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あいろく

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2015年 07月 17日

白磁湯呑


白磁湯呑(李朝後期)。

元の用途は盃かもしれませんが、「あいろく」では専ら湯呑として日々使用しています。




ぽってり分厚く、小ぶりですが、ずっしり重さがあります。

白磁湯呑_e0350308_7321552.jpg



高台はこんな感じ。

白磁湯呑_e0350308_7321528.jpg


手のひらに収まるサイズ。

白磁湯呑_e0350308_7321544.jpg



小ぶりですが、口がすぼまっているので、なんとか抹茶も点てる事もできます。(画像は冷抹茶)


白磁湯呑_e0350308_7321583.jpg
白磁湯呑_e0350308_7321524.jpg

これは今年の1月。京都に行った際「李朝喫茶 李青」で購入したもの。

持ち帰ってみると、とても使い勝手が良くて、日が経つにつれ、どんどん愛着も湧いております。

単に水や白湯を飲む時にも、ついこれを手にとってしまいます。










# by airoku-fukusuke | 2015-07-17 09:00 | 古道具
2015年 07月 16日

自家焙煎きなこ


自家焙煎と言ってしまうと大げさに聞こえますが、要は大豆を炒って、挽いたもので、

少々面倒ではありますが、誰にでも僕にでも作れるものです。

自家焙煎を始めたキッカケは、俗に言う良い意味での「こだわり」ではなく、自作をしないといけない状況になったためです。




このきなこ、「あいろく」では「くずもち」にしか使っていません。

他で買ったきなこを使うと量が多いため、時間経過で風味が落ち、使いきれないまま大半が無駄になってしまいます。

なので、風味が落ちる前に使いきれる分量を自作しようと思ったのが「自家焙煎きなこ」のキッカケでした。




大豆を炒って。

自家焙煎きなこ_e0350308_7332512.jpg




薄皮を剥いて。

自家焙煎きなこ_e0350308_7332597.jpg


挽いて茶漉しで漉します。

自家焙煎きなこ_e0350308_7332544.jpg
できあがり。




余談ですが。うちの実家の猫の名は「きなこ」です。







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# by airoku-fukusuke | 2015-07-16 09:00 | 喫茶
2015年 07月 15日

純プリン


「純プリン」。300円。

洋菓子屋さんや百貨店などで販売されているような、いわゆる高級な「なめらかプリン」ではありません。

純プリン_e0350308_7433095.jpg

プリンの容器 : 昭和初期くらいの氷ガラス。




なぜ「純」なのかと言うと、シンプルな材料(牛乳、卵、黒糖粉)で作ったシンプルなどこか懐かしい蒸しプリンなので、

単に雰囲気で、頭に「純」と付けてみました。



僕はここ十数年、仕入れ兼観光で京都に行くことが多く、そこで度々立ち寄る老舗喫茶店「スマート珈琲」。

ここで出されている「自家製プリン」。これがまた、ごくシンプルな昔ながらのもので、大好きです。つい注文してしまいます。

俗に言う「逆に新鮮」というのでしょうか。



比較するのは大変おこがましいのですが、このプリンを「あいろく」でも出せたら、という思いで作り始めて2年。

(開業当初2008年からこれを提供したい思いだけはあったのですが・・・)

今では「あいろく」の定番になりつつあります。(気のせいかも)



度々ご注文いただくお客様にも、この「逆に新鮮」を感じて下さっているようで、とても嬉しい思いです。



ほんとうにシンプルなプリンなので、当然「衝撃のうまさ」は全くありませんが、

興味がある方は一度お試しくださいませ。



あと、スマート珈琲の「自家製プリン」をご存じの方に一言。

この「純プリン」はスマート珈琲のものよりも一回り小さいです。










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# by airoku-fukusuke | 2015-07-15 09:00 | 喫茶
2015年 07月 14日

