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あいろく

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2019年 10月 28日

本日は休み。+珈琲牛乳。



本日28日(月)はお休み致します。


最近、牛乳が余った際に「珈琲牛乳」をメニューに加えてます。
メニュー表には載せずに、このブログを見て下さっている方のみの商品としてやってみようと思っています。

少しお高いですが、600円にて。
あくまで、現時点では牛乳が余った時のみですが宜しくお願い致します。


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by airoku-fukusuke | 2019-10-28 11:00 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 20日

即席の席



店内の隅に設置しておりました二人掛けの喫茶席。
その机が良きお客様の元へ嫁入り致しました。

開業以来ずっと店内に居座り続けた机です。

と、言いますのも何時からかは忘れてしまいましたが、途中から非売品にしていたので居座り続けるのも当然ですが。

二人掛け席が無くなってしまいました。
代わりになる「もの」もありません。

「喫茶化しつつある古道具屋」としましては一大事ですが、一先ず倉庫に幾つか余っていた茶箱に戦前の大きな鏡を天板に乗せただけの「即席の席」を設置致しました。

しばらくの間これでご勘弁くださいませ。

しかしキチッと決め込まなくてもなんとか形にはなったかと思ってます。
これくらいの「おおらか」さがあっても良いのかな、と。都合よく考えております。

しかし「おおらか」も悪くでると、単なる大雑把になるので気を付けねばなりませんね。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-20 10:00 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 04日

李朝の徳利。



李朝の徳利。

高さ約15.5㎝。
容量は満水で500cc 。

口に繕いがあり、高台に欠けがありますが、使用するには何の問題もありません。

僕にとっては丁度良い大きさで重宝しそうです。

喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供する際に使っていこうと思います。



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by airoku-fukusuke | 2019-06-04 10:00 | 古道具 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 01日

メニュー表書き換えました。



メニュー表を何年も書き換えておりませんでしたので、この度書き換えました。

相変わらず汚ならしい手書きですが、少しは見やすくなったのではないか?と思います。

そしてガス抜きというか、空気の入れ換えというか、気分転換にもなりました。

こんな小さなことですが、これでけっこう気分が変わるものですね。


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by airoku-fukusuke | 2019-05-01 11:00 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 18日

思案の結果。





2日前、3月の記事を再度紹介しました。




思案の結果・・・。卒業します。

最近、斉藤由貴さんが話題になってましたが、僕が卒業することは約11年間続けてきた珈琲豆の「手網焙煎」です。



お世話になりっぱなしの「珈琲Chiba」さんに先日、ユニオンの「手廻し焙煎機」を注文。

そして一昨日とうとう届きました。



昨日、早速僕は早朝のアルバイトを終え帰宅し、録画しておいた韓国時代劇「六龍が飛ぶ」を見ながら朝食をとり、自身の充電を完了させた後、いざ初の手廻し焙煎に挑戦。(豆はこの1年間慣れ親しんだトミオ・フクダにて)




全然ダメでした・・・。




やはり手網とは要領がまったく違う・・・。

手網焙煎の際に「あて」にしていた香りや色艶が確認しづらくて焦り・・・。

なかなか熱が入りづらくて焦り・・・。

福引のように廻す焙煎機なのでドラムの中でガラガラと豆が回る音でハゼる音が聞こえづらくて焦り・・・。



焙煎の段階を浅煎り~深煎りまで8段階に分けるとすると6段階の中深煎り、フルシティーローストくらいで煎り止めるつもりが、「あっ」という間に7を通り過ぎ8のイタリアンローストに・・・。

この豆は元々中煎りくらいに向く豆ですし、ここまで焼いてしまうと、そうとうエグ味が出ているであろうと想像がつきましたが、一応味見・・・。

確かに苦味はあり、若干焦げ臭もありましたが、意外にもその苦味はまろやか。飲めるものでした。



そして本日も先日と同じ、バイト→韓国時代劇+朝食=充電の流れの中で、いざ2回目の挑戦。

前日の失敗を踏まえていたので初回よりはマシ。

敢えて7段階のフレンチローストくらいまで焼きましたが、今回も苦味はまろやか。

これは「手網」と「手廻し」の違いなのでしょうか?

