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あいろく

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2019年 11月 11日

シーサー瓦。



直径約10.5㎝。

店内にまた「顔もの」が増えました。


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by airoku-fukusuke | 2019-11-11 12:30 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 02日

中国・清前期の日用雑器。

さあ11月です。
僕の運気が上がるのは来年から。早くて来月からだそう。
あと少しの辛抱です。何かが良い方向に変わってゆく事を願います。


先月初旬の仕入れもの。

中国・清前期の湯呑。(1600年代くらい)
高5.9㎝×口径8.4㎝×容量120cc (満水時)

先月紹介しましたお気に入りの「白薩摩・油壺」と一緒に購入したものですが、こちらも同じくお気に入りです。

日用雑器なので素朴な佇まい。釉薬の掛かりかたも、なんとも粗末です。それが個人的にはツボ。

明日も3時半に起きて山口へ仕入れに向かいますので、少量でもお気に入りが購入できたら幸いです。

帰ってきてお店は営業致しますのでよろしくお願いいたします。




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by airoku-fukusuke | 2019-11-02 13:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 22日

本日は17時半まで。+おままごと。



本日22日(火)は17時半までの営業です。



娘が3歳になりました。

相変わらず店内に入ってくると、大概「おままごと」もしくはレコード観賞が始まります。

そのおままごとの風景です。
割りと几帳面なようです。

土器片を食べ物に見立て、李朝や高麗の焼き物が容赦なく「おままごと道具」と化します。

まあ、おおらかに眺めております。


↓割りと規則的に並べられます。

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↓これは焼きそばだそう。左上の真鍮湯たんぽは急須に見立てられてます。
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↓高麗、李朝の碗にはお肉や豆腐に見立てられた土器片。
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by airoku-fukusuke | 2019-10-22 12:00 | 業務案内 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 08日

白薩摩・油壺。



6月以来、久々に仕入れに行ってきました。


大変気に入っております、白薩摩の油壺(江戸期)。
高さ9㎝。容量260cc(満水時)。


白薩摩は以前大正期の煎茶器を持っていましたが、そして現在も明治期の抹茶碗は「あいろく」喫茶にて使用中ですが、それらと比べても特に肌の質感が、佇まいが大変気に入っております。内側から油が良い具合に沁みているためでしょうね。

幸い臭いも無いので喫茶にて、ほうじ茶の二煎目を供する徳利に見立て使ってみようと思います。

くどくて申し訳ありませんが、大変気に入っております。


仕入れの数は少ないものの、これを購入できた事に満足です。やはり仕入れは楽しいですね。

現状は「喫茶化しつつある古道具屋」ですが、双方を平行して行けるよう、頑張らずに頑張ろうと思います。



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by airoku-fukusuke | 2019-10-08 12:50 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日

本日は17時半まで。+衣笠。



本日7月13日(土)は17時半までの営業です。



↓衣笠湯飲み。珈琲ミルの受け皿として大活躍中です。

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by airoku-fukusuke | 2019-07-13 12:05 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 04日

李朝の徳利。



李朝の徳利。

高さ約15.5㎝。
容量は満水で500cc 。

口に繕いがあり、高台に欠けがありますが、使用するには何の問題もありません。

僕にとっては丁度良い大きさで重宝しそうです。

喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供する際に使っていこうと思います。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-04 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 03日

恵比寿様の顔。



個人的に「顔もの」は好みであります。

昨日入荷した「顔」。

重さ228g。
縦横約10.7㎝×9.8㎝。

薩摩の苗代川の土で焼かれたものだそう。
おそらく恵比寿さまの顔だと思います。



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↓裏面。

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↓現在「あいろく」にある「顔もの」はこれくらいか。意外に少なかったですね。

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by airoku-fukusuke | 2019-06-03 13:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 10日

三田焼 猪口。



兵庫県三田(さんだ)の志手原(しではら)焼の猪口。もしくは玉露用の湯呑みかもしれない。とのことです。

幕末~明治初期くらいのものだそう。

高さ2.8㎝。容量は満水で20cc 程で、これまたなんとも愛くるしいものです。

素朴な呉須の絵付けが、さらに愛くるしい。

先日から「愛くるしい」を連発して申し訳ありません。語彙力がないものでして。


これだけ小ぶりだと用途がなさそうですが、「あいろく」では喫茶にてミルクピッチャーか、これからの季節はガムシロップ入れとして使い、様子を見てみたいと思います。



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普段「匙置き」として使っている「赤ちゃん人形」と比較するとこんな感じ。↓

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by airoku-fukusuke | 2019-05-10 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 08日

大黒様。最終日。



大黒様の3連投最終日です。

今回は木彫りではなく、素焼きの大黒様です。

高さ12.5㎝。重さ697g。

昨日、一昨日の小柄な大黒様のような、愛くるしいものではないですが、比較的どっしりとした大黒様らしい大黒様です。

素焼き人形でこの「味わい、佇まい」はそこそこ古いものでしょうかね?。江戸期くらいあるでしょうか?定かではありません。

お顔は削れてますが、元はかなりの笑顔であったことが、見てとれます。

そして台に何やら文字が彫られてますが、はっきりとは読み取れません。「金石十三」と読めなくはない気がしますがどうでしょう?



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by airoku-fukusuke | 2019-05-08 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 06日

7日は休みます。





7日(日)は仕入れのためお休みいたします。


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by airoku-fukusuke | 2019-04-06 12:37 | 業務案内 | Trackback | Comments(0)