糊瓶


これはヤマト糊の瓶です。(大正~昭和初期)。

高さ3.8cm。直径5cmの小ぶりです。


糊瓶_e0350308_7525833.jpg

現在の製品はプラスチック容器ですが、当時はこんなに綺麗なトロトロのガラス容器だったんですね。

物が溢れて贅沢な現代ですが。こういう昔の製品を見ると、不思議なもので逆に当時の方が贅沢だったのだ、と感じます。




窓際の外の光に当てると、とても美しいです。

「美しい」という表現は大変照れくさいのですが、古道具の良さを表現するのには欠かせない言葉なので、

これからも、ちょくちょく使わせてください。



糊瓶_e0350308_7525813.jpg

このガラスと金属の組み合わせも良いですよね。


糊瓶_e0350308_7525886.jpg

よくお世話になっている美容室「RICE」の店主 Oさんが2年前くらいに、これの一回り大きい物をお買い上げ下さいました。

お茶をされる Oさん は「RICE」で時々開催されるお茶会で、

この瓶を「棗(なつめ)」に見立てて使われると言われてました。



このように Oさんは「物の肩書」にとらわれず自由な目で物を選んでくださいます。

そして「あいろく」で選んでいただいた物がお茶席や普段の営業時に生かされていると思うと

とても嬉しい気分になります。









































# by airoku-fukusuke | 2015-07-14 09:00 | 古道具
2015年 07月 13日

古い新聞


今月、喜劇王チャップリン関係の映画が公開されると何かで聞いたので、この新聞記事をご紹介。


大阪朝日新聞(昭和7年5月19日木曜日 号)
古い新聞_e0350308_824354.jpg


これにこんな記事を見つけました。


「天ぷらに喜ぶチヤプリン」


古い新聞_e0350308_824377.jpg


昭和7年の新聞なので画質が悪く、なおかつシワも多いので見えにくいと思いますが。

この真中の男性がチャップリン。

僕なんかが知るあの「ちょび髭」の姿とは随分印象がちがうので、最初に見つけた時は少し驚きました。



書かれている記事の内容をザックリと説明すると。



滞京中のチャップリンが晩餐会に招かれ、当時の日本の名士の方や一流どころの女優さん達と楽しんだというもの。

天ぷらを頬張り、鮪と穴子のお寿司を真面目くさって食べた後、

徐々に陽気になり、女優さんたちとダンスを始め、23時過ぎまで踊りぬいた。」という記事でした。

新聞記事で「真面目くさって」という表現を使っているのも、個人的にはどこか新鮮さを感じました。



当時から外人さんにはまず 「すし」 「てんぷら」 というのが定番だったんですね。



「あいろく」店内の喫茶席横に、この他にも古い新聞が数枚ございますので、興味がある方はご覧くださいませ。

僕自身も全部隅々まで読んでいないので、何か面白い記事を見つけた際は逆に教えてください。




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# by airoku-fukusuke | 2015-07-13 09:00 | 古道具
2015年 07月 12日

ポンパくん


ポンパくんとは70年代に日立が製造販売していたカラーテレビのマスコット。

電源を「ポン」と入れたら「パッ」と映る。の意味らしいです。



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御覧のようにマスコットとしてはまったく可愛くないように見えますが、これは一味違います。

頭頂部からはバネ。両翼から紐が繋がっており、このバネを上下に揺らすと優雅に羽ばたくのです。

これを試したお客様の多くは一瞬笑顔になります。



興味がある方はご来店の際、揺らしてみてください。たぶん一瞬和みますよ。






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# by airoku-fukusuke | 2015-07-12 09:00 | 昭和レトロ
2015年 07月 10日

スピードパンツ


ここ数回、喫茶の宣伝みたいなことが続いたので、少し古道具に戻ります。

これは6年半前に仕入れた物なので、よくご来店下さる方はすでに目にされていると思いますが。



スピードパンツ。

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スピードパンツ_e0350308_894998.jpg
なかなかのインパクト。これまた個人的にお気に入り商品です。

