・・・。




「picnika」さんの品揃え、そして店主の「T」さんといろいろお話できた事。とても有意義な時間でした。また必ず立ち寄りたいと思います。ありがとうございました。




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この人魂が通ったような筋が美しい・・・。
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しかし「アイス珈琲」を注ぐとその人魂は見えなくなります。しかし飲み干すと現れるので良しとします。
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↓↓こちらは日本の「剣先コップ」↓↓

開業当初から「あいろく」ではかつての大衆酒場や屋台に負けじと、贅沢に「お冷グラス」として使用しております。


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by airoku-fukusuke | 2016-07-13 09:23 | 古道具
2016年 07月 12日

古鏡?





新入荷です。一昨日の箱崎骨董市にて。

径22cm×厚1mmくらいの円形の金属版です。



購入の際は劣化した少し厚みのあるブリキかと思ったのですが、昨日の営業中に有り余る時間を利用して丹念に磨いてみたところ、「銅版」だと分かりました。

元は「古鏡」だったのかもしれません。

良い艶がでるようまだまだ磨いていこうと思っております。



この手の板状のものが「あいろく」にやって来たということは、問答無用で「珈琲カップの受け皿」として見立てられる運命です。






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by airoku-fukusuke | 2016-07-12 07:15 | 古道具
2016年 07月 10日

本日休みます。 + けしごむはんこ





***本日7月10日(日)は仕入れのため店舗営業はお休みいたします。***



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今回のはんこ。

現代漫画大観(昭和3年発刊)より、「南方の原住民」のはんこです。

「南方の原住民」と書きましたが、現代漫画大観の中では現在にあっては確実に検閲で引っ掛かってしまう表現で記されておりました。時代ですね・・・。



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by airoku-fukusuke | 2016-07-10 09:20 | けしごむはんこ
2016年 07月 09日

二代目グリコの紙箱





グリコの紙箱。二代目だそうです。

縦30cm×横22cm×高10.5cmと大きな紙箱です。業務用ですかね。

ちなみに二代目は1955~1963年の間だそう。



上紙がボロボロで側面はほぼ剥がれてますが、その枯れ具合が「あいろく」店内に似合うかと・・・。

購入し持ち帰ってすぐにビニールで包みました。何度も言いますが上紙がボロボロ剥がれますので、万が一購入したいという方がいらっしゃいましたら取り出さずそのままにしておいた方が良いと思います。




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by airoku-fukusuke | 2016-07-09 08:19 | 昭和レトロ
2016年 07月 08日

牛革ランドセル





昭和初期くらいの「牛革ランドセル」。

ランドセルと言ってもサイズは小さく縦21cm×横17cm×底面幅7cmしかありません。

したがってこれは小学生用ではなく、2~3歳の幼児のために特別に仕立てられたものでしょうか。



現に7年ほど前に、当時2歳半くらいになる知人の娘さんが背負ってぴったんこでした。

その際にその娘さんは「私が3歳になったら買ってあげるね」と言っておりましたが、もちろん今でもこのランドセルは「あいろく」店内で健在です。(売れていきそうで売れていかない状況が続いて早8年以上・・・)

余談ですがその際、その娘さんに「自分はもうすぐ3歳になる。お姉さんになる。」という矜持のようなものを強く感じました。幼子にも「誇り」は備わっているのですね。



話は戻り昭和初期の当時にランドセルを、しかも牛革で仕立ててもらえるとは、この持ち主の「欽一」君は良いとこのお坊ちゃまだったのでしょう。(裏に氏名が書かれてあります)

そしてこのランドセルを背負うことが幼心に誇らしかったことでしょう。





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裏地は布張りです。
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by airoku-fukusuke | 2016-07-08 09:30 | 古道具