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あいろく

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2019年 10月 08日

白薩摩・油壺。



6月以来、久々に仕入れに行ってきました。


大変気に入っております、白薩摩の油壺(江戸期)。
高さ9㎝。容量260cc(満水時)。


白薩摩は以前大正期の煎茶器を持っていましたが、そして現在も明治期の抹茶碗は「あいろく」喫茶にて使用中ですが、それらと比べても特に肌の質感が、佇まいが大変気に入っております。内側から油が良い具合に沁みているためでしょうね。

幸い臭いも無いので喫茶にて、ほうじ茶の二煎目を供する徳利に見立て使ってみようと思います。

くどくて申し訳ありませんが、大変気に入っております。


仕入れの数は少ないものの、これを購入できた事に満足です。やはり仕入れは楽しいですね。

現状は「喫茶化しつつある古道具屋」ですが、双方を平行して行けるよう、頑張らずに頑張ろうと思います。



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by airoku-fukusuke | 2019-10-08 12:50 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 06日

坂本牛乳の瓶で珈琲牛乳。



坂本牛乳の瓶。容量は180cc 。

毎年8月に必ず来店してくださる、京都で「昭和レトロもの」を中心に取り扱う古道具店を営む(現在は建物の老朽化で店舗経営は中断しているそう)「Uさん」から頂きました。

坂本牛乳は岡山にあった販売店で、昭和30年代に廃業したのだそう。その訳は後の画像を見ていただけたら一目瞭然です。


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無断でこの絵柄を使用していたようです。

そういう訳もあり、この瓶はマニアの間では人気が高いそうです。
「Uさん」寄贈してくださりありがとうございます。大事に使って行きたいと思います。


そこでこの瓶で珈琲牛乳を淹れて飲んでみました。
来年の夏にはメニューに加えてみようか、どうしましょうか。



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by airoku-fukusuke | 2019-09-06 12:30 | 昭和レトロ | Trackback | Comments(0)
2019年 09月 05日

プリンシェイク。もしくはプリンセーキ。



「あいろく」開店当初は牛乳関連の喫茶メニューがありました。そして1~2年で除外しました。

なぜなら、当店は圧倒的に客数が少なく、牛乳を廃棄してしまう事が殆んどであったからです。


それはさておき、「プリンシェイクもしくはプリンセーキ」。
冷凍したプリンを牛乳と攪拌しただけのものですが、昨日1個だけプリンが売れ残ったので作りました。

とても有難いことに、最近はインスタギャルの影響もあってか、(この場合のギャルとは二十歳前後の若い娘さんの事をひと括りにこう呼んでます。ご了承ください。)プリンが売れ残る事が少なくなりましたが、残った時のみ限定でメニューに加えても良いかとも思っております。

我慢して2個だけ売らずに残しているこの「赤ちゃんコップ」の出番もつくってあげたいですし。


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by airoku-fukusuke | 2019-09-05 13:00 | 喫茶 | Trackback | Comments(1)
2019年 09月 02日

怪傑アンパンマン+版画。




大人向けのアンパンマン、「怪傑アンパンマン(2013年復刻版)」入荷しました。

1977年当時に刊行されたものの完全復刻版です。


僕が「怪傑アンパンマン」の存在を知ったのは今から12年前のことですが、それ以来ずっと読んで見たかったものです。

現在のアンパンマンしか知らない方にとっては、アンパンマンが逮捕される等、少々衝撃的な場面もありますが、それには「わけ」もあります。

商品ではありませんが、店内に設置してますので、喫茶をご利用でご興味ある方はご自由に閲覧ください。


そして早速版画を2個彫りました。


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by airoku-fukusuke | 2019-09-02 13:50 | 版画 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日

本日は17時半まで。+衣笠。



本日7月13日(土)は17時半までの営業です。



↓衣笠湯飲み。珈琲ミルの受け皿として大活躍中です。

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by airoku-fukusuke | 2019-07-13 12:05 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 15日

16日は開店が遅れるかも。+おさる。



16日の日曜は開店が少し遅れるかもしれません。



↓おさるの指人形。
「あいろく」では珈琲カップのコースターとして、極々たまーに出動しております。


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by airoku-fukusuke | 2019-06-15 15:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 10日

