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2016年 10月 12日

毎日写真ニュース





毎日写真ニュース。

毎週水曜日に発行されていたもので、昭和32年9月~昭和33年10月までのものが現在の手持ちで全39週分あります。(途中いくつか抜けてます)

1週分にB4サイズのニュース写真が4枚入ってます。

まだ僕自身、中身をごく一部しか確認しておりませんが、どうやら面白いニュースが詰まっているようです。



売り物ではありますが、自由に閲覧してみてください。

喫茶をご利用の方にはなかなか良い暇つぶしになると思います。



そのニュース写真の一部をご紹介。




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by airoku-fukusuke | 2016-10-12 08:46 | 昭和レトロ
2016年 10月 10日

ロート製薬の包装紙





ロート製薬の包装紙。

27cm×39cm。B4サイズより僅かに大きいくらい。



いろいろな競技の選手のイラストが印刷されている可愛らしい包装紙です。

描かれている選手のユニフォームを見るからして東京オリンピック頃の包装紙でしょうか?



50枚束、未使用で「粗品 ロート製薬」の帯が付いておりました。(「あいろく」ではそれをバラして10枚束にしてお売りしております)

これは2010年と12年に2度、合計10束くらい入荷したことがあり、7年近く在庫を切らさずにきましたが、いよいよ残り3束に・・・。

商売なので売らなければなりませんが、どこか寂しい思いです。

古く見ても50数年前の品。そんなに古いものではないので、また入荷できると思いたい・・・。




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by airoku-fukusuke | 2016-10-10 08:23 | 昭和レトロ
2016年 10月 06日

特製帳符帖




「帳符」。値札ですね。

1シートに2cm×1cmの帳符が48枚連なっています。

30シートくらいあるので全部で1400枚くらいあります。

裏面に糊がついており、切手のように水で濡らして貼り付けるものです。



とても良い雰囲気の「帳符」で個人的には好物です。




余談ですが、当ブログには、ほとんどお客様からコメントが届くことはありません。

これは僕がそれに対して返信しないことが一つの要因なのでしょうが、今日珍しくコメントが届きました。

その内容は先日紹介しました「駅ナカ」の「黄色の女」の記事への反応。

やはり出店者のみならず来場されたお客様の間でもあの「黄色の女」は時の人だったようです・・・。





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by airoku-fukusuke | 2016-10-06 08:25 | 昭和レトロ
2016年 08月 23日

算数ノート と同窓会





一昨日、小学校の同窓会が行われました。

皆も当然僕と同じ40歳です。誰だか分からないくらい変わり果てている者も数人おりましたが、ほぼ皆さん面影が残りその変わらぬ姿に懐かしい思いでした。

当時は一学年4クラス。4人の先生方が皆お元気そうでそれが何より嬉しかった・・・。

僕の担任だった起定先生はもう83歳になられるそう。

当時散々ご迷惑をお掛けしてしまったこと(反抗期だったが故に)をお詫びできたことに「ほっ」としました。

そして先生が当時の出来事を鮮明に記憶されているのには驚かされました。

こんな謝罪の機会を作ってくれた幹事に感謝です。







**昨年8月の当ブログの記事に、その起定先生に関する当時の出来事を記したものがありますので本日はそれをそのまま引用いたします。**



算数ノート。

これまでに昭和中頃までのノートは何種類も仕入れてきましたが、

その中でもこれがダントツでお気に入り。

理由はその雰囲気、佇まい。ただそれだけです。



とても佇まいが良いので、店内のどこに置いてもしっくり馴染んでくれて、「あいろく」では専らオブジェとして活躍。


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当時「KEIO」が人気があったのでしょうか?