これ自体はスピードパンツではなく薄手の紙袋です。

おそらくトレーニングパンツ(略してトレパン)をこの袋に入れて売っていたのでしょう。



基本的に好きなものに理由はないのですが、敢えてなぜお気に入りかと言うと。

昭和の製品には、よく「能書き」が書かれています。商品説明などではなく「能書き」です。

その「能書き」がこれには3つも入っています。

「品質本位」 「実用向」 トドメは 「強い、強いほんとに強い」。

そもそもトレパンに「実用」以外に何があるのか?と思ってしまいます。




前にも「コマ印色鉛筆」の記事を書きましたが、「不完全なおおらかさ」と同様、

そんな昭和の「能書き系」もおもしろくて大好物です。





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# by airoku-fukusuke | 2015-07-10 09:00 | 昭和レトロ
2015年 07月 09日

版木


くずもちをご紹介のついでに。

前回の記事でも少し触れましたが。

版木_e0350308_725437.jpg
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この彫りの部分に溜まった埃を取り除くのに半日かかりました。




これは版木(李朝もしくは東南アジア系)ですが、現在「あいろく」では喫茶部門で盆に見立てて使用しております。

特に最近のお気に入りで、「くずもち」や「ほうじ茶」のご注文をいただいた際によく使用します。

むしろこの「版木」ばかりを使いすぎて組み合わせがワンパターンになりつつありますが・・・


*李朝とは朝鮮最後の王朝、李氏朝鮮時代(1392~1902年)につくられた工芸品のこと。


前回も記載しましたが、こんな感じ。版木_e0350308_7302714.jpg
















興味がある方は是非、実際に手に取り触れてみてください。なんか良いですよ。



# by airoku-fukusuke | 2015-07-09 12:00 | 古道具
2015年 07月 09日

ねりたてのくずもち


今回も喫茶について。


「ねりたてのくずもち」 :500円(約1.5cm角×8個)

「ねりたての半分くずもち」 :300円(約1.5cm角×4個)

*下の画像は「半分くずもちです。」



ねりたてのくずもち_e0350308_914915.jpg


吉野本葛を注文後に練るので、ほんのりあたたかい、ぷるぷる食感のくずもちです。自家焙煎きな粉でどうぞ。

「もち」自体が少し茶色いのは純黒糖粉も一緒に練りこんでいるためです。



そして少し言い訳をさせてください。

上の画像の「くずもち」は僕の写真撮影の要領が悪く、時間がかかり過ぎたため、少し硬くなった状態です。

「もち」の色も白く濁ってしまっています。(本来はもっと琥珀色の透明感がある状態でご提供致します。)

言い訳失礼致しました。



気を取り直して、ちなみに今回の道具の組み合わせは

・お皿 :李朝後期のもの。

・菓子切り立て :李朝中期の明器と呼ばれる埋葬品。

・盆 :版木(李朝の物か東南アジア系かは定かではありません)




今回の盆や菓子切り立てのように本来の用途とは違う使い方「自分なりの見立て」で物を選んで組み合わせて

お客様に使っていただく事が楽しくてしかたありません。

今後も「自分なりの見立て」も少しずつ紹介していけたら。と思っております。

これからも僕の自己満足にお付き合い宜しくお願い致します。





# by airoku-fukusuke | 2015-07-09 09:00 | 喫茶
2015年 07月 08日

豆に感謝


前回のネルに続き今回も珈琲について。



「あいろく」では珈琲は手網焙煎をしております。手網焙煎を始めて、早いもので8年半程経ってしまいました。

何に関しても意識が低い僕は、何をするにも時間がかかってしまいます。

この手網焙煎に対しても、これまでにも幾つかキッカケがあり、その度に少しずつ意識が高まっていったのですが、

この春に入荷した生豆「インドネシア・マンデリンクイーン」。

豆に感謝_e0350308_91567.jpg

このクイーンちゃんにまたひとつ意識を高められた気がします。

このクイーンちゃん。今までと同じように焙煎すると、強い酸味が出てしまい、なかなか上手く焼けず何度か失敗しました。

そこで8年半も経って今更なのですが、やはり焙煎序盤にじっくり、ゆっくり蒸らし、水分を抜いてあげないといけない。

と意識するようになり、(ほんとに今更お恥ずかしい・・・)他の豆を焼く時もこれまでより少し安定してきたように思います。




また少し意識を高めてくれたクイーンちゃんに感謝。

そして何より、いつも良きアドバイス、良き生豆を卸して下さる「珈琲Chiba」さんに大感謝です。

がんばります。









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# by airoku-fukusuke | 2015-07-08 18:00 | 喫茶
2015年 07月 08日