三田焼 猪口。



兵庫県三田(さんだ)の志手原(しではら)焼の猪口。もしくは玉露用の湯呑みかもしれない。とのことです。

幕末~明治初期くらいのものだそう。

高さ2.8㎝。容量は満水で20cc 程で、これまたなんとも愛くるしいものです。

素朴な呉須の絵付けが、さらに愛くるしい。

先日から「愛くるしい」を連発して申し訳ありません。語彙力がないものでして。


これだけ小ぶりだと用途がなさそうですが、「あいろく」では喫茶にてミルクピッチャーか、これからの季節はガムシロップ入れとして使い、様子を見てみたいと思います。



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普段「匙置き」として使っている「赤ちゃん人形」と比較するとこんな感じ。↓

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by airoku-fukusuke | 2019-05-10 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 20日

真鍮の獅子




真鍮の獅子。

尾先までの高さ3.8cm 。重さは28g。

これは真鍮製香炉の折れた蓋の「つまみ」です。

獅子といっても、その顔は勇ましいものではなく、惚けた愛らしい顔をしております。

「あいろく」に来たからには当然、「菓子切り、スプーン置き」に見立てられ、活躍してもらうことになります。



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by airoku-fukusuke | 2019-04-20 12:03 | 喫茶道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 04月 14日

昭和レトロ魔法瓶「茶娘」。




ここ数年、魔法瓶が欲しくてなりませんでした。俗にいう昭和レトロでイカしたデザインのもの。

この度念願かない、入荷できました。

その名も「茶娘」。

非売品ではありますが、あまりにも好みのものが手に入り、嬉しくてならないので今日紹介させて下さい。

「紹介させて下さい」などと品よく書いてはみましたが、要は見せびらかしたいだけです。どうかお付き合いください。

「あいろく」にて、永く愛用して行こうと思います。物持ちは良い方ですし。

その為には永く続けていかねばなりませんね。

それが一番大事。




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by airoku-fukusuke | 2019-04-14 09:00 | 昭和レトロ | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 18日

思案の結果。





2日前、3月の記事を再度紹介しました。




思案の結果・・・。卒業します。

最近、斉藤由貴さんが話題になってましたが、僕が卒業することは約11年間続けてきた珈琲豆の「手網焙煎」です。



お世話になりっぱなしの「珈琲Chiba」さんに先日、ユニオンの「手廻し焙煎機」を注文。

そして一昨日とうとう届きました。



昨日、早速僕は早朝のアルバイトを終え帰宅し、録画しておいた韓国時代劇「六龍が飛ぶ」を見ながら朝食をとり、自身の充電を完了させた後、いざ初の手廻し焙煎に挑戦。(豆はこの1年間慣れ親しんだトミオ・フクダにて)




全然ダメでした・・・。




やはり手網とは要領がまったく違う・・・。

手網焙煎の際に「あて」にしていた香りや色艶が確認しづらくて焦り・・・。

なかなか熱が入りづらくて焦り・・・。

福引のように廻す焙煎機なのでドラムの中でガラガラと豆が回る音でハゼる音が聞こえづらくて焦り・・・。



焙煎の段階を浅煎り~深煎りまで8段階に分けるとすると6段階の中深煎り、フルシティーローストくらいで煎り止めるつもりが、「あっ」という間に7を通り過ぎ8のイタリアンローストに・・・。

この豆は元々中煎りくらいに向く豆ですし、ここまで焼いてしまうと、そうとうエグ味が出ているであろうと想像がつきましたが、一応味見・・・。

確かに苦味はあり、若干焦げ臭もありましたが、意外にもその苦味はまろやか。飲めるものでした。



そして本日も先日と同じ、バイト→韓国時代劇+朝食=充電の流れの中で、いざ2回目の挑戦。

前日の失敗を踏まえていたので初回よりはマシ。

敢えて7段階のフレンチローストくらいまで焼きましたが、今回も苦味はまろやか。

これは「手網」と「手廻し」の違いなのでしょうか?

なんだかこの「手廻し」とはうまく付き合って行けそうな予感がしております。



これからも練習、練習。

頑張っていこうと思います。


いや、頑張らずに楽しんでいこうと思います。

頑張ると疲れますので。

自然体でおおらかに、おだやかに。


そういう訳で、実際のところは「卒業」ではなく「卒業試験」といったところでしょうかね。






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by airoku-fukusuke | 2017-10-18 21:09 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)