偶然かもしれませんが、「KEIO」ものは見かけても「WASEDA」ものは見かけた事が無い気がします。




余談ですが、「算数」といえば思い出す事があります。

僕が小学1,2,5,6年の4年間担任を受け持っていただいた起定(おきさだ)先生という女性の先生がおられました。

僕の学年を卒業させたと同時に定年退職されたので、現在は80歳代半ばになられてると思います。


小学1年の算数の授業の時です。

起定先生が「みんなスジヒキを出しなさーい」と言われました。僕は初めて聞く「スジヒキ」という物が

何のことか分からず、思わず手を挙げ、「スジヒキって何ですか?」と先生に質問したところ、

それは「定規」のことでした。


僕は「昔の人は定規のことをスジヒキというのか」。

それと、筋(線)を引く道具で「筋引き」ね!と子供ながらに妙に納得したことを思い出します。


その先生とのやり取りを帰宅後に母に報告したところ、母が大笑いしていたのも同時に思い出されます。



余談の方が長くなって申し訳ありません。







この記事には「定年退職」と記してますが、一昨日先生にお話をお聞きしたところ当時はまだ55歳で定年まで数年を残し自ら退職をされたのだそう。

その理由は「この学年には良い思い出しかない」「その良い思い出のまま教師生活を終えたい」という思いで退職を決断されたそうで、それが故にこの学年の生徒の顔と名前はもちろん、細かい出来事までも鮮明に記憶されているのだと聞き、さらに「ほっ」としました。

僕の反抗期も「良い思い出」として残してくださっているのですね・・・。

その心の広さに感謝です・・・。












by airoku-fukusuke | 2016-08-23 07:33 | 昭和レトロ
2016年 08月 06日

アルバムと写真週報とかわいそうなぞう




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左から写真週報、かわいぞうなぞう、一般家庭のアルバム(昭和10年代)。


*「写真週報」とは1938年(昭和13年)2月~1945年(昭和20年)7月まで内閣情報部より刊行された戦時下の国民生活を写真によって特集した雑誌で、現在では貴重な資料となっている雑誌です。

*「かわいそうなぞう」とは3頭のぞう(ジョン・トンキー・ワンリー)が戦時猛獣処分を受けた実話を元にした絵本です。

*「一般家庭のアルバム(昭和10年代)」は文字通りです。国内の観光旅行などの写真がまとめられてます。




まずは当ブログの昨年8月9日の記事。「写真週報 昭和16年5月20日第70号」の記事を今一度ご紹介です。


この号の「上野動物園のお医者さん」という特集記事に戦時猛獣処分を受ける数年前の元気なワンリー(花子さん)の姿が登場しており、「かわいそうなぞう」を知る人にとってはこの記事(写真)がとても感慨深いもの。と昨年当ブログで記しました。



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次に絵本「かわいそうなぞう」の一場面をご紹介です。

処分のために長期間「餌」を与えてもらえなかったトンキーとワンリーがその痩せこけた体の力を振り絞り飼育員に芸当を見せ餌を乞う。最も悲しい一場面です。


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この2つを踏まえて最後に「一般家庭のアルバム(昭和10年代)」です。


このアルバムの1ページに東京観光をまとめたであろうページがあります。

国会議事堂、日光東照宮などの写真がある中に「動物園のぞう」の写真が・・・。

この時代に「ぞう」が飼育されていた東京の動物園といえば上野動物園しかないと思います。


という事はこのアルバムに写る「ぞう」はジョン・トンキー・ワンリーのどれかと思われます。

しかもその写真は後ろ足だけで立っています。あの「芸当」を来場者に向け披露している元気な姿です。


国が発刊していた雑誌ではなく、一般人が当時撮影した言わば「普通」の写真で「この姿」が残されていることは更に感慨深くなります・・・。



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by airoku-fukusuke | 2016-08-06 09:02 | 古道具
2016年 07月 27日

陸海軍御用酒ラベル





太平洋戦争時の戦時統制下のお酒のラベル。全部で13枚。

21.5cm×16.5cm。

「福岡県三井郡 醸造元 富安猪三郎」と書いてあります。

現在も存続しているのかは分かりませんが、日本軍御用ということは、おそらく立派な醸造元だったのでしょう。







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by airoku-fukusuke | 2016-07-27 07:49 | 古道具
2016年 07月 09日

二代目グリコの紙箱





グリコの紙箱。二代目だそうです。

縦30cm×横22cm×高10.5cmと大きな紙箱です。業務用ですかね。

ちなみに二代目は1955~1963年の間だそう。



上紙がボロボロで側面はほぼ剥がれてますが、その枯れ具合が「あいろく」店内に似合うかと・・・。

購入し持ち帰ってすぐにビニールで包みました。何度も言いますが上紙がボロボロ剥がれますので、万が一購入したいという方がいらっしゃいましたら取り出さずそのままにしておいた方が良いと思います。




