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あいろく

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2019年 11月 11日

シーサー瓦。



直径約10.5㎝。

店内にまた「顔もの」が増えました。


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by airoku-fukusuke | 2019-11-11 12:30 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 27日

柊、逝く。+マン盆栽。



今春に何度か紹介しました「柊」が逝ってしまいました。

吉兆の新芽もぐんぐん成長していたのですが、ある日新芽の葉が他の枝に引っ掛かってしまい1枚だけちぎれてしまいました。

それを境に「あっ」という間にすべてが枯れてしまいました。


その後、苔玉には水を与え続けていたら、かいわれのような雑草が幾つか伸びて、茸のようなものが生えてきました。

苔玉を只では死なせまいと思い出した「マン盆栽」。
僕は2002年くらいに盆栽を始めようと思い、近所で苔を剥がしとり育てておりましたが、部屋の中ではまったく育たず簡単に断念しました。

その時に購入していたミニチュアのフィギュアを捨てずに保管していたので、この苔玉にあしらってみました。

もう一度「マン盆栽」に挑戦してみたくなりました。


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by airoku-fukusuke | 2019-10-27 11:00 | Trackback | Comments(0)
2019年 10月 01日

2019年版ふくすけ玉。



今年も「ふくすけ玉」が完成しました。

「ふくすけ玉」をご存知ない方の為にご説明致しますと、2013年6月に首輪をつけたまま、鼻をたらし、右足を引きずり我が家に迷い込んできた愛猫「ふくすけ」(保護をした当初は「たれお」という仮名をつけておりました。現在でも行き付けの動物病院では「たれお君」と呼ばれております)の毎年春から秋にかけての盛んに抜ける毛を集め丸めた玉の事です。


2014年からなんとなく毛繕いがてら丸め始めたのですが、3年目の2016年から本腰をいれ、1年に1個作っております。

僕も丸め慣れてきたのか年々玉は大きく仕上がっております。


「あいろく」の良きお客様である理学博士(動物の生態学と集団遺伝子学専門)山根先生の著者「ねこの秘密」にこう書かれてました。

飼い猫の長寿世界記録はアメリカの「クレームパフ」という名のメス猫で1967年8月3日~2005年8月6日まで38年と3日間生きた猫がいるそうです。

それまでの記録は1935年から青森県で飼われ始めた「よも子」という名の、これもメス猫が36歳まで生きたそうです。。


「ふくすけ」はこの秋で7歳になりました。
僕は「ふくすけ玉」をあと31個は作りたいと願います。

それまでに僕自身が先にくたばってしまいそうですがね。





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↓2019年版は直径約9㎝。
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↓「あいろく」で使っている珈琲カップと比較するとこれくらい。
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↓右から古い順に2016年~2019年版。年々大きく仕上がってます。
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by airoku-fukusuke | 2019-10-01 15:00 | ふくすけ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 31日

本日は17時半まで。+ぽんたとおねこ。



本日31日(土)は17時半までの営業です。



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by airoku-fukusuke | 2019-08-31 12:05 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

戦中の帽子。



戦中のおそらく子供用の帽子。

物資不足が窺える帽子です。

布切れのカス等を集め、圧縮して生地にしているものでしょう。

現在で言うリサイクルですかね。

天然で迷彩色になってます。

中の型はボール紙、生地自体もかなり脆いもので、とても使用には耐えられないでしょう。

が、しかし昨夏のこと。

確か名古屋から来たという、お洒落な若い青年が実際に着用すると言い、4つあるうちの1つを購入されました。

使用に耐えられたでしょうか?

ちなみに他の3つは売れてゆく気配は全くありません。

とても良い佇まいであるのでオブジェとしては用がありそうです。



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by airoku-fukusuke | 2019-08-05 14:50 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 03日

がまかご。




がま製の籠です。縦30㎝×横35㎝×マチ13㎝。

時代は定かではありませんが、山形の肘折という所のものだそう。

「がま」は保温、保湿性に優れているそうで、豪雪地域では昔からがま製の生活道具が多く作られていたそう。

これはそこそこ「ボロ」いので、現在は使用には耐えられないと思いますが、「ボロい」が故の良い佇まいであると個人的に、飽くまで個人的にはそう思うので、植物をあしらったりと、飾りには充分活躍してくれる事と思っております。


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by airoku-fukusuke | 2019-07-03 13:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 27日

赤白帽



赤白帽。

1960年代、昭和40年代くらいのものでしょうか。

小学生用にしては少し小さいか。

と、言いますのも2歳7ヵ月の我が娘が被って丁度良いくらいですので。



↓赤面。


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↓白面。

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↓こんな感じ。
赤白帽に昭和初期の牛革ランドセルを背負うのが最近のお気に入りの様子。
これに先日紹介しました「国防婦人会」の襷を掛けるとフル装備と言ったところか。

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↓レコード物色中。

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by airoku-fukusuke | 2019-06-27 15:00 | 昭和レトロ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 21日

刺し子。



刺し子縫いの野良着です。
明治くらいのものでしょうか?定かではありません。

相当に丁寧な刺し子が施されています。


僕自身、靴下やジーンズが破れかけた際には刺し子縫いで繕いますが、手先が不器用なのに加え、極度の面倒くさがりなのでこの野良着に施されているそれは相当に面倒な作業であったであろうと察しております。

故に、何時の何処の何方かは知る由もありませんが、この野良着に刺し子を施した方には深く感心しております。


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↓背面。

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↓この画像では分かりにくくて申し訳ありませんが、よく見ると斜めに線(模様)が入っているように見えます。

何故かと言うと、規則的に縦横に縫い目が入っているためです。
この面倒くさすぎる作業は僕には到底できませんし、する気もおきません。

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↓裏地を見たらそれが分かりやすいです。

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by airoku-fukusuke | 2019-06-21 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 16日

達磨さん



珍しく油絵を入荷しました。達磨の絵ですね。
かなり惹かれてしまったので、即決でした。

喫茶にてお盆に見立てようかとも考えましたが、油絵なので凹凸がある為やめておき、やはり立て掛けておこうと思います。

「あいろく」の店内にしっくり馴染んでくれることでしょう。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-16 16:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 15日

16日は開店が遅れるかも。+おさる。



16日の日曜は開店が少し遅れるかもしれません。



↓おさるの指人形。
「あいろく」では珈琲カップのコースターとして、極々たまーに出動しております。


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by airoku-fukusuke | 2019-06-15 15:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)