なんだかこの「手廻し」とはうまく付き合って行けそうな予感がしております。



これからも練習、練習。

頑張っていこうと思います。


いや、頑張らずに楽しんでいこうと思います。

頑張ると疲れますので。

自然体でおおらかに、おだやかに。


そういう訳で、実際のところは「卒業」ではなく「卒業試験」といったところでしょうかね。






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by airoku-fukusuke | 2017-10-18 21:09 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 16日

思案のしどころ




本日は今年の3月に紹介しました記事「思案のしどころ」を今一度。






ここ最近、僕の中で珈琲熱が若干高まっている気がします。

僕が手網焙煎を始めて早10年。11年だったか?まぁどちらでもよいのですが、その「熱」の原因には、今さらようやくの事、焙煎が安定してきたと感じているからかもしれません。

そんな中、先週のある日の焙煎中に愛用の「手網」が壊れました。(持ち手が折れました)

何処ででも購入できる安価な「手網」とは言え、愛着あるもの。

当ブログ15年8月24日の記事にも書きましたが、愛着の証としてその持ち手に「○六」の焼印を押し、ささやかではありますが独自性を演出した手網・・・。

3㎜の銅線で補修、応急処置を施してその後も使用中ですが、これを機に「手廻しロースターに替えてみようか・・・。いや、今のところは手網で事足りている・・・。しかし替えることで何かしらの次の段階に進めるのかも・・・。でも要領が悪く、何をするにも時間が掛かってしまう僕にとって、これからまた時間を掛けてコツを掴まなければならないとおもうとゾッとする・・・。」

そんな自問自答のようなことを頭の中で繰り返していた1週間でした。



今まで通りに慣れ親しんだ「手網」か・・・。

次の段階を期待しつつ「手廻し」か・・・。

思案のしどころじゃの~。




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by airoku-fukusuke | 2017-10-16 21:26 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 05日

モーニング終了






事後報告になり申し訳ありませんが、都合によりモーニング営業を終了いたしました。

「モーニングができる古道具屋」は一旦おしまいです。



また再開できる状況になった際は、どうぞよろしくお願いいたします。





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by airoku-fukusuke | 2017-09-05 20:45 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日

4日・5日はモーニングお休み。





***4日(月)・5日(火)は都合によりモーニング営業はお休みいたします***







↓「ふくすけ」もモーニング↓
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by airoku-fukusuke | 2017-09-03 21:14 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 19日

木曜のトミオちゃん





特に2回戦以降、連日熱戦が続いております夏の甲子園大会。

一方、「あいろく」でも連日台所の気温計が30度以上(今夏最高は34.1度)を計測する灼熱の店内にて、僕と珈琲豆との熱戦が続いております。



相変わらずの手網焙煎、豆は「ブラジル・トミオフクダ」(以下トミオちゃんとする)ですが、今週の木曜日の朝に焙煎したそれ。

焙煎直後に味見をしたところ、もう少しまろやかさが足りないかな・・・。と感じておりましたが、2日が経った今日、再度味見をしてみると、なんだか僕の、飽くまで僕の好みではありますが、理想に近いようなそんな状態に味が変化しており、自分で焼いて淹れておきながら、この「木曜日のトミオちゃん」に密かに満足気分に浸っておりました。

だがしかし、こんな日に限って珈琲の注文は入らず残念な限り・・・。

1日、1日味は変化していくので、明日の「木曜日のトミオちゃん」は如何に・・・。



ちなみに明日の朝、焙煎を行いますので「日曜日のトミオちゃん」の出来も如何に・・・。




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by airoku-fukusuke | 2017-08-19 21:15 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 09日

豆を洗う古道具屋




先日の当ブログの記事で、珈琲生豆の「豆洗い」のことを書きました。

これは焙煎をする前に生豆を洗うと「雑味なく澄んだ味わいになる」とのことで、「丸豆クイーン」で試したことを紹介しました。

その後、いつもの「ブラジル・トミオちゃん」で2度試したところ、納得・・・。

そして気のせいか、熱の入り具合やハゼ具合も良い感じ・・・。とても焼きやすかったという印象でした。


しかし焦った点もひとつありました。

焼き進めて、焙煎も終盤に掛かった所でした。普段「トミオちゃん」を焙煎する際は、2回目のハゼが始まってから間もなく、豆の色艶を見て煎り止めておりましたが、「豆洗い焙煎」の際は色艶がまだいつもより浅いにも関わらず2ハゼのピークがやって来てしまいました。

手網を振り続けながら一瞬焦り、考え、僕は色艶よりも音を信じることに決め、ここで煎り止めました。結果、一応は成功したように思います。(まだまだ大いに修正点はありますが・・・)

なんか「豆洗い」を始めて、焙煎がより楽しくなってきたようです。

妖怪みたいな響きですが「豆洗い」を今後も続けて行こうと思っております。



今年の1月に「モーニングができる古道具屋」を掲げましたが(お客様が来ずとも、めげずに現在も続行中・・・)、もうひとつ「豆を洗う古道具屋」も掲げました「あいろく」をこれからもよろしくお願いいたします。




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by airoku-fukusuke | 2017-08-09 20:56 | 喫茶 | Trackback | Comments(0)