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by airoku-fukusuke | 2016-07-09 08:19 | 昭和レトロ
2016年 06月 19日

「雲与橋」入荷しました。





更新をお休みしている間に「雲与橋」最新号となる第6号が入荷いたしました。

この「雲与橋」という冊子。大分県は耶馬溪の下郷地区で暮らす人々の日々が綴られております。

これを読むと、街の中に住む僕としてはいろいろと考えさせられます。

前号の第5号から有料となり1冊500円で販売もしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。



「雲与橋」の編集長の「Tさん」は東京から耶馬溪への移住者(4年前に移住)で元々はカメラマン。現在は夫婦で百姓を目指して雲与橋と共に奮闘中です。

東京で編集のお仕事もされていただけあり、[写真や構成等とても見ごたえあるつくり。紙質も良くこれで500円は安すぎると思う。」という声も多く着実に「雲与橋ファン」も増えているようです。






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「雲与橋」入荷しました。_e0350308_8301855.jpg





↓↓とても良い環境です。↓↓

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by airoku-fukusuke | 2016-06-19 09:02 | 喫茶
2016年 06月 18日

福助さん





「福助さん」。荒俣さんの著書です。



今月5日に行われ、今回も盛況でしたベラミ山荘「こぶの市」。

まず余談ですが、数日前まで「天気の心配はなさそうである」当ブログでもそう記しましたが、ところがどっこい序盤は霧雨に見舞われました。

したがって霧雨に打たれながらの搬入。その日は会期中ずっと体が冷えておりました。

今回初出店されていた古本屋の「檸檬」さんが偶然にもカイロをお持ちで、2個もいただき助かりました。

まさか6月にカイロを使うことになるとは思わなんだです。「檸檬」さんありがとうございました。



そして「僕がベラミ山荘に立ち寄ると雨が降る」。このジンクスはどこまで続くことでしょう・・・。

今回で6発6中の100%の確率です。



話は戻り「福助さん」ですが、この本はその時に「檸檬」さんより購入しました。

「福助人形」の歴史が写真入りで紹介されております。

その中でも「兵隊福助」。「福助さん」はかつて兵隊にさせられていたようです。興味深い・・・。



この「福助さん」は「あいろく」の喫茶席横に設置してありますのでご自由にご覧くださいませ。





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そして当ブログで何度か登場しております当店の「福助さん」。

高13cm×重660g。


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最後に我が家の「ふくすけさん」。

高?cm×重6.6kg。


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by airoku-fukusuke | 2016-06-18 08:31 | ふくすけ
2016年 05月 24日

ジャイアンツの生写真。





新入荷の「ジャイアンツ生写真」。全部で9枚。



昨日の「王さん下敷き」もそうですが、先週の「吉井お宝の市」にて購入。

今回は「吉井町骨董市」という新たな「市」も同時に開催されておりました。出店数が多くなるのは、僕のように買い物に行く者の立場としては嬉しいことですね。

しかしこの二つの「市」。次回は別日の開催になるようです。



話は戻り「ジャイアンツ生写真」ですが、これは生写真と言ってもいわゆる一つの公式グッズなどではなく、一般人の野球ファンが客席から撮影した、いわゆる一つの正真正銘の生写真です。

それを見るには第一次長嶋政権時代のキャンプの模様。

現役の王さんや江川さんの姿も。

長嶋さんが監督をされていた期間。王さんの現役期間。江川さんの入団時期。それらを考慮するとこの生写真は1979年か1980年のものと思います。




おそらく偶然でしょうが、ランニング中の長嶋さんがレンズに目線をくれているそれなどは、この撮影者は天にも昇る思いだった事間違いないでしょうね。




余談ですが念のために言っておきたい事がひとつ・・・。

ジャイアンツ関連の紹介が2日続きましたが、僕はジャイアンツファンではありません・・・。

むしろどちらかと言えば嫌いな方です・・・。すみません・・・。





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by airoku-fukusuke | 2016-05-24 07:45 | 昭和レトロ