自作ネル


昨日に続き「あいろく」の喫茶のことをご紹介したいと思います。

これからもちょくちょく普段、喫茶で使用している道具なんかも紹介いていけたら。と思っています。



その中から今回は珈琲に関する道具、「ネル」について。

「あいろく」では珈琲を抽出する際、ネルを使用しています。

なぜ「ネル」なのかと言うと、最初に「まずは格好から入ろう」という単純なキッカケでした。



そして現在使用するのが自作の「手縫いネルとリング」です。

それがこちら。

自作ネル_e0350308_738255.jpg
自作ネル_e0350308_738114.jpg

僕が「ネル」を自作するキッカケになったのは2~3年前、ある雑誌に京都のオオヤミノルさんの「ネル」の型紙とその縫い方

が掲載されていた事です。

それを元に自作を始めましたが、まったく上手く縫えず何度失敗したことか。

でも自分なりに縫い方や寸法を変え、徐々に慣れていき、現在に至っています。(現在も変化中)

(このリングも3mmのワイヤーを思いどおりに曲げる事ができず、かなり苦戦しました。)



不器用なうえの手縫いのため、ひとつ、ひとつ微妙に違った形状に仕上がってしまい、

現在でも、そこそこ不格好ですが、そんなことは関係ありません。そこは「自己満足の世界」。

と言い聞かせています。

でも事実、抽出の際とてもお湯が落としやすく、それまでよりも美味しく抽出できている気がしていますし、

それまでよりも珈琲が楽しくなりました。


長々と申し訳ありませんでした。















# by airoku-fukusuke | 2015-07-08 09:00 | 喫茶
2015年 07月 07日

喫茶メニュー


今回は喫茶メニューをご紹介です。(2015年7月現在)

喫茶メニュー_e0350308_20292737.jpg

この中から今回は二つ。



まずは注文数ワーストNo1の「珈琲ゼリー」。

注文数は少ないのですが、一度ご注文くださったお客様のリピート率は高いような気がします。(気のせいかもしれませんが)


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濃いめに抽出した珈琲ゼリーに自家製のあいろく版「あいすくりん」をのせます。

大正期の氷ガラスでご提供。



そして二つ目は「あいすくりん」。

シンプルな材料で作ったなつかしい素朴な味なので、珈琲との相性はバッチグー!です。

こちらも大正~昭和初期の氷ガラスで。

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# by airoku-fukusuke | 2015-07-07 18:00 | 喫茶
2015年 07月 06日

トシちゃん下敷き



トシちゃん下敷き_e0350308_7153559.jpg




この裏面には「TOSHIHIKO YES&NO game」という相性ゲームがあり、トシちゃんとの相性を占う事ができます。


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トシちゃんからの幾つかの質問にyesかnoで答えていき、最終的に、

「恋人タイプ」「友達タイプ」「妹タイプ」「思いは一方通行」の4タイプに辿り着きます。



これを仕入れて5年程経ちますが、これまでに10人前後くらいの女性のお客様が挑戦されました。

まだ誰一人も「恋人タイプ」にはたどり着けず皆想い砕かれています。



興味がある方はご来店の際、挑戦してみてください。





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# by airoku-fukusuke | 2015-07-06 09:00 | 昭和レトロ
2015年 07月 05日

コマ印六色色鉛筆


「大日本鉛筆株式会社製」とありますが、昭和初期くらいの物でしょうか。

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昭和中期ごろまでの鉛筆、ノートなどの文房具や紙ものは、好きでこれまでも度々仕入れてきましたが、

これはなかなか「ありそうでない」気がして、とても気に入っています。

シミなどは少しありますが、箱もきれいな状態です。



このころまでの製品には、現代の完璧に整った製品とは違い、不揃いで不完全で「おおらか」さがあって大好きです。


コマ印六色色鉛筆_e0350308_2101154.jpg

上の画像を見ても分かるように、ほぼほぼ芯が真中を通っていません。右のなんかは、かなりのズレがあります。

おおらかですね。


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# by airoku-fukusuke | 2015-07-05 09:00 | 古道具
2015年 07月 04日

業務案内



天気が良くなさそうなので7月5日(日)は予定を変更し、通常営業いたします。

業務案内_e0350308_19535843.jpg


  天気が良ければ仕入れに行けたのですが・・・。
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# by airoku-fukusuke | 2015-07-04 20:11 | 業務案内
2015年 07月 04日

種まき機

これは種まき用の道具でアフリカの物らしいです。(時代は分かりません)
種まき機_e0350308_20375356.jpg




上部の穴から種を入れると。

種まき機_e0350308_20375340.jpg





底に繋がる4つの穴。4か所同時に種を蒔くことができる優れものです。
種まき機_e0350308_20375489.jpg

先月、この「種まき機」の上部の穴にどくだみの花を挿したら雰囲気が良かったです。

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# by airoku-fukusuke | 2015-07-04 09:00 | 古道具
2015年 07月 02日

業務案内


7月5日(日) :雨が降らなければ仕入れで休みます。

7月18日(土):美容室RICE(小倉北区上到津4-5-2)にて出張喫茶のため休みます。

7月20日(月):雨が降らなければ仕入れでやすみます。


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# by airoku-fukusuke | 2015-07-02 20:47 | 業務案内
2015年 07月 02日

木彫りの「?」

これは「あいろく」開業当初の2008年4月に仕入れた物です。

これが完成形なのか未完成なのか。

人なのか動物なのか分かりませんが、個人的にはどこか惹かれるものがあります。

7年以上ずーっとお店に残っていますがまったく飽きません。

飽きるどころかどんどん愛着が増しているように思います。



この「木彫りの?」で思い出される事があります。

開業して初めての年明け、2009年の1月3日だったでしょうか?

当時、金沢の美術大に通っているという若い男性のお客様がご来店されました。

うまく表現はできませんが、表面的なものでなく、内側から出るものがほんのり個性的で、とても魅力ある青年だったと記憶に残っています。

その時にたまたま店内で居合わせていた「あいろく」開業当初からの良きお客様である

下関の「C]さんも、その数年経った後にも彼の事をはっきり覚えておられました。

その彼が「木彫りの?」に非常に関心を示してくれ、僕自身がとても嬉しい気持ちになったのを思い出します。

これまで、この「木彫りの?」にあんなに興味を持ってくれたお客様はおりません。

あれから6年半。彼は今頃、何処でどう過ごしているのでしょうか?




木彫りの「?」_e0350308_7471847.jpg









# by airoku-fukusuke | 2015-07-02 09:08 | 古道具
2015年 07月 01日

ふくすけ玉

ふくすけ玉_e0350308_20542746.jpgの「玉」はうちの飼い猫「ふくすけ」(オス約2歳9カ月)の抜け毛を集めて丸めたものです。

























ちなみに左の「玉」は最新2015年春版。右が2014年版。

一年に一つずつ増やしていこうか。などと考えております。
ふくすけ玉_e0350308_2040547.jpg左の画像(外のスズメを眺めるふくすけ)を見ての通り、ふくすけは黒猫です。

しかし「玉」は灰色に仕上がりました。

今更ながら、黒猫は灰色の毛が一本一本集まって黒く見えているのだと気付かされました。

この「ふくすけ玉」は店内のどこかに陳列しておりますので、興味がある方はご来店の際、お探しください。


















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# by airoku-fukusuke | 2015-07-01 19:00 | ふくすけ
2015年 06月 30日

魂を売りました


はじめまして。

できる限り自然体で過ごせたら。という思いから、北九州で「古道具喫茶あいろく」を開業して7年と3カ月。

インターネットには絶対に手を出さないと決め、ほそぼそと営業して

参りましたが、とうとう魂を売り、ブログを始める事となりました。

主に商品の紹介や業務案内をしていきたいと思います。

興味がある方はどうかこれから宜しくお願いいたします。魂を売りました_e0350308_20254565.jpg






















自然体でがんばります。






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# by airoku-fukusuke | 2015-06-30 23:16 | 業務案内